引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
カエルアンコウ捕食動画
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歩く魚「カエルアンコウ」

普段はあまり動かず、

基本じっとしていることが多いみたい。

そして、たまに動いたかと思うと緩慢な動作で、

4本の足を使って、

ゆっくりゆっくりと移動してみたりするわけですが、

捕食のその瞬間のみ、

全身をバネのように使ってバゴッ。

目にもとまらぬスピードで、

エサのメダカをひと飲みにしちゃうわけなんですよね。

その捕食の瞬間を、

今回も「動画」でご用意いたしました。

ちなみに、頭部の疑似餌については、

効果ナシと判断したのか、

最終の捕食時には収納状態のままなんですよね。

それでは、ゆっくりとした動きからの、

驚異の瞬発力をぜひご覧ください。

どうぞ。




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カエルアンコウ疑似餌を使う
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というわけで「カエルアンコウ」の疑似餌について。

獲物を見つけると、

頭部のあたりから突然に出してくる「疑似餌」

エサのメダカに対して、

エビに対しても、

魅惑的な動きでピロピロピロピロ。

なんとか射程距離まで誘い込もうと、

懸命に動かすわけですが、

残念ながら体は丸見えだし、

疑似餌のサイズはメダカの餌にしては大きすぎて、

今のところあまり役にはたっていない様子。

むしろ逆効果で、警戒心を高まらせているような気もいたしますね。

それでも健気にピロピロピロピロ。

このピロピロ動きについてはですね、

写真と言葉だけでは伝えきれない部分がございますので、

今回は動画で撮影してみました。

普段は隠してあるのに、

エサを見つけると突然に出してくる「疑似餌」

そして懸命にそれを振る姿をぜひご覧ください。




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動画でサメハダテナガダコ
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「サメハダテナガダコ」

全身の色を目まぐるしく変えて、

威嚇してくる感じをですね、

ぜひご覧いただきたいということで、

今回は動画をご用意させていただきました。

サメハダテナガダコは基本「毒ダコ」ですので、

嚙まれたりすると非常に危険。

特にタコの仲間たちはですね、

長い足と吸盤を持っていますから、

あっという間に絡みつかれて吸着されて、

あわわわとなっているうちにガブッ!!

ギャーッ!!

なんて可能性もありますので充分な注意が必要ですよ。

それでは、どうぞ。



どうですか?

ご覧いただけました?

点滅するかのような激しい色変わり。

「こんなに色が変わるタコ見たことない」(販売部Kさん談)

しかもアレなんですよね。

ツブツブの水玉模様が、

ちょっぴり発光しているようにも見えるんですよね。

もしかしてコレ、本当に光っているのかも。

だとしたら、かなりスゴイことですよ。

光る毒ダコとか。

せっかくの機会ですから、

この「発光疑惑」についても検証してまいりたいと思います。

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ハモの骨切り
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ハモをさばいていただいて、

さらには骨切りまでしてもらう。

㈱ソルトレイクひけたのM車さんの手にかかれば、

すべてがあっという間。

難易度の高いハモの骨切りも、

ゴリッ、ゴリッとリズミカルに。

これまでにさばいた「ハモ」は数知れず。

腕が上がらなくなるまで、

「骨切り」を続けたこともあるんですって。

ゴリッ、ゴリッ、ゴリッ、ゴリッ。

端から端まで。

一定の間隔を保ちながら、

小骨をバリバリ切断してまいります。

「ハイ、出来た」

アリガトーゴザイーマース。

これで、安心して食べることができます。

ちなみに、美味しいハモの食べ方ってありますか?

「お吸い物」(M車さん談)

ぜひ、チャレンジしてみたいと思います。

最後になりましたが、今回の「骨切り」作業の様子を、

動画で撮影させていただきましたので、

ぜひ、チェックしてみてくださいね。




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タコの放流動画
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船は速度を落としたまま移動中。

活け間から引っ張り上げたタコを、

ネットから出し放流作業を続ける漁師さんたち。

その様子を撮影するのはワタクシの仕事。

「場所が特定できるように、島とかもいっしょに写しといて」

A料理長に言われたことを思い出しながら、

パシャパシャパシャパシャ。

船からドンドンと放たれるタコたちは、

8本の足を大きく開いて海の中へと姿を消してまいります。

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このタコたちが子を産み、

そして引田の海がタコでいっぱいになりますように。

できればタコだらけになりますように。

もっと言えばタコまみれになりますように。

そう願いながらすべてのタコを放流しまして、今回の任務完了。

最後にですね、

この「タコの放流」の様子を動画で撮影してまいりましたので、

もし時間がございましたら、

こちらのほうもチェックしてみてくださいね。




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