引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
萩野氏より
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とつぜんですが皆様。

「萩野氏」を覚えておいででしょうか。

そう、ワタクシの高校の同級生であり、

引田の中高網漁業研究の第一人者でもある「萩野氏」

その節はずいぶんと情報をいただき、

お世話になった次第でございます。

ちなみにそのときの記事はコチラから ⇒ 【中高網漁業について】

そして、今回その「萩野氏」から、

また新たな情報をいただくことができました。

それは「オキヒイラギ」について。

数年前にご紹介させていただいた、

このお魚についての「謎」がですね、

「萩野氏」からのメールを読み進めてまいりますと、

ふむふむなるほどと、

すべてが繋がっていくような、

興味深い説でありましたので、

この機会に紹介させていただこうと思います。

ということで、とりあえずは次回。

数年前の当ブログの記事を検証していくコトから、

はじめてみたいと思います。


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うどんや
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込みを終えて帰り道。

甲浦での仕事のあとに、

いつも漁師さんと待ちあわせる場所があるとのことで、

そちらに立ち寄ることになりました。

高知県から徳島県へ、

徳島県から香川県へと入ってすぐの海岸沿い。

こちらがそのお店。

本場さぬき「うどんや」さん。

こちらで漁師さんに「うどん」をごちそうになるわけなんです。

グフフフフ。

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なんでも食べてOKということで、

販売部Kさんが選んだのがコレ。

肉うどん(小)温玉のせ、おにぎり&魚のフライ。

そしてワタクシはコチラ。

シンプルに「きつねうどん」

正確には、かけ大(2玉)に、

自分で「おあげ」をトッピングしたもの。

海の見える景色のよい座席もあるのですが、

我ら海から帰ってきたばかりなので、

今のところそれほど景色に興味なし。

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しかも、ゴールデンウィーク中でしたので、

景観のよい席は観光客らしき方々のためにあけておき、

ワタクシたちは漁師さんたちとともに、

通常の店内の道路側の席で、

一心不乱に「うどん」をすする。

この「おあげ」がまた最高。

肉厚だし、味がしみてて食べ応えあり。

もちろんうどんもバッチリ美味しい。

アツアツではふはふ言いながら、

ずるずるといくわけなんですが、

(大)にしといてよかったって感じ。

国道11号沿い、香川県と徳島県の県境付近にございます、

「うどんや」さん。

皆様も、ぜひ行ってみてくださいね。

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引田へと
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というわけで高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業終了。

港へと戻る船の上で時間を確認するとまだ午前6時15分。

積み込み量がいつもに比べて少なかったようで、

予想していたよりもかなり早く帰ることになりました。

「昼までかかると思とったけどなぁ」(販売部Kさん談)

港へと戻りますと、

すぐさまカッパを脱いで、

長靴を履き替えて、

まだエサやり作業を残す漁師さんたちに別れを告げると、

車に乗り込みすぐさま発進。

ちなみに帰りはワタクシの運転で。

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途中、サーファーでもある販売部Kさんの案内で、

近くのサーフィンビーチに連れて行ってもらったり、

コンビニに立ち寄ったり。

道路わきに巨大な生物が倒れているのをみて驚いたり。

「・・・・鹿だったな」(販売部Kさん談)

とにかく安全運転で来た道を引き返してまいります。

高知県から徳島県へ。

そして徳島県から香川県へと、

長い道のりをひたすらに走り続けてまいります。

「帰りは、うどんやで集合や」(販売部Kさん談)

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意外に早く
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業。

ピッ、ピッ、ピーーーーーッ!!

販売部Kさんの笛の合図で、

次々にカンパチを積み込んでいく漁師さんたち。

クレーンがウィーン。

水しぶきがダパァーッ!!

複数ある活け間が、次々と魚で満たされてまいりまして、

「今日は早かったな」(販売部Kさん談)

予定の積み込み数量がいつもより少なかったみたいで、

あっという間に作業終了。

「よし、戻るぞ」

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販売部Kさんに続いて、

船から小割のパイプの上へと飛び降りる。

よっ、と。

着地成功。

今度は鋼管パイプの上を、ほっ、ほっ、ほっ。

よっ、よっ、よっ、と。

踏み外さぬよう慎重に歩いてまいりまして、

反対側の船へと辿り着く。

最後に、空っぽになった小割の網を回収して、

すべての作業は無事終了。

ちなみに時間は、まだ朝の6時を過ぎたところでございます。

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ただひたすらに
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業。

せっかくの機会ですので、

販売部Kさんの働きぶりを紹介させていただきましょう。

ポジションはコチラ。

甲板の一番奥のトコロ。

全体を見渡せる場所に陣取って、

手元に表示される数量を記録中。

魚の積み込みには、

クレーンで釣り上げる玉網を使用しているので、

魚だけでなく海水ごとすくい上げることになるんですよね。

したがいまして、海水が抜けきるまで電子バカリの表示は、

激しく変化することになるわけです。

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しかしながら、表示が完全に停止するまで待っていたりすると、

長時間、水の切れた状態に魚を置くことになるため魚体によくない。

そこで長年の経験で、表示重量の変化を見ながら、

ギリギリのところで切り上げ、

そこからの減量分を判断し計算してまいります。

ピッ

小気味よい笛の音。

これが販売部Kさんの計量終了の合図。

ピィーーーーッ

長めの音は、各活け間ごとの予定数量積み込み終了の知らせ。

漁師さんたちはこの音を頼りに、

積み込みの作業を続けてまいります。

ちなみに、その積み込みの合間にもですね、

総重量その他もろもろの計算をしたりなんかして、

なかなかに忙しそうな販売部Kさんでございます。

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