引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
ひけた鰤の出荷4
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といった感じでですね、

沖から帰ってきた船の活け間から出されたばかりの、

血抜き処理を終えて、

冷却状態も完璧な「ひけた鰤」の中からですね、

さらにサイズ感とかを考慮し、

漁師さんとともに厳選した最高ものを、

オーナーの皆様にお送りしているわけなんですね。

オーナー募集の際、

チラシにはですね、

4~5キロサイズのものをお送りする、

みたいなコトを書いていたような気がいたしますが、

実際にはアレなんですよねぇ。

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ハカリにかけてみるとホラ。

オーナーの皆様にお送りするのは、

ほぼ5キロサイズのものといいますか、

5キロに近いものを選ぶようにしております。

もちろん、5キロを超えちゃう場合もございます。

ちなみにですね、

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

お届希望日が12月30日、31日に集中しておりますので、

そのあたりで、

とんでもなく忙しくなる予定でございます。

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ひけた鰤の出荷3
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巨大たまあみを使って、

船の活け間から「ひけた鰤」をすくい上げ、

クレーンを使ってウィーン。

高々と持ち上げられた「ひけた鰤」は、

そのまま出荷台の上まで運ばれ、

慎重に降ろされまして、

台の中へと入りますと一気にドバーッ。

網の底を開いて、すべてを移し入れるわけでございます。

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この作業を何度か繰り返し、

出荷台の上にある程度の尾数がたまったところで、

いよいよ箱詰め出荷開始。

漁師さんたちも、

販売部Kさんなんかも出荷ラインの定位置にて待機。

この段階でワタクシもついに始動。

台の上の「ひけた鰤」の中からですね、

オーナーの皆様へお送りする、

最もよさそうなのをですね、

漁師さんとともに選び出す作業に入るわけでございます。

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ひけた鰤の出荷2
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というわけで、ひけた鰤の出荷について。

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

フィレを希望された場合は別ですが、

まるごとそのままを希望された場合はですね、

その日の朝に沖で活き締めし、

海水氷のなかで血抜きと冷却を終えた最高の状態のものを、

ワタクシがこうしてとりにやってくるわけなんですよね。

ちなみに活け間の中の「ひけた鰤」はですね、

まだ軽く暴れていたりする場合もございますので、

そんなときには、

キッチリと冷やして最高の状態になるまで待つ。

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出荷の際には船のクレーンを使用。

漁師さんの操縦で、

クレーンに先に取り付けた巨大「たまあみ」を動かし、

息を合わせて活け間の中の「ひけた鰤」をすくい上げます。

そうしておいてウィーン。

高々と持ち上げるとクレーンを旋回させて、

「たまあみ」を陸上へと移動させるわけ。

そして、そこに待ち受ける出荷台の上に、

ドバーッと「ひけた鰤」を移し入れるわけですが、

それについてはまた次回。

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ひけた鰤の出荷
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えー、今回はですね、

ひけた鰤オーナーになっていただいた皆様にお送りする、

「ひけた鰤」の出荷の様子をお届けしたいと思います。

その日必要な尾数を確認し、

沖から船が帰ってくるのを確認すると、

台車を押して出荷場所へと向かうワタクシ。

氷運搬用のリフトを通り過ぎますと、

沖から帰ってきたばかりの漁師さんたちが、

出荷までのほんのひとときを利用して、

朝の食事をしているところ。

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「食べていき」

なんてワタクシも誘われたりして、

おにぎりやサンドイッチなんかをいただくこともございます。

青空の下で食べる食事って美味しいんですよね。

そしてこちらが突き当たり。

トラックの中には、

この日出荷する「ひけた鰤」をいれる発泡スチロール箱が満載。

毎日があわただしい年末の、

どことなくせわしない雰囲気のなかで、

腹ごしらえを済ませた漁師さんたちが動き出すまでの、

つかの間の静寂。

この時間がすっごく落ち着くんですよねぇ。

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抽選対象番号は
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さて、そろそろオーナーの皆様のお手元に、

「ひけた鰤オーナー証」が届いた頃かと思います。

それぞれ皆様のオリジナルなものになるよう、

「オーナー証」には、

引田の市場で撮影した様々な魚の写真を使用しておりまして、

キチンと数えたことはございませんが、

その数、おそらく200種類近くあるんじゃないかなぁ。

そして、そのオーナー証に記載されている、

この「オーナー№」こそが、

これから始まる、ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

の抽選対象番号となっているわけなんですね。

抽選方法は簡単。

引田漁協のほうで勝手にクジをガラガラとひきまして、

出た数字がお手元の「オーナー証」に記載されている、

「オーナー№」と同じなら大当たり!!

となるシステムになっております。

ですから、ご自宅でですね、

このブログをチェックしていただければ、

抽選の様子と結果が分かるようになっているわけなんですね。

さあ、それじゃまいりましょうか。

ロッカーの中から、久しぶりに取り出しましたる、

こちらの年季の入ったダンボール箱こそが、

夢と希望がギッチリ詰まった「抽選箱」でございます。

それでは、中の番号フダをチェックして、

記念すべき第1回目の抽選会を開始することにいたしましょう。

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