引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
あいらぶ情報
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ひけた鰤初出荷式後の試食会についての話の途中ではございますが、

急ぎのお知らせがございます。

「第9回 あいらぶ東かがわ大物産展」について。

平成29年11月12日(日)

午前9時~午後3時 ※小雨決行

東かがわ市の「とらまる公園」で開催されるこのイベントに、

今回、引田漁協は参加しないことになっております。

毎年参加しておりましたが、

事情がございまして行けないんですよね。

したがって、現地での「ひけた鰤」の販売もいたしません。

ひけた鰤目的で会場に行かれても、

当日は販売をしておりませんのでご注意ください。

しかし、地場・物産コーナーでは、

地元とれたて野菜、ちらし寿司、焼きサバ寿司の販売、

交流物産コーナーでは、

北海道新巻鮭の販売、旭川ラーメン実演販売、

フリーマーケットコーナー、

飲食コーナーも充実しております。

全国シェア№1「手袋の町」東かがわ市、

地場産業メーカーも出店しており、

お買い得品もいっぱいあるハズ。

今回、引田漁協は参加いたしませんが、

楽しいイベントですので皆様ぜひ行ってみてくださいね。


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ミシマの帰還
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・・・・・・・・なんということでしょう。

暗闇の中、フラッシュ撮影で確かめてみた結果、

海に逃がしてやったはずの「ミシマ」が、

偶然真下にあった謎の鉄扉の上に落ちて、

そのままになっていることが判明。

このままだと死んでしまうのは明らかで、

なんとかして海に逃がしてやりたい。

けど、無理して自分が海に落ちちゃうのだけは避けたい。

写真ではフラッシュで明るく見えますが、

実際は真っ暗ですから危険度が高いんですよね。

しかしそのままにはしておけないし、

出来る限りの努力はしてみよう。

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バケツのへりをもったまま、

岸壁に腹ばいになり真下に向かって手を伸ばす。

うっし、うっし、どうだ、どうだ。

バケツのフチがなんとか鉄扉に届き、

その上を手首の力だけでゴリゴリやって、

「ミシマ」を海へと落とす作戦。

しかし、何度やっても海に落ちる音が聞こえないんですよね。

とりあえずフラッシュ撮影。

確認すると、ムムッ、ミシマが消えてる。

どうやら無事に逃がせたみたい。

それじゃ、今度こそ元気で。

お別れをすませ帰り道、

何の気なしに街灯のそばでバケツの中に目をやると・・・。

えーーーッ!!

いる。

なぜか「ミシマ」がバケツの中に。

何コレ?どうなってんの?

ああっ、そうか!!

ゴリゴリしたときに、中に入ったんだ。

というわけで、再度放流してやるために、

再び海へと戻ることになるわけでございます。

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断念
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というわけで、こちらは夜の海。

なんと言いますか、もうアレなんですよね。

無理なんですよね。

自宅で飼育を始めた「ミシマオコゼ」もしくは「キビレミシマ」

こいつがとんでもない厄介者でして、

普段はおとなしいのに夜になると豹変し、

水槽の中で壁に激突しながら、

パワフルにゴンゴンゴンゴン大暴れ。

そして朝になると周辺はビチャビチャの水浸し。

ビニール袋で水槽ごと包み込む作戦は、

一時的に成功したかに見えたものの、

結果、中の「ミシマ」の姿を見ることすら出来なくなり、

そして夜ごとにガンガン暴れる音を聞くだけの、

耐え難い日々を過ごすこととなりまして、

ついに飼育を続けることを断念し、

こうして夜の海へとやってきたわけでございます。

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いやぁ、あの深夜の大暴れが本当に苦痛だったんですよね。

しかし、そんな日々ともこれでお別れ。

水漏れの心配もしないですむし、

やっと、静かな夜を過ごせそう。

岸壁でバケツをひっくり返し、「ミシマ」を海へと帰してやる。

それじゃ、元気で。

ゴン。

・・・・・・ゴン?

海に落ちたら「ポチャン」って音がしそうなものだけど、

「ゴン」ってなんの音だろう。

逃がした足元を覗き込んで見るものの、

真っ暗で何も見えない。

そうだ!!

カメラのフラッシュで撮影したら見えるかも、パシャッ。

で、その結果。

ムムッ、まだいる。

どうやら鉄の扉みたいなのが真下にあったようで、

「ミシマ」がその上に乗っかった状態になっている。

・・・・どうしましょう。

続く。

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まさかの事態
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さて、何から話せばよいものやら。

自宅で飼育することになった「ミシマ」

水槽に入れてから、まったく動かず、

非常におとなしい魚であるようにも思えたのですが、

翌日、水槽のまわりがビチャビチャに濡れておりまして、

キチンとフタをしてあるのに、あたり一面水浸し。

どうやら、この魚、おとなしいタイプじゃないみたいなんです。

普段はピクリとも動かないくせに、

夜になると水槽の中で大暴れ。

ものすごい勢いでゴンゴンと壁にぶつかって、

そのたびに海水がジャブジャブと溢れてくる。

で、いろいろ対策をしてみたのですが、

さまざまな問題が発生しまして、

最終的に辿り着いた結論がコレ。

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丈夫なビニール袋で水槽を覆っちゃう作戦。

上からも下からも袋をかぶせて、

水槽をまるごとスッポリ包み込んじゃうの。

それでもって、

どんなに暴れたってフタが外れたりしないよう、

ビニール紐でぎゅうぎゅうに縛ってしまうんです。

こうしておきますと、

どんなに「ミシマ」が暴れようとも水一滴漏れることなく、

快適な飼育生活が送れるんですよね。

ただし、問題がひとつ。

この状態だと、

せっかくの「観賞魚」がまったく観賞できないんですよね。

ですから、中の様子を見てみたいときには、

ビニール紐をほどいて、ビニール袋(上)をのけ、

ビニール袋(下)をめくっていかなきゃならない。

かなり面倒くさい作業が必要となりますが、

家の中がビチャビチャになるよりは・・・といったところ。

しかし、こうまでして飼うことに意味があるのかどうか。

なんだかなぁ。

今回も飼い続ける自信がなくなりつつある展開でございます。

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最後の珍客
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漁師さんがまた珍しい魚を持ってきてくださいました。

それがコレ。

「ミシマオコゼ」もしくは「キビレミシマ」

おそらくどちらかなんだけど、

どちらでもいいので「ミシマ」と呼ぶことにいたします。

頭部にある2本のツノが特徴的でしょ。

「つかまえるとき勇気がいった」(漁師さん談)

でしょうねぇ。

で、せっかくの機会ですのでこの「ミシマ」を、

自宅で飼ってみることに。

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これまで、カエルアンコウ、ミノカサゴ、ナナトゲコブシ、ホウボウ、

そして再びミノカサゴと飼育に挑戦してみたものの、

すべて失敗に終わり、

すでに水槽も片付けてしまっているのですが、

こんな「上物」が手に入ったとなれば話は別。

水槽を水洗いし再度設置。

持ち帰った「ミシマ」を海水とともに水槽の中へ。

ジャボッ。

ん?

まったく動かない。

ピクリとも動かない。

ま、暴れん坊よりはおとなし過ぎるくらいのほうがマシ。

というわけで、とりあえず「ミシマ」の飼育を開始したいと思います。

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