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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
気軽に体験 大使のエサやり
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というわけで、香川おさかな大使の勉強会。

まずは、安戸池体験学習施設マーレリッコにて、

ハマチのエサやりを体験していただきましょう。

それではエサ入りバケツを用意していただいて、

イケスにむかってせーの、それっ!!

ダーバダバダバダバダバダバダバダ!!

予想を超える勢いで、いっせいにエサに群がるハマチたち。

水しぶきがビシュビシュ飛んで、

逃げまどうことになったりもいたしますが、

それでも楽しくエサやり体験。

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それが終わると、すぐ隣のイケスに移動して、

今度はタイ釣り体験敢行。

スタッフの指導のもと、

竿を構えてもらいエサを沈めてまいりますと・・・。

ハイ、キターッ!!

バシャバシャ暴れるタイを見事に釣り上げ、

歓声をあげる大使たち。

こうして、お魚と実際にふれあいながら、

香川おさかな大使の勉強会は、

順調に進んでいくわけでございます。

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大使と安戸池
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さて、今回やってまいりましたのは、

引田漁協より車で5分くらいかな。

こちらは、ハマチ養殖発祥の地として名高い、

「安戸池(あどいけ)」でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

そして笑顔の素敵なこちらの3人は、

今年度の「香川おさかな大使」

おさかな大使は県内外でのイベントや、

試食販売キャンペーン、

また、県産水産物のPR等々、

今後、様々な活動が予定されておりますので、

今回は事前の「勉強会」的な感じでお越しくださいました。

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勉強会の講師を務める販売部Kさんを真ん中に、

とりあえず記念撮影。

ちなみに左側の男性2名はですね、

香川県水産課、

いや「うどん県おさかな課」といったほうがよいのでしょうか、

とにかくそちらのブログうどん県のおさかな情報でも活躍中の、

「メガネウオ」さんと「プロテイン」さん。

うどん県のおさかな情報

いつも楽しく拝見させていただいております。

それでは、大使の勉強会。

「エサやりからやってみる?」(販売部Kさん談)

というわけで、海と魚の体験学習館「マーレリッコ」にて、

ハマチのエサやりを体験していただくことにいたしましょうか。

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日本ドルフィンセンター
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さてさて、すべてのイルカさんを無事に搬入し終えたことですし、

最後に「日本ドルフィンセンター」について、

少しだけご紹介させていただくことにいたしましょう。

場所は香川県の東部『さぬき市』

小さなお子様からお年寄りの方まで遊ぶことができる、

イルカとのふれあいプログラムが準備されておりまして、

エサやり体験、トレーナー体験、

イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイム等々。

見学のみならず、

イルカとの特別なふれあいを楽しむこともできちゃうんですよね。

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また、ドルフィンセンターでは、

特定非営利団体日本ドルフィンセラピー協会や、

大学等機関の専門家の助言、

指導のもとで『特別なニーズ』をお持ちの方、

ご家族むけにも活動を行っているとのこと。

営業日、営業時間ほか、

詳しい内容についてはコチラをどうぞ ⇒ 【日本ドルフィンセンター】

興味がおありの方は、

ぜひいろいろ問い合わせてみてくださいね。

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連続搬入
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続いて2頭目。

クレーンを戻して、吊り上げベルトをすばやく装着。

先ほどと同じようにスピードを重視しつつも慎重に。

船の上では奥村さんと漁師さんが、

プールのエリアに移動すると、

今度はドルフィンセンターの皆さんが、

パイプに手を添えて揺れを抑える。

吊り上げられたイルカさんの負担を極力軽減すべく、

力を尽くしてまいります。

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こうして2頭目の搬入が成功すると、

船はすぐさま港へと戻りまして、

3頭目、4頭目のイルカさんの積み込み開始。

再びプールへとやってまいりまして、

同じようにクレーンでグイ―ン。

オーライ、オーライ、all right!

すべてのイルカさんを、

無事にドルフィンセンターのプールに移し終えたところで、

ついに今回の任務終了。

滴り落ちる汗をぬぐいながら、

元気に泳ぎ始めたイルカさんたちを見守る我ら一同でございます。

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プールへと
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海のプールに船を横付け。

クレーンに吊り上げベルトを取り付け、

グィーン、グィーン。

出来るだけイルカさんに負担をかけぬよう、

慎重に、それでいてスピーディーに。

操作レバーを自在に操り、

いよいよイルカさんを目的の場所へと、

移動させるのは漁師さんの役目。

オーライ、all rightstopall right

我らは知りうる限りの英語を駆使して誘導を担当。

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クレーンの向きを変え、

プールで待つスタッフのところまで、

イルカさんを移動させますと、

あとはゆっくり慎重に降ろすだけ。

プールの中へと運び届けられたイルカさんには、

ここでもスタッフが両脇に寄り添いまして、

ともに海面を泳ぎながら再度の状態確認をいたします。

環境に慣れたイルカさんが自ら泳ぎ始めたところで、

とりあえずは一安心。

この作業を今回搬入の4頭分、

繰り返すことになるわけでございます。

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船の上
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オーライ、オーライ。

グィーン、グィーン。

船のクレーンを使って、

イルカさんの移動に成功。

敷き詰められたクッションの上に降ろされると、

すぐさまドルフィンセンタースタッフの皆さんが、

体に水をかけてあげる。

そのまま水をかけ続けながら、いよいよ出発。

船は陸を離れて、

ドルフィンセンターの海上施設へと。

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目的のプール目指して、

船はゆっくりと距離を縮めてまいります。

そのままプールにぴったり横付けして、

今度は船からクレーンでグィーン。

イルカさんをやさしくプールへと移してあげる。

そういう作戦なんですよね。

ちなみに、こうしている間も、

スタッフつきっきりで、

イルカさんの状態を確認しながらジャブジャブ水かけ継続中。

細心の注意を払いながらの作業となっております。

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クレーンでグイーン
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香川県さぬき市にございます「日本ドルフィンセンター」

新たに仲間に加わるイルカさんの搬入作業のお手伝い。

到着したトラックの荷台から、

フォークリフトを使ってイルカさんを移動。

船のすぐ横にまで運んでまいりまして、

ここからは船のクレーンが大活躍。

吊り上げベルトの金具をガチッガチッ。

イルカさんを包み込むシートのパイプに取り付ける。

オーライ、オーライ、オーライ、オーライ。

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往来の車なんかにも注意しながら、

船の上で漁師さんが慎重にクレーンを操作いたします。

グィーン、グィーン。

オーライ、オーライ。

イルカさんに負担がかからぬよう慎重に的確に。

無駄な動きを極力省いて、

最短の距離で、最短の時間で船の上へと、

目標物を見据えながらレバーを操作し、

空中に吊り上げられたイルカさんを、

そーっと移動させてまいるわけでございます。

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受入準備
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というわけでこちらは「香川県さぬき市」にございます、

「日本ドルフィンセンター」近くの港。

引田漁協からは漁師さん2名が船で、

そして陸から車でB料理長、奥村さん、そしてワタクシの3名。

計5名で新たに仲間に加わるイルカさんの、

搬入作業をお手伝いするためにやってまいりました。

到着したトラックの荷台が開きますと、

中には今回搬入されるイルカさんが4頭。

この状態から、船に移し、

さらには海のイケスに入れるところまでが今回の任務。

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大がかりな作業となるため、

魚の養殖に使用する大型の餌やり船を使用し、

そのクレーンを使ってイルカを運んでいくことになるわけですが、

イルカはデリケートな生き物ですから、

常時、体に水をかけ続けてあげる必要があるようですし、

それなりの準備も必要ですので、

すべての条件が整うまで、しばし待機。

船の上にはクッション素材の敷物をびっしりと敷き詰め、

クレーンにはつり上げベルトを取り付けて、

受け入れ準備は万端でございます。

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ドルフィンセンターへ
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引田漁協をとび出して車で約30分。

やってまいりましたのは、

「東かがわ市」のお隣「さぬき市」にございます、

「日本ドルフィンセンター」でございます。

ワー!ワー!ワー!ワー!

今回はですね、

はるばるやってきた新入イルカさんの、

移送作業が行われるということで、

そのお手伝いにやってきたわけなんですよね。

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ちなみに、日本ドルフィンセンターでは、

小さな子どもからお年寄りまで年齢、性別を問わず、ヒトがよりよく生きるためにイルカとのふれあいの場を提供する【レクレーションステージ】

障害ある方々やそのご家族、特別なニーズを持つ方のため、各種専門家と一緒にイルカとのふれあい、特にドルフィンセラピーについて、調査・研究を行い広くその活動に寄与する【セラピーステージ】

未来ある子どもたちや社会一般において、イルカの生態や特性、瀬戸内海の海の環境など啓蒙する。またイルカの飼育、健康管理のための調査・研究やイルカとのふれあいについて学習したい専門家育成等に寄与する【エジュケーションステージ】

の3つの事業に取り組んでいるのだそうです。

と、そうこうしているあいだに、

イルカさんを載せたトラックが到着したみたいですよ。

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ニシキ
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クーラーボックスの中。

水の入れ替えパイプの陰から、

姿をあらわしたのはこちらの小魚。

泳いでいるトコロを上から撮影してみたものの、

どこが珍しいのかよくわからない。

そこで、撮影しやすいように、

漁師さんにお願いして捕まえてもらうことに。

おっ、おっ、おっ。

おーーーーっ!!!

珍魚の全貌がついに明らかに!!

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これは確かに見たことのない魚ですね。

「何年かに1回見るか見んかくらい」

赤茶色の体色に、

蛍光色のブルーラインが色鮮やか。

「背ビレのところもキレイやろ」

ホントだ、背ビレにまでラインが入ってますね。

なかなかお目にかかれない貴重なお魚ですので、

撮影後はやさしくポイッと投げ放流。

あとで調べてみたところ、

「ニシキハゼ」っていうお魚だったみたいですよ。

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