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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
刺身以外で
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さてさて、今回もですね、

年末あたりに撮影した写真を、

ご紹介させていただこうと思います。

というわけで、こちらは、

年末に食べた「ひけた鰤」

もちろん刺身で食べるのが一番のオススメなのですが、

フライパンを使って甘辛ダレにからめて、

照りやき風の料理にしても美味しいんですよね。

身はキュッと締まってて、

噛めば脂の旨味が口の中に広がる。

身はしっかりしているのに、

やさしいふわふわ食感。

機会があればぜひ作ってみてくださいね。

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年末の
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さてさて、連日続く「ひけた鰤」の出荷やら、

発送作業やらアレやらコレやらいろいろと、

あわただしい年末の時期を、

なんとか乗り越えまして、

現在はようやく落ち着いた環境でですね、

事務作業にとりかかり始めたところなのですが、

これがまた、たまりにたまっておりまして、

順番に片付けていっても、

なかなか終わりそうにはないんですよね。

そういうわけで時間の余裕もないことですし、

今回は、多忙につき紹介できずにいた、

年末あたりに撮影した写真をですね、

今更ながらではありますが、

ご紹介させていただこうと思います。

というわけで、こちらは、

年末の「ひけた鰤」出荷の様子。

オーナーの皆様にお送りしたものも、

この中から良さそうなのを選ばせていただいたんですよね。

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雨の夜
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安戸池への「ひけた鰤」搬入作業。

手前側で作業を行っていた我々の班は、

無事に魚を移し終えたわけですが、

さらにその向こう側で作業をしている、

B料理長率いる第2班の方はですね、

灯りの量が圧倒的に足りないため、

手元を上手く照らすことができず、

かなり手こずっている様子なんですよね。

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そこで作業を終えた我々も加勢することに。

といいましても、

不安定で狭い足場ですので、

出来ることといえば、

桟橋の方でですね延長コードを繋ぎに繋いで、

作業現場を明るくすることくらい。

安全第一。

とにかく怪我のないように。

「よーし!入ったぁ!!」

また降り出した雨の中、

ようやく作業が終わろうとしているようでございます。

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自分で泳いで
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安戸池への「ひけた鰤」搬入。

水門を通して運び込んでまいりました「出し小割」から、

販売用のイケスへと「ひけた鰤」を移していく作業。

年末に向けて販売予定の魚ですので、

今回は網と網とを細いロープで縫い合わせ、

繋ぎ合わせた状態で魚みずから泳いで移動してもらう方式を採用。

このやり方だと、

魚が傷みにくいんですよね。

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網と網とのつなぎ目の部分を、

棒で深く突き込んで、

ある程度の深さを作ってやる。

そうしますと自然と魚は深い方へと泳ぎ込んでまいります。

そのタイミングで今度は、

元の網の方を引っ張り上げて、

そちらの水深を浅くしてやりますと、

一気に深い方を目指して魚たちは移動してまいります。

そんなこんなで搬入作業も無事終了。

ちなみに今回ワタクシは照明係。

みんなの作業がしやすいように重要な部分を照らす、

大事な役目でございます。

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なんとなく
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安戸池への「ひけた鰤」搬入。

船は無事に水門を通過し、

目的地の桟橋へとたどり着く。

完全に日は落ちて、

照明なしでは何も見えないほどに、

あたりは真っ暗。

雨脚も強くなってまいりましたが、

この年末販売用の「ひけた鰤」を、

専用のイケスへと移し終えるまで作業は終わりません。

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灯りに照らされながら、

細いロープで縫い付けるようにして、

網と網とを繋いでまいります。

その向こうでも別のイケスで同じ作業が進行中。

ちなみに、今回は網と網とをつなぎ合わせて、

魚を泳がし入れる方式をとるため作業の危険度は低め。

何年か前には、

人力で玉網を使って魚をすくい移したことがあるのですが、

そのときはバランスを崩したB料理長が落水しましたもんね。

とにかく雨で暗闇という悪条件の中ですので、

安全には充分気を付けながら作業を進めてまいります。

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