引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
ときおりウミガメ調査隊
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「おーい!ウミガメや!」

販売部Kさんの呼ぶ声に、

ワタクシとっさにカメラをつかみ事務所の外へ。

どこ?どこ?

市場の前の船着き場に、販売部Kさんの姿発見。

「ウミガメ見たことあるか?」

まだないです。

死んだヤツしか。 →【そのときの話】

「あそこ、アレアレ」

販売部Kさんの指さす先に、なにやら海面に浮く物体を発見。

「ウミガメやと思うけど」

たしかに、甲羅にも見えますね。

「船に乗ったらもっと近くで見えるんちゃうか」

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アドバイス通り、係留中の「引田丸」へと飛び移り、

そのまま後方へと歩いてまいります。

うむ。

ここなら近い。

販売部Kさんと並んで、その物体をしばし観察。

この距離だと「甲羅」がハッキリ見えますね。

ただ・・・・。

「動かんな、波で揺れよるだけやな」

たしかに、浮かんでるだけみたいな感じですね。

結論。

ウミガメには違いなさそうだけど、

これ以上近寄って確かめるまでもなく、

今回のウミガメも「死骸」である可能性大。

というわけで、甲羅の写真だけ撮影して、

すぐさま撤収という流れになるわけでございます。

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ヒゲソリダイをお刺身で
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とにかく完成。

「ヒゲソリダイの刺身」

鮮度がよくて、

まだ身の硬直が始まっていない状態だったので、

刺身に切り分けていくときの刃応えも凄かったんですよね。

食感も期待できそう。

それでは、いただきます!

はむっ。

んごんごんご。

ああ、美味しい。

クセがなくって普通に美味しい。

プリプリの食感で、いけるいける。

ただ、刺身にするとサイズの割に量がとれないのと、

ウロコが取りにくいのが残念なところではありますが、

味の方はホントに美味しい。

あとで漁師さんに聞いたところ、

ヒゲソリダイは「煮付け」がオススメとのことでしたが、

刺身もいける。

機会があれば、皆様もぜひ試してみてくださいね。

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ヒゲソリダイが安かったので
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こちらのお魚は「ヒゲソリダイ」

その名の通り、

アゴのトコロがヒゲをそったあとのようになっているんですよね。

で、市場の魚を見ていたら、

この「ヒゲソリダイ」がですね、

とんでもなくお買い得価格になっていたんですよね。

ワタクシ迷わず即購入。

刺身にして食べよっと。

仕事が終わり、帰宅後。

ヒゲソリダイをさばきにかかる。

最初はウロコ落としから。

包丁を使ってゾリゾリゾリゾリ。

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ゾリゾリゾリり、ゾ、ゾ、ゾリリ・・・ゾ。

何このウロコ、固く張り付いててすっごく取りにくい。

そうだ!!

手抜き作戦考えた。

面倒なウロコは取らずにそのままにしておいて、

このまま身だけを3枚おろし的な感じで切り離す。

どうせ、刺身で食べるんだから、

最後にウロコをつけたままの皮をひけば結果は同じでしょ。

というわけで、ウロコを付けたまま包丁の刃先をググッと差し込み、

うっしょ、うっしょ、うっしょ。

よしできた。

思ってたより簡単じゃなくって、

時間も手間もかかってしまったのは残念でしたが、

とにかく、刺身で食べてみたいと思います。

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当選品を発送ス
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さてさて、今回は当選品。

そう、平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

その当選者に送る当選品をご紹介させていただきましょう。

当選された皆様には、

お届けの希望日をお聞きすることにしているのですが、

天候の関係で日によって、

どうしても「いいの」が揃わない場合もあるんですよね。

しかし今回の「お届け希望日」は指定なし。

「いつでもOK」ということでしたので、

毎日、市場の様子をうかがっておりましたところ、

ついに「いい日」がやってきたようでございます。

魚の数も種類もけっこう多めで、

さらには価格もいい感じ。

この機を逃す手はないと、

ワタクシ、市場でいろいろ検討いたしまして、

よさそうな魚を確保してまいりました。

というわけで、今回の当選品はコチラ!!

スズキ、カンパチ(小)に、

マダイも少々小型ではありますが7尾を追加。

コショウダイなんかも入れちゃいまして、

なかなか豪華に仕上がりましたよ。

ぜひ、楽しくお召し上がりいただきたいと思います。

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ミシマの帰還
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・・・・・・・・なんということでしょう。

暗闇の中、フラッシュ撮影で確かめてみた結果、

海に逃がしてやったはずの「ミシマ」が、

偶然真下にあった謎の鉄扉の上に落ちて、

そのままになっていることが判明。

このままだと死んでしまうのは明らかで、

なんとかして海に逃がしてやりたい。

けど、無理して自分が海に落ちちゃうのだけは避けたい。

写真ではフラッシュで明るく見えますが、

実際は真っ暗ですから危険度が高いんですよね。

しかしそのままにはしておけないし、

出来る限りの努力はしてみよう。

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バケツのへりをもったまま、

岸壁に腹ばいになり真下に向かって手を伸ばす。

うっし、うっし、どうだ、どうだ。

バケツのフチがなんとか鉄扉に届き、

その上を手首の力だけでゴリゴリやって、

「ミシマ」を海へと落とす作戦。

しかし、何度やっても海に落ちる音が聞こえないんですよね。

とりあえずフラッシュ撮影。

確認すると、ムムッ、ミシマが消えてる。

どうやら無事に逃がせたみたい。

それじゃ、今度こそ元気で。

お別れをすませ帰り道、

何の気なしに街灯のそばでバケツの中に目をやると・・・。

えーーーッ!!

いる。

なぜか「ミシマ」がバケツの中に。

何コレ?どうなってんの?

ああっ、そうか!!

ゴリゴリしたときに、中に入ったんだ。

というわけで、再度放流してやるために、

再び海へと戻ることになるわけでございます。

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断念
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というわけで、こちらは夜の海。

なんと言いますか、もうアレなんですよね。

無理なんですよね。

自宅で飼育を始めた「ミシマオコゼ」もしくは「キビレミシマ」

こいつがとんでもない厄介者でして、

普段はおとなしいのに夜になると豹変し、

水槽の中で壁に激突しながら、

パワフルにゴンゴンゴンゴン大暴れ。

そして朝になると周辺はビチャビチャの水浸し。

ビニール袋で水槽ごと包み込む作戦は、

一時的に成功したかに見えたものの、

結果、中の「ミシマ」の姿を見ることすら出来なくなり、

そして夜ごとにガンガン暴れる音を聞くだけの、

耐え難い日々を過ごすこととなりまして、

ついに飼育を続けることを断念し、

こうして夜の海へとやってきたわけでございます。

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いやぁ、あの深夜の大暴れが本当に苦痛だったんですよね。

しかし、そんな日々ともこれでお別れ。

水漏れの心配もしないですむし、

やっと、静かな夜を過ごせそう。

岸壁でバケツをひっくり返し、「ミシマ」を海へと帰してやる。

それじゃ、元気で。

ゴン。

・・・・・・ゴン?

海に落ちたら「ポチャン」って音がしそうなものだけど、

「ゴン」ってなんの音だろう。

逃がした足元を覗き込んで見るものの、

真っ暗で何も見えない。

そうだ!!

カメラのフラッシュで撮影したら見えるかも、パシャッ。

で、その結果。

ムムッ、まだいる。

どうやら鉄の扉みたいなのが真下にあったようで、

「ミシマ」がその上に乗っかった状態になっている。

・・・・どうしましょう。

続く。

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まさかの事態
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さて、何から話せばよいものやら。

自宅で飼育することになった「ミシマ」

水槽に入れてから、まったく動かず、

非常におとなしい魚であるようにも思えたのですが、

翌日、水槽のまわりがビチャビチャに濡れておりまして、

キチンとフタをしてあるのに、あたり一面水浸し。

どうやら、この魚、おとなしいタイプじゃないみたいなんです。

普段はピクリとも動かないくせに、

夜になると水槽の中で大暴れ。

ものすごい勢いでゴンゴンと壁にぶつかって、

そのたびに海水がジャブジャブと溢れてくる。

で、いろいろ対策をしてみたのですが、

さまざまな問題が発生しまして、

最終的に辿り着いた結論がコレ。

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丈夫なビニール袋で水槽を覆っちゃう作戦。

上からも下からも袋をかぶせて、

水槽をまるごとスッポリ包み込んじゃうの。

それでもって、

どんなに暴れたってフタが外れたりしないよう、

ビニール紐でぎゅうぎゅうに縛ってしまうんです。

こうしておきますと、

どんなに「ミシマ」が暴れようとも水一滴漏れることなく、

快適な飼育生活が送れるんですよね。

ただし、問題がひとつ。

この状態だと、

せっかくの「観賞魚」がまったく観賞できないんですよね。

ですから、中の様子を見てみたいときには、

ビニール紐をほどいて、ビニール袋(上)をのけ、

ビニール袋(下)をめくっていかなきゃならない。

かなり面倒くさい作業が必要となりますが、

家の中がビチャビチャになるよりは・・・といったところ。

しかし、こうまでして飼うことに意味があるのかどうか。

なんだかなぁ。

今回も飼い続ける自信がなくなりつつある展開でございます。

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最後の珍客
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漁師さんがまた珍しい魚を持ってきてくださいました。

それがコレ。

「ミシマオコゼ」もしくは「キビレミシマ」

おそらくどちらかなんだけど、

どちらでもいいので「ミシマ」と呼ぶことにいたします。

頭部にある2本のツノが特徴的でしょ。

「つかまえるとき勇気がいった」(漁師さん談)

でしょうねぇ。

で、せっかくの機会ですのでこの「ミシマ」を、

自宅で飼ってみることに。

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これまで、カエルアンコウ、ミノカサゴ、ナナトゲコブシ、ホウボウ、

そして再びミノカサゴと飼育に挑戦してみたものの、

すべて失敗に終わり、

すでに水槽も片付けてしまっているのですが、

こんな「上物」が手に入ったとなれば話は別。

水槽を水洗いし再度設置。

持ち帰った「ミシマ」を海水とともに水槽の中へ。

ジャボッ。

ん?

まったく動かない。

ピクリとも動かない。

ま、暴れん坊よりはおとなし過ぎるくらいのほうがマシ。

というわけで、とりあえず「ミシマ」の飼育を開始したいと思います。

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当選品のご紹介
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台風も過ぎ去りましたが、

まだ風が強く吹いておりまして、

今朝の市場にはほどんど魚がございません。

そこで、今回はですね、

ちょっとばかり前に発送した、

ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」の、

当選者にお送りした「当選品」をご紹介させていただきましょう。

スズキに、キチヌ2尾。

さらにはコイカを少々(スチロール箱中央の透明袋)。

そこにハリイカ(コウイカ)を大量に(白ビニール2袋)。

なんとか、発泡スチロール箱に詰めて、

発送させていただきました。

市場は天候次第みたいなところがございますので、

どんな魚をご用意できるのかは、

発送希望日になってみないとわからない部分があるんですよね。

とにかく、抽選会の当選品についてはですね、

できるだけ「いい感じ」に用意してまいりたいと考えておりますので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね。


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台風接近
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ただいま台風接近中。

そして本日、ワタクシ日直当番なんですよね。

激しい雨のなか、早朝の配達を終え、

先ほど、ずぶ濡れで事務所へと戻ってまいりました。

ふぅ。

2階へと上がり、沖を眺めてみると、

空も海もどんより滲んだ曇り色。

窓から見える市場の屋根には、

これからやってくる嵐に備え、

カモメたちが緊急避難をしているところ。

ちなみに市場のほうは、皆がですね、

昨日のうちに、フォークリフト、ハカリ、カゴ等々、

すべて風の当たりにくい奥の一か所に固めて、

台風防御の体制を整えてくれているので、

特にワタクシがするコトもない様子。

とりあえず、台風接近中ではありますが、

日直業務を完遂すべく、

今日一日、全力でとりくんでまいる所存でございます。

「おーい、アブラ入れてくれぇ」(漁師さん談)

はぁーい。

では、また。

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そして翌日
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そして翌日。

当選品の発送に再挑戦。

市場に並んだ魚はそう多くなかったのですが、

その中からよさそうなのを選んでまいります。

「質」と「量」どちらを重視するか。

いろんな魚を多く入れたい、という気持ちがあり、

しかしながら、

数を減らしてサイズを大きくしたほうが、

料理のさいに手間が省けるんじゃないかとの思いもあり、

いつも悩んでしまうところなのですが、

今回はサイズ重視で選んでみました。

ツバスと呼ぶにはちょっと大きすぎるんじゃないかというサイズ。

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発泡スチロール箱に詰め込んでいきますと、アレッ。

ダメだ。

大きすぎて入らない。

慌てて、ちょっと小さめのツバス2尾と交換。

箱に入れると、今度はピッタリ。

これでよし。

あとは大サイズのタチウオを並べて完成。

よし、出来た。

というわけで、

こちらが今回お送りする当選品でございます。

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当選品を送る日に
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さてさて、昨日のことになりますが、

ワタクシ、セリが始まる前の市場へとやってまいりました。

目的はひとつ。

ひけた鰤オーナー特典の、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」の当選者に送る、

当選品となる鮮魚を確保すること。

ただ、アレなんですよね・・・・。

ご希望の日にお届けできるよう、

これまで出来る限り努力してまいりましたが、

今回はとんでもない悪天候につき、

市場にまったく魚がないといった、

最悪の状況になっておりまして、

いや、正確に言うと、1箱だけはあるんですよね。

1箱だけ。

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それがコレ。

「バリゴ」

引田では人気のある魚なのですが、

ちょっとばかりクセのある味をしておりますので、

当選者にお送りするのはちょっと、

という気もするし、

その背ビレ腹ビレのトゲトゲには毒がございまして、

刺されると超危険という事情もあり、

さらには需要と供給の関係で、

この日、かなりの高値がついているということもありまして、

「当選品」とすることを断念。

すみやかに当選者の方に連絡いたしまして、

発送日を変えていただくこととなりました。

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ついつい食べたくなっちゃって
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当選品として「ボウゼ」を入れたあと、

なんだか食べたくなっちゃったんですよねぇ。

つい先日、つけ焼きにしたばかりなのに、

またほしくなっちゃったんですよね。

で、その翌日、たまらず購入。

ボウゼ一箱。

数えてみると19尾。

ちょっと多めなので今回は「つけ焼き」以外の料理にも挑戦。

そしてこちらが、3枚におろしての「カラアゲ」

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味付けはシンプルに「塩コショー」

ガーリックパウダーなんかを少量ふってもOK。

出来上がったばかりのアツアツをいただきますと・・・。

ん美味ぁーーーーい!!!

とんでもなく美味い。

カリッとした食感からの、

やわらかふわふわのやさしい味わい。

塩味とガーリックがいい感じ。

ボウゼは「つけ焼き」もいいけれど、

「カラアゲ」も負けず劣らず美味ですよ。

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こんな感じで当選品
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前回の続き。

今回は当選者2名に同時発送ですので、

先ほどのお魚を、

発泡スチロール箱ふたつに分けてまいります。

ツバスは2尾ずつ。

タチウオも半分に分けると5尾ずつとなりました。

そして、その上にボウゼをポンポンポンと置いていく。

うんうんうん。

なかなかに豪華な感じになってまいりましたよ。

「これもやる」(販売部Kさん談)

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セリの終わりに「キチヌ」を1尾。

こちらは分けるコトができませんので、

片方だけに入れることにして、

その分、ボウゼの数でバランスを調整。

よし。

こんな感じかな。

ひけた鰤オーナー特典、

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

当選者にお送りする「当選品(2名分)」これにて完成。

ちなみに「抽選会」はまだまだ実施してまいる予定ですので、

ここまでで当選していない方も期待しちゃってくださいね。

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抽選会の当選品
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今回は当選品。

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

その当選者にお送りするお魚でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

今回は2名同時発送。

まずは朝の市場でタチウオを1箱とツバスを1箱。

タチウオは塩焼きとか、

ローリングスペシャル【レシピはこちら】とか、

いろいろと楽しめますし、

ツバスはブリの成長途中ですので、

冬にお届けする「ひけた鰤」と比較していただくのも、

いいんじゃないかなということで決定。

とりあえず、こちらをキープしておいて、

お昼の市であと1箱。

何がいいかなぁ。

そうだなぁ。

ボウゼだな。

この時期とんでもなく美味しいボウゼを追加。

つけ焼きなんて最高ですもんね。

用意するのは2名分ですので、

こちらのお魚たちを半分に分けて、

発泡スチロール箱につめていくわけでございます。

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天気の行方
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さて、昨日の秋祭りについて。

小雨が降ったりやんだりの天気が続くなか、

ビニールシートをかぶせたままの八幡丸を皆で押し出し、

神社の定位置で待機させる。

そして、八幡丸の動力となる我らは、

待機所にてオードブルと飲み物で出発前のエネルギー補充。

「肉団子が美味いぞ」(奥村さん談)

エビチリもいけますよ。

そうこうしているうちに、

出発時間が近づいてまいりまして、

同じタイミングで雨脚も強くなり、

出発できるかどうかの議論が交わされた結果、

「御神輿」は出発しないコトに決定。

と同時に八幡丸も行列に参加しないコトになったわけでございます。

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飾り等が雨に濡れると致命傷になるため、

降りしきる雨の中、

皆で力を合わせて「八幡丸」を倉庫へと押し入れる。

おーい、バックオーライ!!

おーし、入ったぁ!!!

我らの秋祭りはこれにて終了。

ただ、毎年恒例の御唄の奉納については、

前日に八幡宮の本殿にて実施済ですので問題なし。

再び待機所へと戻りまして、

みんなでオードブルの食べ直し&飲み直し。

こうして雨の秋祭りは、

賑わいと少しの寂しさのなかで、

早々に終わりを告げるわけでございます。

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雨の朝
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平成29年10月15日(日)。

今日は引田の秋祭り。

しかしながら、あいにくの天気となっておりまして、

ざあざあ降りではないものの、

ちょっとした雨がずっと降り続いているんですよね。

一応、雨対策として、

昨日のうちにですね、

行列に参加する「八幡丸(はちまんまる)」の飾りつけを行いまして、

その上から特注のビニールシートをかぶせてはいるのですが、

秋祭りのパレードそのものが実施されるかどうかは、

今後の天気次第といった状況なんですよね。

とにかく、すべての準備を整えて、

時間が来るのを待つばかり。

というわけで、今日は引田の秋祭り。

どうなるのかなぁ。


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そして誰もいなくなった
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これ以上飼育を続けるのは不可能と判断し、

エサのメダカを見るとショック状態になる「ミノカサ1号」と、

環境になじめずエサをまったく受け付けない「2号」を、

逃がしてやることに決め、

放流の準備を進めておりましたところ、

2号の体調が急変し帰らぬ魚となってしまいました。

せめて1号だけでもと、水槽からバケツに移してやると、

こちらは意外に元気でバシャバシャと大暴れ。

背ビレの毒針に刺されては危険と、

まずはバケツをラップでくるみ、

厚紙でフタをして安全性を高め、いざ夜の海へ。

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結局、生きたエサを見るとショック状態になる、

その原因は分からないままですが、

体にふわふわした白いカビらしきものがはえてきていることから、

何らかの病気にかかっていることは想像できますので、

環境を変えてやって、

キレイな水の中で生活すれば、また完全復活するハズ。

それじゃ、元気で。

ザバッ。

ミノカサゴを海へと逃がし、その場をあとに。

こうして、カエルアンコウをはじめ、

我が家で飼い始めた珍魚シリーズも、

すべての魚がいなくなったことで、

とりあえずこのあたりで完結となるわけでございます。

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思い通りにはいかなくて
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短期間ではありますが、

カエルアンコウ、ミノカサゴ、ナナトゲコブシ、ホウボウ、

と飼育してまいりまして、

ワタクシですね、

その中で最も飼いやすいのが「ミノカサゴ」だと思うに至りました。

エサも食べるし、暴れたりしないし。

しかしながら、そのミノカサゴですら、

突然にエサを食べなくなったりして、

やはり海水魚の飼育というものは難易度が高いみたい。

ま、考えてみればそうですよね。

「ひけた鰤」をはじめ、

現在でこそ海水魚の養殖は盛んに行われておりますが、

そもそも、この香川県の引田の地において、

昭和3年、「野網和三郎」氏がハマチ養殖に成功するまでは、

「海の魚を育てることなど不可能である」などと言われていた、

みたいなコトをどこかで読んだことがあるような気もするし、

海水魚の飼育というのはそう簡単なモノではないんでしょうねぇ。

そして、新たにやってきた「ミノカサ2号」については、

環境になじめずいつまでたってもエサを食べないし、

1号のほうは相変わらずエサのメダカにおびえる日々。

エサをやらねば問題はないのだけれど、

食べるものなしでは生きてゆけない。

どうしたものかと悩んでいるうちに数日が過ぎ、

今度は体の表面に鬱血したような跡ができたり、

よく見るとヒレや目のところに、

白っぽいカビらしきモノがはえてきたりして、

病気になっている感じが濃厚となってまいりました。

ここに至って、ワタクシ、

このままミノカサ1号・2号ともに、

飼育していくのは困難であると判断し、

ついに放流を決意したわけでございます。

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ショック症状
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ミノカサ2号が仲間に加わったこのタイミングで、

新たな問題が発生いたしました。

なんといいますか、

隣の水槽のミノカサ1号の体に、

ちょっとした異変が起きたんですよね。

立派な胸ビレがへなへなになって垂れ下がり、

体が全体に白っぽくなってきちゃってる。

よく見ると、胸ビレの付け根あたりが、

ビクビクと痙攣しているようにも見える。

もちろんこんな状態だから、

せっかく入れてやったエサのメダカにも反応しない。

ドンドンと水槽を叩いて励ましてやると、

なんとか我に返ったみたいで、

体色も元通りになったのですが、どうも様子が変なんですよね。

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とりあえず、こんな状態だからと、

メダカをいったん水槽から出してやり、

しばらく様子を見てみることに。

そうしますと、元気に泳ぎまわったり、

胸ビレをふわぁーッと広げるようになり、

完全復活のミノカサ1号。

じゃ、エサをあげようということで、

再びメダカを水槽の中へ入れてやりますと・・・。

あわわわわ。

立派な胸ビレがへなへなと垂れ下がり、

再び体が白っぽくなってきて、

ついには模様まで消えてなくなってきてる。

そしてまたブルブルと痙攣様態に。

これは・・・完全にエサだ。

どういうわけか、急にエサのメダカに対して体が反応し、

なにかしらのショック状態になっちゃう体質になっちゃったみたい。

活餌以外は食べないし、

活餌をやるとこうなっちゃうし・・・・。

もうどうしていいか分からない状況でございます。

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緊急事態もなんのその
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新たに仲間となった「ミノカサ2号」

しかしながら、

自宅へと持ち帰り水槽に入れたとたん、

こんな感じでぐったりとしちゃいました。

水槽の底で横倒しになって、

動こうとも泳ごうともしない。

緊急事態ではありますが、

ワタクシここのところ経験を積んできておりますので、

こんなときでもあわてることはございません。

ふむふむふむ、しばし考え、

冷凍室から氷を数個取り出して、水槽に浮かべてやる。

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ワタクシの「見立て」では水温が原因。

市場の冷たい水槽から、室内の常温水槽へ。

この急な温度変化に体がついていけず、

このような状態になったと考えて間違いなし。

であるならば、氷で水槽の水を冷やしてやれば、

弱った「ミノカサゴ2号」も復活するハズ。

さあ、どうだ。

しかしながら、なかなかに元気にならないので、

氷を2、3個追加してさらに温度を下げてみる。

そうしておいて、しばらく様子を見守っておりますと、

はい、この通り。

復活のミノカサ2号。

水槽の底で斜めに傾いていた体を立て直し、

ヒラヒラのヒレを力強く広げ始めたではありませんか。

嬉しくなって、ミノカサ1号、2号ともに、

エサのメダカを与えてみたところ、

新たな別の問題が発生することになるのですが、

それについてはまた次回。

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その後の話
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漁師さんが捕まえてきてくれた、

「珍しい」もしくは「可愛らしい」魚をですね、

飼ってみようということで始まりました、

自宅での珍魚の飼育。

ここまでの状況を整理させていただきますと、

まず最初に「カエルアンコウ」

そして次に「ミノカサゴ」がやってまいりまして、

水槽を並べ2台体制で飼育をしておりましたが、

「カエルアンコウ」が暴れてケガをしたため放流。

空いた水槽に「ナナトゲコブシ(カニ)」を入れるも、

自分の卵を食べるなどの奇行が目につき即放流。

そして、次にやってきたのが「ホウボウ」

こちらも普段は動かないくせに、

突如大暴れして水槽周辺を水浸しにするのがイヤになり放流。

このような経緯がございまして、

自宅の水槽に残っているのは、

「ミノカサゴ」1尾のみとなったわけなのですが、

今回また漁師さんが新たに魚を捕まえてきてくれたんですよね。

それがコチラのお魚。

ミノカサゴ

そうなんです。

ミノカサゴを1尾飼育しているところに、

新たに「ミノカサゴ」がもう1尾やってくるわけなんです。

ミノカサゴが2尾になると、

色々とややこしくなりますので、

とりあえず前からいるほうを「ミノカサ1号」

新参者のほうを「ミノカサ2号」と呼ぶことにして、

別々の水槽で飼ってみることにしたいと思います。


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ボウゼのつけ焼き
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標準和名「イボダイ」

「シズ」なんて呼ばれたりする場合もありますが、

こちらでの呼び名は「ボウゼ」

で、このボウゼが美味しいの。

この時期になると絶対に食べたくなるんですよね。

そこで今年も市場で購入。

やっぱりボウゼの「つけ焼き」を食べなきゃ。

ヌメリを落とし、内臓を除去して、

あとはボウゼをそのまま焼きまして、

最後に砂糖と醤油とお酒を煮切って作った、

甘辛い「つけダレ」につければ完成。

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味がしみるまで待ってもいいし、

すぐに食べても大丈夫。

せっかくだからアツアツをハムッ。

うん、美味い。

やっぱりコレだな。

骨離れのよい身。

甘辛いタレの味が合うんですよねぇ。

ああ。

いい。

ボウゼのつけ焼き、やっぱり最高。

ぜひ皆様も食べてみてくださいね。

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第6回 お楽しみ抽選会 結果
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ただいま、第6回目のお楽しみ抽選会を実施中。

当選番号の上フタケタを決める、

1枚目の番号フダは11となりました。

したがいまして、

オーナー№110」119」の皆様にチャンス到来、

といった状況になっているわけでございます。

抽選箱をもう一度、ガラガラガラガラよく振って。

さあ、それではまいりましょう。

当選番号の下ヒトケタを決める運命の2枚目。

せーの、コレッ!!

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でたぁーーーーーッ!!

さんーーーーーッ!!!

当選番号の下ヒトケタはに決定!!

というわけで、

1枚目の11と2枚目の

これを並べて11

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第6回目の当選者は、

オーナー№11のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

えー、こちらは大阪府枚方市の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りさせていただきますね。

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第6回 お楽しみ抽選会
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さて、今度はワタクシが。

というわけで始まりました。

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第6回目の開催でございまーす。

それでは、当選番号の上フタケタを決める、

1枚目の抽選とまりましょう。

ガラガラガラガラよく振って、

混ぜ合わせた番号フダの中から、

一枚だけを取り出します。

えいッ!!

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おおッ!!

11

当選番号の上フタケタは11に決定。

というわけで、オーナー№110」119」の皆様、

チャンスですよーッ!!

えーと、こちらは、

広島県広島市、香川県高松市屋島西町、大阪府枚方市、

香川県高松市六条町、香川県高松市松縄町、

大阪市港区、岡山県倉敷市の方々ですね。

それでは、下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選にまいりましょう。

ガラガラガラガラ、いきますよーッ。

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第5回 お楽しみ抽選会 結果
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というわけで、当選番号の上フタケタを決める、

1枚目の番号フダは12となりました。

オーナー№120」129」の皆様にチャンス到来。

しかし「12」と言えば、すでに2回目。

そう、まだ5回しか実施していない今年度の抽選会で、

そのうち2回が「12」なんですよね。

どれどれ、ふむふむ。

過去4年間のデータを見ても、

やっぱり1枚目に「12」がかなり出てる感じ。

出やすい番号とか、出にくいのとかあるのかも知れませんね。

とにかく、今回もオーナー№120番台の方々に、

チャンスがめぐってきております。

それでは、当選番号の下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選とまいりましょう!!

お願いしますッ!!

「はいっ」

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でたぁーーーーッ!!!

ななーーーーーッ!!!

当選番号下ヒトケタはに決定!!

というわけで、1枚目の12と2枚目の

これを並べて12

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

第5回目の当選者はオーナー№12のあなたに決定!!

えー、こちらは香川県高松市川島東町の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りいたしますね。

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第5回 お楽しみ抽選会
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さあ、今回もまいりましょう。

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第5回目の開催でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

抽選箱をガラガラガラガラよく振って。

中の番号フダが混ざったところで準備完了。

それでは当選番号の上フタケタとなる1枚目の抽選。

お願いしますッ!!

「はいっ」

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出たぁーッ!!

当選番号の上フタケタは12に決定!!

さあ、オーナー№120」129」の皆様チャンスですよ。

えーと、こちらは、

広島県広島市、香川県善通寺市、京都府京都市

香川県綾歌郡、広島県大竹市、香川県高松市川島東町、

東京都世田谷区の方々ですね。

チャンス、チャンス。

それでは、当選番号の下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選にまいりましょう。

お願いしますッ!!!

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第4回 お楽しみ抽選会 結果
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ただいま、平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第4回目を実施中でございます。

前回ご紹介させていただいたように、

当選番号の上フタケタを決める1枚目は14

したがいまして、

オーナー№140」149」の皆様にチャンス到来、

といった状況になっているわけでございます。

さて、それではまいりましょうか。

当選番号の下ヒトケタを決める2枚目の抽選。

お願いしますッ!!!

「はい」

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でたぁーーーーーーッ!!

ゴォーーーーーーーーーッ!!!

下ヒトケタはに決定!

というわけで、1枚目の14と2枚目の

これを並べて14

第4回 市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

その当選者はオーナー№14のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

えー、こちらは広島県広島市の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りいたしますね。

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第4回 お楽しみ抽選会
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さあ、ドンドンとまいりましょう。

平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第4回目の開催でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

それではさっそく、

当選番号の上フタケタを決める、

1枚目の抽選とまいりましょう。

お願いしますッ!!

「はい」

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出ました14

当選番号の上フタケタは14に決定。

ということで、オーナー№140」149」の皆様、

チャンスですよ。

えー、オーナー№140番台といいますと、

青森県八戸市、香川県善通寺、香川県東かがわ市、

愛媛県新居浜市、岡山県笠岡市、広島県広島市、

香川県さぬき市、香川県観音寺の方々ですね。

チャンス、チャンス。

それでは、続けてまいりましょう。

当選番号の下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選をお願いしますッ!!!

続く。

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ホウセキキントキ
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引田漁協魚市場より。

ホウセキキントキ

こちらでは珍しいお魚でございまして、

昨年も1度だけ見かけたのですが、

そのときはかなり小さめのサイズでした。

そして今年初の「ホウセキキントキ」がコチラ。

今回はかなりの大物。

立派なサイズ。

その名の通り宝石のように美しい色をしてますよね。

珍しい魚ですので、

なかなか見かけることもなく、

食べる機会も限られてまいりますので、

その味についてはご紹介することができないのが残念です。

さらに言わせていただきますと、

ホントは10年くらい前だったかな、

初めて市場で見かけたときに、

どうしても欲しくなって購入したコトがあるんですよね。

で、そのとき実際に食べてみたのは確かなのですが、

どんな料理で食べたのか、

そしてそれがどんな味だったのか、

まったく思い出せないことが残念でなりません。

記憶に残らないということは、

おそらく普通の味だったんでしょうねぇ。

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