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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
ひけた鰤オーナー制について
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さてさて、今回はですね、

「平成30年度 ひけた鰤オーナー」の募集について。

前回オーナーの皆様から、

また今回オーナーにお申込み予定の方々から、

連日、多くのお問合せをいただくようになりました。

お電話で、お手紙で、FAXで、そしてメールで、

「今年はまだなの?」

「去年はもう募集してたけど」

「案内がこないんですけど」

といった内容で、

日に何件も寄せられるようになりましたので、

このあたりで、

今後の予定を発表させていただきたいと思います。

まずは、「平成30年度のひけた鰤オーナー制」についてですが、

実施する予定でございます。

募集開始時期については、

今月(8月)の中旬から下旬を予定しております。

例年に比べると、たしかに募集開始時期が遅れ気味なんですよね。

これには理由がございまして、

今年の場合は赤潮なんかが発生したりしまして、

それに対する対策等はいろいろと実施してはいるのですが、

なにせ相手は自然ですから、

可能な限り慎重にということで、

募集開始を先延ばしにし、

海の状況を日々確認しておりましたところ、

この時期にまでずれ込んじゃったんですよねぇ。

というわけで、

ひけた鰤オーナーへのお申し込みをお考えの皆様には、

もうしばらくお待ちいただくことになる予定でございます。

募集開始が決まりましたら、

当ブログ、引田漁協ホームページ、

そして前回オーナーの皆様には、

お手紙でご案内させていただく予定ですので、

よろしくお願いいたします。


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ひけた鰤の出荷4
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といった感じでですね、

沖から帰ってきた船の活け間から出されたばかりの、

血抜き処理を終えて、

冷却状態も完璧な「ひけた鰤」の中からですね、

さらにサイズ感とかを考慮し、

漁師さんとともに厳選した最高ものを、

オーナーの皆様にお送りしているわけなんですね。

オーナー募集の際、

チラシにはですね、

4~5キロサイズのものをお送りする、

みたいなコトを書いていたような気がいたしますが、

実際にはアレなんですよねぇ。

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ハカリにかけてみるとホラ。

オーナーの皆様にお送りするのは、

ほぼ5キロサイズのものといいますか、

5キロに近いものを選ぶようにしております。

もちろん、5キロを超えちゃう場合もございます。

ちなみにですね、

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

お届希望日が12月30日、31日に集中しておりますので、

そのあたりで、

とんでもなく忙しくなる予定でございます。

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ひけた鰤の出荷3
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巨大たまあみを使って、

船の活け間から「ひけた鰤」をすくい上げ、

クレーンを使ってウィーン。

高々と持ち上げられた「ひけた鰤」は、

そのまま出荷台の上まで運ばれ、

慎重に降ろされまして、

台の中へと入りますと一気にドバーッ。

網の底を開いて、すべてを移し入れるわけでございます。

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この作業を何度か繰り返し、

出荷台の上にある程度の尾数がたまったところで、

いよいよ箱詰め出荷開始。

漁師さんたちも、

販売部Kさんなんかも出荷ラインの定位置にて待機。

この段階でワタクシもついに始動。

台の上の「ひけた鰤」の中からですね、

オーナーの皆様へお送りする、

最もよさそうなのをですね、

漁師さんとともに選び出す作業に入るわけでございます。

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ひけた鰤の出荷2
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というわけで、ひけた鰤の出荷について。

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

フィレを希望された場合は別ですが、

まるごとそのままを希望された場合はですね、

その日の朝に沖で活き締めし、

海水氷のなかで血抜きと冷却を終えた最高の状態のものを、

ワタクシがこうしてとりにやってくるわけなんですよね。

ちなみに活け間の中の「ひけた鰤」はですね、

まだ軽く暴れていたりする場合もございますので、

そんなときには、

キッチリと冷やして最高の状態になるまで待つ。

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出荷の際には船のクレーンを使用。

漁師さんの操縦で、

クレーンに先に取り付けた巨大「たまあみ」を動かし、

息を合わせて活け間の中の「ひけた鰤」をすくい上げます。

そうしておいてウィーン。

高々と持ち上げるとクレーンを旋回させて、

「たまあみ」を陸上へと移動させるわけ。

そして、そこに待ち受ける出荷台の上に、

ドバーッと「ひけた鰤」を移し入れるわけですが、

それについてはまた次回。

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ひけた鰤の出荷
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えー、今回はですね、

ひけた鰤オーナーになっていただいた皆様にお送りする、

「ひけた鰤」の出荷の様子をお届けしたいと思います。

その日必要な尾数を確認し、

沖から船が帰ってくるのを確認すると、

台車を押して出荷場所へと向かうワタクシ。

氷運搬用のリフトを通り過ぎますと、

沖から帰ってきたばかりの漁師さんたちが、

出荷までのほんのひとときを利用して、

朝の食事をしているところ。

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「食べていき」

なんてワタクシも誘われたりして、

おにぎりやサンドイッチなんかをいただくこともございます。

青空の下で食べる食事って美味しいんですよね。

そしてこちらが突き当たり。

トラックの中には、

この日出荷する「ひけた鰤」をいれる発泡スチロール箱が満載。

毎日があわただしい年末の、

どことなくせわしない雰囲気のなかで、

腹ごしらえを済ませた漁師さんたちが動き出すまでの、

つかの間の静寂。

この時間がすっごく落ち着くんですよねぇ。

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