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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
冷凍保存の「ひけた鰤」
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時期的な関係で「ひけた鰤」の出荷はすでに終わっておりまして、

この時期に入手するのは非常に困難といいますか、

ほぼ不可能といってもいいような状態なのですが、

我が家の冷蔵庫、冷凍室にはストックあり。

年末に切り身にして冷凍しておいたものを、

このタイミングで取り出してきまして、

フライパンを使って甘辛く仕上げて完成。

こちらは「ひけた鰤」の照り焼き風。

これがとんでもなく美味しいんですよね。

身はキュッと締まってて、

噛めば脂がじゅわっと出てくる。

うん、美味しい。

定期的に食べたくなることを想定し、

我が家では計画的に切り身を冷凍保存しておりますので、

あと数回分はこの味を楽しむことができるんですよねぇ。


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年末はひけた鰤
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海苔の出荷の途中ですが、

沖から船が帰ってくるのを確認したところで、

ワタクシは海苔集荷中のトラックを途中下車。

港の先まで徒歩で移動しまして、

今度は「ひけた鰤」の出荷作業に加わります。

沖で活き締めし、

船の活け間で血抜き冷却された「ひけた鰤」をですね、

クレ―ンで出荷台の上に移しまして、

ここから1尾ずつ箱に入れてまいります。

計量、印字、氷入れは機械が自動的にやってくれますので、

ワタクシが担当するのは、

今回も、氷詰めされて出てくる鰤の入ったスチロール箱を、

漁師さんと協力してキチンと組み上げていく作業。

それはこっちでそいつはあっち。

重量ごとに割り振りながら、

テキパキ働いてまいります。

こうしてパレットに積み上げられた「ひけた鰤」は、

最終的にトラックに積み込まれ、

各地へと出荷されていくわけなんですね。

引田漁協自慢の「ひけた鰤」

味に自信あり。

もし、お店などでみかけることがありましたら、

ぜひ、購入してみてくださいね。

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海苔の出荷も
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こちらのダンボール箱に入っているのは「乾海苔」

この時期、海苔の出荷も始まりまして、

引田漁協は大忙し。

朝の市場が終わるとすぐに、

みんなで手分けして各生産者の工場へトラックで回り、

乾海苔が詰まったダンボール箱を回収してまいります。

ローラーを使ってコロコロゴロゴロ。

えいさほいさと箱を荷台に。

次はあっち、今度はあっち。

B料理長の指示のもとテキパキと働きながら、

海苔を回収しつつですね、

途中、港に船が帰ってくるのをみつけたところで、

ワタクシはトラックから降ろされお役御免。

今度は「ひけた鰤」の出荷作業に参加すべく、

出荷ラインのところまで、てくてく歩いていくわけでございます。

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作業終了
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フォークリフトでグィーン。

出荷場所から市場の中へと運び込まれる「ひけた鰤」

ここからは販売部Kさんが、

全国各地の市場から受けた注文通りに、

それぞれの重量を確認しながら、

振り分けていく作業が始まります。

「5キロ台を5本こっちに」

「そっちは4キロを何本」

「7キロはそっち」

「これはトラックに積んどいて」

指示に従いテキパキ作業。

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場合によってはこのまま、

2回目のセリの荷受けが始まったりして、

この時期はホントにあわただしいんですよね。

そうそう、

「ひけた鰤オーナー」の皆様への発送もすでに始まっておりまして、

ご希望の日に順次お届けしております。

まだ、お届け日等をご連絡いただけていないオーナー様におかれましては、

お決まりになりましたらで結構ですので、

引田漁協までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

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風と鳥
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「ひけた鰤」の箱出荷。

すべての箱をパレットの上に積み上げて、

作業が終わるとすぐに、

次の仕事のために船へと乗り込む漁師さんたち。

出荷場所に残された販売部Kさんとワタクシは、

ここから最後の作業に取り掛かります。

販売部Kさんは出荷装置の片付けに。

ワタクシは自ら組み上げたブリ箱全体を、

まとめて巨大ラップでグルグル巻きにする作業。

こうしてラップで巻いて固定することで、

フォークリフトで運んだりトラックで輸送したりするさいの、

荷崩れを防ぐことができるんですよね。

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てくてくてくてく。

フォークリフトを持ってくるため市場まで徒歩移動。

振り返るとホラ。

見えるでしょ。

向こうのほう。

漁師さんと協力して組み上げた白い発泡スチロール箱。

数にすると173尾分。

ビュオ―――ッ。

それにしても風が強い。

こんな天気の日には、

無理をせず一ヵ所に固まってやり過ごす、

鳥たちもそう決めているみたいですね。

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