引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
クリオミ動画
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安戸池の水門近くで見つけた「クリオミ(仮名)」

ちなみに「クリオミ」の名付け親はA料理長。→【クリオミ発言】

この謎のヒラヒラ生物の正体を知っているという漁師さんの登場で、

ついに「クリオミ」の本当の名前が明かされるか、

といった展開になったわけではありますが、

「アレや、あの、アレやアレ」

はい。

「アレやアレ、ええと、出てこん、アレや、出てこん」

・・・・・・・。

「いかん、忘れた」(漁師さん談)

まさかのど忘れで、当分は「仮名:クリオメ」のままになりそう。

「よし、捕まえてやる」(漁師さん談)

ええっ!いいんですか!

「もうちょっと寄ってきたらの」

お願いしますッ!

「来よるか?」

いやぁ。

「どんなぞ?」

むしろ遠ざかって行ってるような・・・。

「いかんのォ」

動かなくなりましたよ。

「ほんまやな」

沈んでしまいましたね。

「いかんのォ」

というわけで、名前も分からず、捕獲も断念。

とりあえず、今回はその動画を撮影してまいりましたので、

もし時間がございましたら、チラ見してみてくださいね。




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捕獲動画
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さてさて、それではまいりましょう。

せっかくの機会ですので、

海中の「アメフラシ」をですね捕獲してみたいと思います。

すぐそこに見えてはいるのですが、

さすがに手では届かないので、

あたりで見つけた折れた木の枝を使って、

オイ、オイ、オイッと。

思ったより距離がありましたが、

腕をいっぱいに伸ばして、ういぃぃぃっと。

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枝の先でなんとか体を引っ掛けるとあとは簡単。

アメフラシは素早く動けませんので、

この状態からササッと逃げられることはございません。

そのまま、すすーっと近くに寄せてきて、

あとはガバッと手づかみでOK。

不安定な足場に加え、

撮影しながら片手での作業になりますので、

少々、必死感が伝わっちゃうかもしれませんが、、

とりあえずはこちらがその捕獲動画でございます。

ぜひご覧くださいね。




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とにかく動画で
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で、見つけたアメフラシについて。

ご覧の通り、ナメクジの大型版みたいな生物でありまして、

その動きは遅く、非常にゆっくりと海底を移動したりいたします。

また、地域によってはこのアメフラシを食べたりもするそうですが、

こちらでは食用にしたりはせず、

ただ興味本位で見てるだけのコトが多いですね。

また、食餌由来の毒を持っている、

という話も聞いたことがございますので、

アメフラシを食用としない地域は、

もしかしたら毒アリだから食べない、

といった可能性もなくはないのかも。

逆に、常に食用としている地域では、

毒エサがないから、

毒の心配がないのかもしれませんね。

ま、そのあたりのコトはよく分かりませんが、

とりあえずは、今回撮影した動画をどうぞ。

動きも緩慢で地味ではございますが、

アメフラシって実際はこんな感じでございます。




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サヨナラシマウシノシタ
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さてさて、いただいた「シマウシノシタ」

それをどうするか考え中。

肉厚で美味しそうではありますが、

模様的に刺身はなしで、

となると、ムニエル、煮付け、カラアゲあたりかなぁ。

でも、そんな顔で見つめられると・・・。

・・・・・・・。

やっぱり、逃がすか。

というわけで、せっかくいただいた「シマウシノシタ」ではありますが、

海に戻してやることに決めました。

で、その放流シーンを動画で撮影したのがコチラ。



ポチャンと海に落っこちて、

そのままサッといなくなるかと思ったのですが、

なぜか底へと潜らずに、

そのまま海面でヒラヒラと泳ぐだけ。

・・・・・・もしかして。

撮影のために、長時間そとに出していたのが不味かった?

しばらく様子を見守っていたのですが、

浮袋が異常をきたしたのか、

潜ることができずにいつまでも海面をくるくるくるくる。

それでも、気味悪い模様のせいか、

鳥に狙われてもいないようなので、そのまま放置。

シマウシノシタって生命力も強そうだし、

体調が戻ればまた潜れるようになるでしょう、たぶんね。

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ぺりぺり感
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今回は、こちらの「タイラギ」の殻について。

これがもうなんと言いますか、

特殊な素材でできているような感じで、

すっごく割れやすいんですよね。

それなりの硬さはあるのですが、

薄くてペキぺキ。

そのペキぺキ感をなんとかお伝えしたくてですね、

今回は動画をご用意いたしました。

ワー!ワー!ワー!ワー!

というわけで、こちらが、

2枚貝でありますタイラギを開いて、

中の「カイバシラ」を取り出したあとの、

片方となった貝の殻。

こちらを軽く踏みつけて、

割ってみますので、

その音で、

このタイラギの殻のペキぺキ感を、

そしてぺりぺり感を、

ぜひ感じ取ってみてくださいね。

それでは、どうぞ。




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