引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
乾海苔を佃煮に その4
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乾海苔から「海苔の佃煮」をつくる方法。

ビリビリに破いた乾海苔を水で戻し、

電子レンジでブィーン。

で、その後取り出し、醤油、砂糖、イリコだし等で味付けし、

再び電子レンジの中へ。

2分程度で取り出しますと、ホラ、この通り。

なかなか、佃煮らしくなってきたでしょ。

ここでいったん味見をしまして、

醤油、砂糖で味の微調整。

水分が足りないと感じたら水を追加。

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味の調整が終わりましたら、もう一度、

電子レンジでブィーン。

そして完成。

乾海苔から作った「海苔の佃煮」

味の調整を自分でできるのが手作りのいいトコロ。

市販の味を目指すのじゃなく、

オリジナルな味を追求するのがオススメですよ。

体にやさしい薄味を作ってみたり、

七味唐辛子やわさび等を使って個性を出すのもアリ。

完成品に「マヨネーズ」を加えたりするのもアリかな。

ぜひ、アツアツのごはんにのっけてお召し上がりくださいね。

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乾海苔を佃煮に その3
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乾海苔から「海苔の佃煮」を作る方法。

細かく破いた乾海苔に水道水をかけまして、

水分を含んだフニャフニャの状態にいたします。

そして、ラップで容器にフタをして、

電子レンジでブィーンと1分~2分。

電子のチカラをお借りして、

乾海苔をさらにふにゃふにゃ状態にいたします。

取り出して見ると、ホラ。

なかなかにいい感じでしょ。

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このタイミングで味付けとまいりましょう。

やわらかくなった海苔をかき混ぜながら、

砂糖と、醤油、いりこダシ等を加える。

量は適当。

ダメならあとで追加する。

全体的にフニャフニャ感が弱いと感じたら、

このときに水も追加で入れておくといいですね。

再びラップでフタをして、電子レンジでブィーン。

さあさあ、間もなく完成ですよ。

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乾海苔を佃煮に その2
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乾海苔から「海苔の佃煮」を作る方法。

まずは乾海苔をビリビリと細かく破いてまいります。

次に、破いたものを容器にいれると、

蛇口をひねってジョロロロロ。

水道水でふやかしてまいります。

そう、水をしみ込ませてフニャフニャにするの。

そうしますと、ホラ。

乾海苔が水分を含んで、

ちょっと佃煮っぽくなってまいりましたよね。

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ただ、見た目は佃煮っぽくなってまいりましたが、

実際は、ただのふやけた海苔ですから、

このまま食べても美味しくありません。

味付けもしていませんからね。

さて、それでは、これを佃煮にしていくために、

次の作業に移ります。

と、その前に。

ビビビビビビビッ。

ラップでぴっちりフタをいたします。

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乾海苔を佃煮に その1
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えー、こちらは乾海苔。

というわけで、引田では魚類養殖の他に、

「海苔養殖」も行っているわけなんですよね。

で、今回はA料理長考案のレシピではないのですが、

A料理長が海苔養殖業者さんからいただいてきたレシピをご紹介。

この乾海苔がありますよね。

ここから、海苔の佃煮を作る方法。

お店なんかでありますよね、

ビン詰の海苔の佃煮とか、

あんな感じのモノをこれから作ってまいります。

まずはビリバリ。

ビリビリバリバリ。

バリバリビリビリ破ります。

破り方はどんな感じでもOK。

すっごく細かく破いてもいいし、

粗い感じに破いても構わない。

そのあたりは適当に。

とにかく乾海苔をドンドン破いてまいりましょう。

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ローリングスペシャル その5
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A料理長の絶品料理。

「タチウオのローリングスペシャル」

最後は、美味しく仕上げる、ちょっとしたテクニックをご紹介。

「タレのついてない部分をわざと残すんや」(A料理長談)

あえて、タレを全体にからませず、

タレのつかない部分を残すことで、

サクッとしたトコロと、ねっとりしたトコロを作る。

「カリッ、サクッ、トロッ、ピリッ」(A料理長談)

様々な食感を楽しめるようになるわけですね。

「ひとつの料理でいろんなハーモニー」(A料理長談)

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好みによっては、サクサク食感にこだわらず、

タレを多めにしてトロトロで食べるのもアリ。

また、あったかご飯に乗っけて、

ローリング丼にして食べるのもよし。

「つまみ食いもよし」(A料理長談)

A料理長が開発したこの「ローリングスペシャル」

ビックリするほど美味しいので、

ぜひ、ご家庭でも作ってみてくださいね。

ホント、オススメですよ。

「これは美味いな」(A料理長談)

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