引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
ヒゲソリダイをお刺身で
CIMG0544_convert_20171016175625.jpg

とにかく完成。

「ヒゲソリダイの刺身」

鮮度がよくて、

まだ身の硬直が始まっていない状態だったので、

刺身に切り分けていくときの刃応えも凄かったんですよね。

食感も期待できそう。

それでは、いただきます!

はむっ。

んごんごんご。

ああ、美味しい。

クセがなくって普通に美味しい。

プリプリの食感で、いけるいける。

ただ、刺身にするとサイズの割に量がとれないのと、

ウロコが取りにくいのが残念なところではありますが、

味の方はホントに美味しい。

あとで漁師さんに聞いたところ、

ヒゲソリダイは「煮付け」がオススメとのことでしたが、

刺身もいける。

機会があれば、皆様もぜひ試してみてくださいね。

CIMG0548_convert_20171016175639.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
スポンサーサイト
ヒゲソリダイが安かったので
CIMG0531_convert_20171016175526.jpg

こちらのお魚は「ヒゲソリダイ」

その名の通り、

アゴのトコロがヒゲをそったあとのようになっているんですよね。

で、市場の魚を見ていたら、

この「ヒゲソリダイ」がですね、

とんでもなくお買い得価格になっていたんですよね。

ワタクシ迷わず即購入。

刺身にして食べよっと。

仕事が終わり、帰宅後。

ヒゲソリダイをさばきにかかる。

最初はウロコ落としから。

包丁を使ってゾリゾリゾリゾリ。

CIMG0533_convert_20171016175543.jpg

ゾリゾリゾリり、ゾ、ゾ、ゾリリ・・・ゾ。

何このウロコ、固く張り付いててすっごく取りにくい。

そうだ!!

手抜き作戦考えた。

面倒なウロコは取らずにそのままにしておいて、

このまま身だけを3枚おろし的な感じで切り離す。

どうせ、刺身で食べるんだから、

最後にウロコをつけたままの皮をひけば結果は同じでしょ。

というわけで、ウロコを付けたまま包丁の刃先をググッと差し込み、

うっしょ、うっしょ、うっしょ。

よしできた。

思ってたより簡単じゃなくって、

時間も手間もかかってしまったのは残念でしたが、

とにかく、刺身で食べてみたいと思います。

CIMG0535_convert_20171016175557.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ついつい食べたくなっちゃって
CIMG0551_convert_20171016175655.jpg

当選品として「ボウゼ」を入れたあと、

なんだか食べたくなっちゃったんですよねぇ。

つい先日、つけ焼きにしたばかりなのに、

またほしくなっちゃったんですよね。

で、その翌日、たまらず購入。

ボウゼ一箱。

数えてみると19尾。

ちょっと多めなので今回は「つけ焼き」以外の料理にも挑戦。

そしてこちらが、3枚におろしての「カラアゲ」

CIMG0555_convert_20171016175730.jpg

味付けはシンプルに「塩コショー」

ガーリックパウダーなんかを少量ふってもOK。

出来上がったばかりのアツアツをいただきますと・・・。

ん美味ぁーーーーい!!!

とんでもなく美味い。

カリッとした食感からの、

やわらかふわふわのやさしい味わい。

塩味とガーリックがいい感じ。

ボウゼは「つけ焼き」もいいけれど、

「カラアゲ」も負けず劣らず美味ですよ。

CIMG0559_convert_20171016175715.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ボウゼのつけ焼き
CIMG0437_convert_20171002165423.jpg

標準和名「イボダイ」

「シズ」なんて呼ばれたりする場合もありますが、

こちらでの呼び名は「ボウゼ」

で、このボウゼが美味しいの。

この時期になると絶対に食べたくなるんですよね。

そこで今年も市場で購入。

やっぱりボウゼの「つけ焼き」を食べなきゃ。

ヌメリを落とし、内臓を除去して、

あとはボウゼをそのまま焼きまして、

最後に砂糖と醤油とお酒を煮切って作った、

甘辛い「つけダレ」につければ完成。

CIMG0446_convert_20171002165451.jpg

味がしみるまで待ってもいいし、

すぐに食べても大丈夫。

せっかくだからアツアツをハムッ。

うん、美味い。

やっぱりコレだな。

骨離れのよい身。

甘辛いタレの味が合うんですよねぇ。

ああ。

いい。

ボウゼのつけ焼き、やっぱり最高。

ぜひ皆様も食べてみてくださいね。

CIMG0462_convert_20171002165610.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
キスの天ぷら
CIMG1245_convert_20170809162801.jpg

というわけで完成。

「キスの天ぷら」

揚げたてアツアツをいっただっきまーす!

サクッ。

くーっ。

コレコレコレコレ!

サクッとした衣と、

キスの身のふわふわ食感。

口のなかでやさしく崩れていくような、

雪どけのような上品な感覚。

かるく塩をふってもいいし、

天つゆでいただいても美味。

うんうん、美味しい。

いくらでも食べられそうな感じ。

キスの天ぷらはやっぱり最高。

魚の天ぷらの中で、

いや、魚に限らず、

すべての「天ぷら」の中で一番おいしいのがコレなんじゃないかなぁ。

そんな気がする今日この頃でございます。

CIMG1250_convert_20170809162853.jpg


農林水産業 ブログランキングへ