引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
抽選対象番号は
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さて、そろそろオーナーの皆様のお手元に、

「ひけた鰤オーナー証」が届いた頃かと思います。

それぞれ皆様のオリジナルなものになるよう、

「オーナー証」には、

引田の市場で撮影した様々な魚の写真を使用しておりまして、

キチンと数えたことはございませんが、

その数、おそらく200種類近くあるんじゃないかなぁ。

そして、そのオーナー証に記載されている、

この「オーナー№」こそが、

これから始まる、ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

の抽選対象番号となっているわけなんですね。

抽選方法は簡単。

引田漁協のほうで勝手にクジをガラガラとひきまして、

出た数字がお手元の「オーナー証」に記載されている、

「オーナー№」と同じなら大当たり!!

となるシステムになっております。

ですから、ご自宅でですね、

このブログをチェックしていただければ、

抽選の様子と結果が分かるようになっているわけなんですね。

さあ、それじゃまいりましょうか。

ロッカーの中から、久しぶりに取り出しましたる、

こちらの年季の入ったダンボール箱こそが、

夢と希望がギッチリ詰まった「抽選箱」でございます。

それでは、中の番号フダをチェックして、

記念すべき第1回目の抽選会を開始することにいたしましょう。

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オーナー証の秘密のカラー
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昨日、郵送させていただいた「オーナー証」が、

今日、明日あたりに皆様のお手元に届く予定でございます。

そしてこの「オーナー証」にはですね、

ちょっとした秘密がございまして、

注目していただきたいのが、

「ひけた鰤オーナー証」の文字の色。

通常は黒い文字に青色のフチドリなんですよね。

ほとんどの方はこのタイプでございます。

ホラ、№137の「オーナー証」も、

№083の「オーナー証」も青いフチドリでしょ。

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しかし、オーナー番号の下ヒトケタがゼロの場合。

「10」とか「20」とか「100」とかの場合ですね。

なんとフチドリの色がイエローになってるんです!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

レアカード!!

だからといって何かもらえたりするわけではございませんが、

なんとなくレアな雰囲気を醸し出そうという試みなんですよね。

みんなブルーなのに、自分だけイエローだと、

ちょっとだけ特別な感じがしません?

というわけで、まもなく皆様のお手元に届く「ひけた鰤オーナー証」

どんな種類のモノが届くか、お楽しみに。

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オーナーの皆様へ
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さてさて、今回はですね、

平成29年度ひけた鰤オーナーにお申込みいただき、

手続きを終えていただいた皆様にお知らせでございます。

昨日までにある程度の封筒詰めを終えまして、

近日中に「ひけた鰤オーナー証」を発送させていただく予定です。

こちらのオーナー証にはですね、

引田の市場で撮影した様々な魚の写真を使用しています。

オーナー証1枚につき、1種類。

お送りする皆様に、

それぞれ別のお魚の写真が印刷されているわけなんですね。

ですから、カッコいいお魚があったり、

おかしなお魚であったり、

いろんな魚の写真が存在するわけで、

どんな「オーナー証」が届くかは、

封筒を開いてみてのお楽しみとなっております。

そして、この「オーナー証」が届くということは、そう。

いよいよ始まるわけなんですね。

ひけた鰤オーナー特典。

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

お手元に届く「オーナー証」のナンバーが、

その抽選の対象番号となっております。

抽選会の様子は、

こちらのブログで発表させていただきますので、

ぜひチェックしておいてくださいね。

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ホウボウ水槽へ
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海水ごとビニール袋に入れて持ち帰ったホウボウ。

水槽の中へと移してやると、

すっごい落ち着いた感じでじっとしている。

うん、予想通り。

これなら飼いやすそう。

しかし、アレなんですねぇ。

あの色鮮やかなヒレは広げないんですねぇ。

まぁ、いっか。

そのうち、広げるときもあるか。

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そう考えていたのですが、

その後もヒレを広げることはおろか、動くことすらせず、

気付けばたまに向きが変わっていることで、

かろうじて生きていることが分かるというレベル。

とりあえず何か餌でもと与えてみた川エビも、

あまりの動かなさに置物か何かと間違えて、

その鼻先でくつろぐ始末。

それでもまったく反応しないホウボウ。

落ち着いているので飼いやすそうではあるけれど、

ここまで動かないとなると、

ペットとしてはどうなんだろうという気がしてまいります。

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それはホウボウ
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というわけで、今回漁師さんが持ってきてくれたのはコチラ。

「ホウボウ」

成長すればそれなりに大きくなるのですが、

今回のはまだ、お子様。

水槽の大きさを考えると、

飼うのにちょうどいいサイズですね。

赤い体色と、

広げると鮮やかなブルー、グリーンのヒレの色。

観賞用にピッタリ。

しかも、ホウボウといいますと、

一応、足らしきものがございまして、

それを使って歩くことができるんですよね。

ということは、

泳ぎ回る魚よりは、おとなしいハズ。

餌については何を食べるのかよく分かりませんが、

海底を歩く魚ですから、

海の底にいるものを食べるのは確実。

そうなると「活餌」じゃなくても食べてくれる可能性が高い。

いやぁ、なんだか飼いやすい感じがするなぁ。

さらに、ワタクシですね、

カエルアンコウ、ミノカサゴ、ナナトゲコブシと、

生き物の移送を重ねるごとに経験値が増してまいりまして、

どのようにすれば水漏れを防げるか、

どの程度の大きさの容れ物が必要か、

そういったコトがなんとなく分かるようになってまいりました。

ちなみにこのサイズならビニール袋で大丈夫。

袋のまま発泡スチロール箱に入れておけば、

万一の水漏れのときも心配なし。

さて、持ち帰って水槽の中に入れてやることにいたしましょうか。

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次のお魚
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バケツ片手に市場まで。

カエルアンコウ、ミノカサゴを持ってきてくれた漁師さんが、

またまた、新しい魚を捕まえてきてくださいました。

いやぁ、ちょうどよかった。

カエルアンコウを放流し、

ナナトゲコブシを逃がしてやったばかりで、

たまたま、水槽に空きがあるんですよね。

「ここに入れとくぞ」

バケツの中身を水槽のカゴへ。

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覗き込んでみますと・・・・。

おお!

これイイじゃないですか!!

「綺麗だろ」(漁師さん談)

見た感じ、おとなしそうだし、

小さくて可愛いし、色彩もキレイ。

よし。

この魚なら飼える気がする。

というわけで、さっそく仕事終わりに持ち帰ることにいたします。

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厄介払いと王者の風格
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ついに自らの卵にまで手を付け始めたナナトゲコブシ。

お腹のトコロをパカリと開いて、

中の卵をふたつのハサミで両手食い。

その姿を見て、ワタクシ本気で、

ナナトゲコブシのことが気味悪くなりまして、

ワリバシを使ってすべてのコブシを即回収。

ビニール袋の中に入れまして、

そのまま海へ捨て去ることに、

失礼、

逃がしてやることを決心し、

再び夜の港へと向かうことに。

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岸壁にてバサバサバサバサ。

すべてのナナトゲコブシを解き放ち、

すっきりした気分で帰宅いたしますと、

今度はもうひとつの水槽で異変が・・・・。

つい先程まで元気だったはずの「小ガニ」が、

バラバラにされて息絶えている。

その奥には王者の風格でたたずむミノカサゴの姿が。

この「小ガニ」はナナトゲコブシとは違って、

機動力、攻撃力、防御力ともに揃った、小ガニ界最強の存在。

ミノカサゴを攻撃してしまうことを心配していたのですが、

逆にミノカサゴにやられてしまったみたいですね。

というわけで、

今回のエサ食べ残し処理係としてカニを雇う作戦は、

完全に大失敗に終わった感じでございます。

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カニの気持ちが分からない
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飼い始めたばかりの「ナナトゲコブシ」が、

いきなりのパカパカ状態で、

腹部を開閉しながら中の卵をハサミでちょこちょこ。

その姿があまりにも気持ち悪くて、

飼育していく自信を無くしかけたのですが、

でも、ま、しょせん相手はカニですから、

人間の常識が通じないのは当たり前。

そう、考えるコトにして、

とりあえず頑張って飼育していく方向で、

前向きにやっていこうと決めたわけでございます。

しかしながら、その翌日。

絶望的な出来事が・・・・・。

ナ、ナナトゲコブシの卵が無くなってる。

赤い卵が無くなっている。

開いたお腹の中に少しは残ってるんだけど、

ほとんどが無くなってしまってる。

何?

産卵したの?

いや、違う。

こ、こいつら・・・・。

食ってる。

お腹のところをパカリと開いて、

中の卵を食っている。

あわてて餌の「むきエビ」を投入するも、

見向きもせずに、

自分の卵を食い続けてる。

手前のヤツも、奥のヤツも、端っこのヤツも、

一心不乱に、自分の卵を食い続けてる。

そしてほとんど食い尽くしている。

うわぁ。

もう無理。

こうなってはもう無理だ。

意味が分からない。

自分の卵を食べ続ける意味が分からない。

いっしょにやっていく自信が無くなった。

完全に無くなった。

というわけで、戦意喪失。

この水槽のナナトゲコブシ全部を、

海へ逃がしてやることにいたします。

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ナナトゲパカパカ
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というわけで、カエルアンコウの代わりに、

飼ってみることに決めた「ナナトゲコブシ」

ミノカサゴの水槽から新たな水槽へと移してやると、

元気に歩き回っておりまして、

なかなかにかわいい感じでございます。

ためしに「むきエビ」を与えてみると、

すぐさま食らいつくし、

魚と違ってカニは飼いやすい感じがする。

やっぱりペットはこうでなくっちゃ。

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そして数時間後。

何気なくナナトゲコブシの水槽を覗き込んでみると・・・。

ん?

んんんん?

ちょ、ちょっとソレ何やってんの!?

お腹のところがどうにかなってる。

いつの間にか、ナナトゲコブシの腹部が開いてる。

何なの?

そもそも、そこって開閉式になってたの?

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腹部をパカパカ開いたり閉じたり、

さらには極限まで大きく開いてみたりして、

中の赤い色をした卵らしきモノを、

細いハサミでお手入れしてる・・・・。

さらには奥のナナトゲコブシも、

水槽の隅でパカパカパカパカ。

うわぁ。

すっごい気持ち悪い。

ナナトゲコブシのかわいいイメージが・・・。

うわぁ。

ちょっと怖い。

このパカパカの衝撃に、

このまま飼っていけるのかどうか、

ちょっぴり自信をなくしはじめたワタクシでございます。

・・・・・無理かも。

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引っ越しコブシ
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夜の海、カエルアンコウに別れを告げて、

自宅へと戻ってまいりますと・・・・。

なんだか寂しくなっちゃったなぁ。

水槽がひとつ空っぽになっちゃったからなぁ。

で、隣の水槽はミノカサゴにナナトゲコブシに別の小ガニと、

ずいぶんと賑やかな感じになってるんですよねぇ。

ちょっとこっちが多すぎるな。

こんなにカニばっかりいらないよな。

食べ残しエサの処理係としては、

ちょっとばかり数が多すぎる。

というわけで、

ミノカサゴの水槽に入れたばかりの、

「ナナトゲコブシ」を割りバシでつまんで、

ひょいひょいと空になった水槽に引っ越しさせてみることに。

ナナトゲコブシって動きが遅いから、

すぐにつかまえることができるんですよね。

で、動きが速くて捕まえきれなかった、

別の種類の小ガニ2匹は、

ミノカサゴの食べ残しエサ処理係として、

引き続き働いてもらうことにいたします。

うーん。

そうだなぁ。

別に魚じゃなくてもいいか。

せっかくだから、こっちの水槽では、

「ナナトゲコブシ」をメインで飼ってみようかなぁ。

かわいいし、愛嬌もあるし、魚より飼いやすそうだし。

エサだってすぐに食い付くことは分ってるし。

というわけで、当初の掃除当番から、

急遽、ペットに昇格させることにいたしまして、

こちらの「ナナトゲコブシ」たちを、

しばらく飼育してみることにしてみたいと思います。

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