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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
天然ブリをワタクシも
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それではワタクシも天然ブリのお刺身を。

お箸でつまんで一切れパクリ。

もごもごもご。

もっちもちのコッリコリ。

最高鮮度の最強歯応え。

もごもごもごもご。

すっごい弾力。

なるほど、美味しい。

魚自体の旨味とか、脂ののり具合とか、

そんなものなど関係なしに、

この歯応えと醤油の味だけで、

とんでもなく美味しく感じる。

うんうんうんうん。

普通に美味しいですねコレ。

「コリコリやなぁ」

「すっごい歯応え」

鮮度からくる身の弾力に、

舌鼓を打つ我ら一同でございます。

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天然のブリをお刺身に
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お昼の市場で買ってもらった天然のブリ。

みんなの要望に応え、

すべて刺身にいたしました。

血のまわりが少なく、

身が全体に赤っぽくなってはいないのですが、

それでも血合いの色なんかは、

養殖モノと比べるとかなり濃く、

どうしても「天然だなぁ」という見た目になっちゃうんですよね。

でもね、刺身に切り分けているときに感じたのですが、

身の締まりは絶対に最高レベル。

市場に持ち込まれたときにはまだ生きてましたから、

そこからの時間を考えると鮮度は抜群ですもんね。

というわけで、まずはひと切れ、

引田漁協が誇る味見王「A料理長」に、

味の判定をお願いしたいと思います。

「よし、ほんだら背のほうもらおか」

「背のほうな」

「もうちょっともらおか」

・・・・・・。

「あと一切れいっとこか」

・・・・・・。

「もうちょっとだけもらおうか」

味見というか、本気でガッツリいっちゃう感じですかね。

「もう一切れだけもろとこか」(A料理長談)

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天然のブリを1尾だけ
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お昼のセリが終わってすぐ。

包丁とお皿を事務所から持ち出してきたのには理由がありまして、

なんていうのかな、買ってくれたんですよね。

販売部Kさんが「天然のブリ」を。

お昼の市場に1尾だけ並んでいた天然ブリ。

せっかくだからみんなで食べてみるか、

ということになりまして販売部Kさんが購入し、

それをワタクシがさばくことになったわけ。

養殖と違い、天然のブリの場合は、

漁法の関係で血抜きがうまくできていない場合があったり、

寄生虫が入っている可能性もあったりしますので、

価格の方は養殖に比べるとかなり安め。

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昼食に間に合うようにとのことですので、

多少荒っぽくズバズバ切ってまいります。

まずは2枚におろして身を確認。

「寄生虫はおらんみたいやな」(販売部Kさん談)

たしかに「イトミミズ」みたいなヤツは見えませんね。

そして身の色も、

血が回ってしまうと真っ赤になってしまうのですが、

どちらかというと白っぽい感じですので、

いい状態なんじゃないですかコレ。

というわけで期待が持てる天然ブリ。

これから刺身にしてまいりたいと思います。

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ウマヅラのキモ
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煮込んで味がしみ込んだキモ。

ウマヅラハギ(養殖)のキモは珍味の部類。

フォアグラに勝るとも劣らないその味を、

じっくり堪能してまいりたいと思います。

養殖モノですから大きいんですよねキモも。

お箸でつまんで口へと運ぶ。

もごもごもご。

ん~ッ。

最高。

ふわっとやさしい食感で、

脂の旨味が口いっぱいに広がります。

軽やかなのに濃厚な味わい。

鮮度がいいから、

臭みもまったく感じない。

もごもごもごもご。

珍味をもごもご。

ウマヅラハギ(養殖)のキモの煮付け。

この時期ぜひ味わっていただきたい一品でございます。

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ウマヅラの煮付け
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ウマヅラハギ(養殖)を煮付けに。

刺身もメチャクチャに美味しかったんですけど、

やっぱりハギといえば煮付けですよね。

味がよくしみ込んだところで、

アツアツをいただきます。

そうそう、ハギって骨離れがすごくいいお魚なんですよね。

身のトコロをお箸でつまんでグイッとやると、

簡単にパコッととれちゃう。

ですから、お子さまでも食べやすいと思うんですよね。

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もごもごもご。

養殖だから肉厚で、

その身はギュッと締まってる。

キュッ、キュッ、キュッ。

歯応えもしっかりしている。

この弾力はクセになる。

ハギの煮付けってやっぱり美味しい。

これからの時期、

鍋なんかにするのもアリかもしれませんね。

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