引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
大晦日 その2
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さてさて、今日は大晦日。

一年の締めくくりの日ですね、うんうん。

製氷施設の異常を解除し、

いい気分でですね、

年末のたまりにたまった事務仕事に取り掛かっておりましたところ、

事務所に専務がやってまいりまして、

「製氷施設」を急遽直すコトになりました。

どうも、朝のワタクシの処置では、

根本的な解決になっていなかったらしく、

ふたりして極寒の製氷施設内へと突入することに。

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固まって硬化したガチガチ氷をツルハシを使って、

人力で砕く作業。

狭い製氷施設内。

へたに大きく手を動かすと、あでっ!!

いろんなところにぶつけて、軍手の下で内出血。

それでも氷を砕くのみ。

ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン。

製氷施設に響く、一足早い除夜の鐘。

作業を終えて外に出てくると、

温度差で指先が燃えるように熱い。

ああ、暖かい。

それでは皆様今度こそ。

今年一年いろいろとお世話になりました。

どうぞよいお年をお迎えください。

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大晦日
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さてさて、今日は大晦日。

一年の締めくくりの日ですね、うんうん。

ちなみに、オーナーの発送は昨日をもって終了しておりますので、

本日の業務は時間と気持ちに余裕がございます。

ですから製氷施設に響く警報音に気づくと、

直してみようって気にもなる。

「レーク異常」のランプ点灯を確認。

階段をのぼり超高層製氷施設の最上階へと向かう。

薄い鉄板を踏みたたく音が、

カンカンカンと甲高く響く。

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気持ちが軽いから、足取りも軽やか。

最上階の扉を開けて、

真っ暗な制御室に入り込みボタンを押して、

警報音をストップさせる。

レバーを動かし異常状態を解除する。

制御室を出ると眼下に広がる引田の港。

冬の冷え切った空気を胸いっぱいに吸い込んで、

よし、行こう。

最後の一日も全力で頑張りたいと思います。

それでは皆様、今年一年いろいろとお世話になりました。

どうぞよいお年をお迎えください。

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いそがし漁協
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ああ、忙しい。

引田漁協はいそがし漁協。

年末のこの日は特に。

朝まだ暗いうちから作業を開始。

まずはフィレ加工でお送りするオーナーの皆様の分。

一件ずつ送り先を確認しながら、

送り状をペタペタペタペタ貼っていく。

その作業が終わったころに、

沖から船が帰ってまいりまして、

今度は出荷ラインの方へと移動。

流れ作業の一員としてせっせせっせと汗を流す。

「ひけた鰤」の箱詰めが終われば、

今度はオーナーの皆様にお送りする作業に移りまして、

なんだかんだですべての作業が終了したのはお昼前。

宅配便にすぐに連絡し、

予定の荷物をすべて運び込んで、

とりあえずホッとひと息。

あとは、配送がトラブルなく、うまくいくよう祈るのみでございます。

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ひけた鰤の出荷5
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というわけで、ひけた鰤の出荷について。

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

もっとも数が多いのが本日なんですよね。

で、次に多いのが明日。

お届け希望日のほとんどがこの両日に集中しておりまして、

ワタクシですね、

箱詰め、宅配便の伝票確認、その他の作業で、

年末はいつも大忙しとなるわけなんですよね。

そこで、今回は動画。



そう、ひけた鰤の出荷の風景を、

動画でご用意させていただきました。

もちろん忙しいので今日撮影したものじゃありません。

こんなこともあろうかと、

前回の出荷の際に撮っておいたんですよねぇ。

ホラ、船の活け間から、クレーンを使って、

出荷台の上にドバーッといくヤツ。

せっかくですので、ぜひご覧いただきたいと思います。

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ひけた鰤の出荷4
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といった感じでですね、

沖から帰ってきた船の活け間から出されたばかりの、

血抜き処理を終えて、

冷却状態も完璧な「ひけた鰤」の中からですね、

さらにサイズ感とかを考慮し、

漁師さんとともに厳選した最高ものを、

オーナーの皆様にお送りしているわけなんですね。

オーナー募集の際、

チラシにはですね、

4~5キロサイズのものをお送りする、

みたいなコトを書いていたような気がいたしますが、

実際にはアレなんですよねぇ。

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ハカリにかけてみるとホラ。

オーナーの皆様にお送りするのは、

ほぼ5キロサイズのものといいますか、

5キロに近いものを選ぶようにしております。

もちろん、5キロを超えちゃう場合もございます。

ちなみにですね、

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

お届希望日が12月30日、31日に集中しておりますので、

そのあたりで、

とんでもなく忙しくなる予定でございます。

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ひけた鰤の出荷3
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巨大たまあみを使って、

船の活け間から「ひけた鰤」をすくい上げ、

クレーンを使ってウィーン。

高々と持ち上げられた「ひけた鰤」は、

そのまま出荷台の上まで運ばれ、

慎重に降ろされまして、

台の中へと入りますと一気にドバーッ。

網の底を開いて、すべてを移し入れるわけでございます。

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この作業を何度か繰り返し、

出荷台の上にある程度の尾数がたまったところで、

いよいよ箱詰め出荷開始。

漁師さんたちも、

販売部Kさんなんかも出荷ラインの定位置にて待機。

この段階でワタクシもついに始動。

台の上の「ひけた鰤」の中からですね、

オーナーの皆様へお送りする、

最もよさそうなのをですね、

漁師さんとともに選び出す作業に入るわけでございます。

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ひけた鰤の出荷2
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というわけで、ひけた鰤の出荷について。

オーナーの皆様にお送りする「ひけた鰤」

フィレを希望された場合は別ですが、

まるごとそのままを希望された場合はですね、

その日の朝に沖で活き締めし、

海水氷のなかで血抜きと冷却を終えた最高の状態のものを、

ワタクシがこうしてとりにやってくるわけなんですよね。

ちなみに活け間の中の「ひけた鰤」はですね、

まだ軽く暴れていたりする場合もございますので、

そんなときには、

キッチリと冷やして最高の状態になるまで待つ。

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出荷の際には船のクレーンを使用。

漁師さんの操縦で、

クレーンに先に取り付けた巨大「たまあみ」を動かし、

息を合わせて活け間の中の「ひけた鰤」をすくい上げます。

そうしておいてウィーン。

高々と持ち上げるとクレーンを旋回させて、

「たまあみ」を陸上へと移動させるわけ。

そして、そこに待ち受ける出荷台の上に、

ドバーッと「ひけた鰤」を移し入れるわけですが、

それについてはまた次回。

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ひけた鰤の出荷
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えー、今回はですね、

ひけた鰤オーナーになっていただいた皆様にお送りする、

「ひけた鰤」の出荷の様子をお届けしたいと思います。

その日必要な尾数を確認し、

沖から船が帰ってくるのを確認すると、

台車を押して出荷場所へと向かうワタクシ。

氷運搬用のリフトを通り過ぎますと、

沖から帰ってきたばかりの漁師さんたちが、

出荷までのほんのひとときを利用して、

朝の食事をしているところ。

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「食べていき」

なんてワタクシも誘われたりして、

おにぎりやサンドイッチなんかをいただくこともございます。

青空の下で食べる食事って美味しいんですよね。

そしてこちらが突き当たり。

トラックの中には、

この日出荷する「ひけた鰤」をいれる発泡スチロール箱が満載。

毎日があわただしい年末の、

どことなくせわしない雰囲気のなかで、

腹ごしらえを済ませた漁師さんたちが動き出すまでの、

つかの間の静寂。

この時間がすっごく落ち着くんですよねぇ。

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タイを塩焼き
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天然のマダイ。

それもちょっと小振りなのがいいんですよね。

焼きやすくて。

というわけで、タイの塩焼き。

ちなみにこちらのタイは、

フライパンで焼いております。

くっつかないホイルとかを使って。

ほら、焦げめもなくイイ感じでしょ。

さて、それでは焼きあがったばかりのアツアツを、

いただいてみたいと思います。

お箸の先で身をほじくって、準備よし。

それでは、せーの、パクッ。

美味しい。

上品な味だ。

なんだろうね、この美味しさ。

塩だけのシンプルな味付けが、

マダイには合うんですよねぇ。

身もとりやすくて食べやすい。

タイの小骨は硬いので、気を付ける必要はありますが、

それでも普通に注意して食べれば問題なし。

好みによって、アツアツよりも、

冷えて身が締まってから食べるほうが美味しい、

といった意見もあるようですが、

どちらにしろ美味しいことに変わりなし。

タイの塩焼きはホント美味。

ぜひ、ご家庭でも試してみてくださいね。

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タイの出荷を
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というわけで、タイの箱詰め作業完了。

見てください。

ワタクシが心を込めて、入れた氷。

多すぎず、少なすぎず、なかなかにイイ感じでしょ。

ちなみに、この発泡スチロール箱の積み上げ担当は奥村さん。

簡単そうに見えて、これが結構難しい。

順番に下から積み上げるのではなく、

あえて不規則な積み方をすることで、

足場を確保し、作業効率を高めるという、

難易度の高い積み方があるんですよね。

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そして、こうして市場で箱詰めした「タイ」たちはですね、

他県なのかな?大きな市場なのかな?

確認していないのでよく分かりませんが、

とにかくどこかへと出荷されていきまして、

そこでまたセリにかけられたりするのかな?

どうなのかな?

ま、なんにせよ、

これくらいのタイは刺身か塩焼き。

鮮度の良いタイの塩焼きはホント美味ですからね。

そんなに大きいサイズのものじゃなくても大丈夫なので、

機会があればぜひ食べてみてくださいね。

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タイが獲れたら
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こちらは引田漁協の魚市場。

フォークリフトで運んできたのは大量の氷。

すぐ隣の入れ物の中には、

何やら魚らしきものがいっぱい入って見えますよね。

そう、これから始まるのはタイの出荷作業。

いっぱい獲れたタイをですね、

計量しながら箱に並べていくわけなんですね。

計量係、箱詰め係、配置係、氷係。

手分けをしながら、力を合わせて。

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いつ終わるとも知れぬタイの箱詰め作業を、

せっせせっせと繰り返す。

ちなみにワタクシは氷係を担当。

発泡スチロール箱に並べられたタイの上に、

ザザーッと氷を入れるだけの作業ではありますが、

それでもけっこう重要な役割。

氷の入れ方次第で鮮度だって変わってきますからね、たぶんね。

みんなで力を合わせてテキパキ。

次々にスチロール箱が積み重ねられていくわけでございます。

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アジのたたきを
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アジのたたき完成。

どういう状況か説明させていただきますと、

包丁でバンバンたたいて作った「たたき」がですね、

美味しすぎて、

残りの刺身も全部使って作った2回目の「たたき」がコチラ。

そう、もう1回目のは全部食べちゃったんですよね。

なんて言うんでしょう。

たたきにすると美味しさのレベルが上がる。

理由は分からないけれど、

旨味も3倍くらいになってる感じがする。

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ショウガもいいんだろうなぁ。

ちなみに2回目は「大葉」がなくて、ショウガのみ。

アジの身とショウガをバンバンたたいて、

お醤油をかけて食べるだけで、

刺身で食べるよりも圧倒的に美味しくなる不思議。

うーん。

もしかして、「ひけた鰤」でやっても美味しいんだろうか。

試してみる価値はありそう。

ま、なんにせよ、

アジのたたきは間違いなし。

ぜひご家庭でもバンバンたたいて食べてみてくださいね。

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アジをたたきに
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ドンドンドンドンドンドンドン。

アジの「たたき」を作成中。

ドンドンドンドンドンドンドン。

最初は粗めにドンドンドン。

ドンドンドンドンドンドンドン。

続けてどんどんドンドンドン。

ショウガも一緒にドンドンドン。

大葉も一緒にドンドンドン。

ドンドンドンドンドンドンドン。

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細かく刻んでドンドンドン。

ドンドンドンドンドンドンドン。

ねちゃねちゃするまでドンドンドン。

ドンドンドンドンドンドンドン。

小骨も一緒にドンドンドン。

ドンドンドンドンドンドンドン。

たたいてたたいてたたき切る。

ドンドンドンドン、ハイ、完成。

好みによって、もうすこし細かくたたいてもいいし、

ちょっと粗目が好きな人はほどほどでやめておくこと。

これにお醤油をかけていただくんですよねぇ。

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小骨が気になるそんなとき
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アジのサイズが大きすぎて、

そのまま刺身で食べると小骨が気になっちゃう場合。

小骨を骨抜きで抜いていく方法もあるかとは思いますが、

それもちょっと面倒な気がする。

そんなときには「たたき」にするといいと思うんですよね。

「たたき」といいましてもホラ、

カツオのタタキみたいに表面を炙ってとかいうヤツじゃなくって、

バンバンたたいていくほうの「たたき」

いわゆる「なめろう」的なそっち系のタイプですね。

用意するものはショウガと大葉。

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こちらをマナイタの上に乗せ、

その上に3枚におろしたアジの刺身を置いていく。

これを包丁でドンドンドンドンとたたき切るようにして、

アジの身と薬味を混ぜ合わせていくわけ。

で、気になる小骨もいっしょにドンドン、

細かく刻んでまったく気にならないようにしてから食べようという作戦。

それでは、まいりましょうか。

まずは包丁を上段に大きく振りかぶって、

アジのたたき、作成開始ッ!!

オリャッ!!

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アジを刺身に
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というわけで、刺身完成。

良サイズのマアジの刺身。

いつものように、

片身を1切れとした贅沢なヤツ。

ちなみに、食べる前からですね、

そう、3枚におろしている段階で、

すでに小骨の存在をですね、

チクチクと指先に感じていたわけですが、

ま、とりあえずは食べてみましょうか。

それでは、いっただっきまーす!!

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ハムッ。

うん、旨い。

プリプリの弾力。

味わいも申し分なし。

気になっていた小骨も思ったほどではない感じ。

むぐっ。

いや、やっぱり大きめのものを食べると、

小骨がかなり気になりますねぇ。

味は問題ないんだけど、小骨の存在が足を引っ張ってる感じ。

骨抜きピンセットみたいなのは持っていないし、

この小骨を気にせず食べるには・・・・。

そうだ、たたきにしてみよう!!

続く。

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アジ
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引田漁協魚市場より「アジ」

正確には「マアジ」かな。

アジと言えば美味しい魚の代表格。

しかも良サイズとくれば、

やっぱり刺身で食べたくなっちゃいますよね。

塩焼きなんかもいいんだろうけど、

せっかくのこの鮮度を無駄にしたくはないですもんね。

というわけで、

今回は良サイズの「アジ」を入手成功。

刺身にして味わってみたいと思います。

いやぁ。

それにしても大きいなぁ。

いつもの小サイズなら、

小骨もそのまま食べちゃうんだけど、

この大きさになるとどうなんだろう。

そのあたりだけがちょっと心配ですが、

ま、とりあえず刺身にして食べてみて、

ダメならそのときに考えることにしましょうか。

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キメンガニ
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昼のセリの荷受け中。

ふとカゴの中をのぞいてみると、

発見したんですよねぇ。

「大きいヘイケガニやなぁ」

なんて声をかけてくれるんですけど、

ワタクシ知ってるんですよね。

コイツが「ヘイケガニ」ではないコトを。

ホラ、「ヘイケガニ」って言いますと、

背中の甲に平家の怨念が浮き出たような、

恐ろしい形相があるのが特徴。

で、こちらのカニさんも同じように、

ひとの顔らしき模様が見えますよね。

目を見開いて口をぐわっと開けてる感じの。

でもね、このサイズは「ヘイケガニ」じゃないんです。

その名も「キメンガニ」

漢字で書くと「鬼面」なのかな?

ヘイケガニよりサイズは大きめで、

全身がザラザラしてるんですよね。

そう、毛羽だっている感じ。

ちなみにヘイケガニはツルツルスベスベ。

というわけで、こちらのカニさんは「キメンガニ」

足の配置もちょっと独特で、

移動用が4本に、あと背後に向かって4本。

少々薄気味悪い感じもいたしますが、

クリッとひっくり返してみますとホラ、

ハサミはすっごくかわいいんですよね。

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抽選会の当選品 
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平成29年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

その当選者に送る当選品をご紹介させていただきます。

今回の当選品はシンプルに。

マダイとウマヅラハギ。

ちなみに、マダイは刺身でも美味しいけれど、

「塩焼き」にすると、

とんでもなく美味しいんですよね。

ウマヅラハギはなんだろう。

そうだなぁ。

刺身でもいいし、

煮付けにしても美味しいだろうなぁ。

キモがあったらいっしょに煮付ければ最高。

というわけで、今回お送りする当選品は、

こちらの内容。

ぜひ、楽しくお召し上がりいただきたいと思います。


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サーモン天国
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今回、冷凍サーモンを買ってみたんですよね。

そう、輸入物の冷凍サーモン。

骨抜き処理済みで、

片身で真空パックになってるヤツね。

ガチガチに凍ったものを、

常温で溶かすこと6時間。

芯までは解凍できておりませんが、

ちょうど切りやすい硬さとなっておりましたので、

刺身用に薄く薄く切ってみました。

これをわさび醤油でパクッ。

いい。

美味しい。

脂が乗ってて、旨味がスゴイ。

サーモン丼にしても美味しそう。

あと、カルパッチョにしても美味なんですよね。

ああ、旨い。

ホント美味しい。

ああ、ひけた鰤の時期だけど、

サーモンの刺身も美味しいんですよねぇ。

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カンパチ 刺身とカマと
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ちなみにこちらが3日目のカンパチの刺身。

脂がしっとりとしてきて、

旨味が増している感が見て取れますよねぇ。

そうそう、熟成のため冷蔵庫に置いておく場合は、

「さく」の状態にしておくのが基本。

で、食べるときにとりだして、

刺身サイズに切ってからいただくのがベスト。

あと、今回はカンパチのカマの部分を、

「照り焼き」にしてみたんですよね。

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これは美味い。

天然ブリのカマの塩焼きも美味しかったけれど、

カンパチのカマの照り焼きも美味。

ま、カマの部分といえば、

最も脂がのっている部分でもありますからね、

美味しくって当たり前。

ああ、旨い。

食べれば食べるほど口の中に旨味が広がる。

カンパチのカマもオススメですよ。

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カンパチの場合
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こちらはカンパチのお刺身。

ひけた鰤などの養殖ブリなんかの場合だと、

鮮度抜群の状態でいただいても、

プリプリプルプルの歯応えで、

脂ものってて美味しいのですが、

あえて1日おいてから食べると、

弾力こそ弱くはなるものの、

そのぶん旨味が増して美味しくいただけたりもいたします。

で、カンパチ(養殖)の場合だと、

それがより顕著になってくるんですよね。

そう、カンパチは置いた方がいいの。

熟成させてから食べたほうが圧倒的に美味しいの。

好みもあるかとは思いますが、個人的にはそう感じる。

〆てすぐのプリプリの刺身は、

なるほど弾力はスゴイものの、

旨味が非常に乏しいような気がする。

でもね、1日、2日冷蔵庫の中で寝かせておいたら、

脂の旨味が引き出されてきて格段に美味しくなるんですよね。

そう、今日より明日。

明日より明後日。

傷むほど置くのはどうかと思いますが、

カンパチの刺身は置けば置くほど旨味が増す。

ちなみに今までで一番うまかったのは、

冷蔵庫に入れたまま忘れて、

3日~4日目くらいに食べたヤツ。

アレはとんでもなく美味かった。

ちなみにブリのお刺身は、

翌日くらいまでに食べる方がいいような気がいたします。

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天然ブリをフライで食べる
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先日の天然ブリ。

冷凍保存しておいたものを、今回フライにしてみました。

刺身ではイマイチでしたが、

フライはアリだと思うんですよね。

揚げたてアツアツに、タルタルソースをたっぷりかけて、

いっただっきまーす。

バグっ。

うん、美味しい。

いける!

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天然ブリもフライにすると普通に美味しい。

養殖の「ひけた鰤」なんかだと、

せっかくの鮮度と味がもったいなくて、

一番美味しい刺身で食べてしまうのですが、

安く買った天然ブリだと気軽にフライにできちゃいますね。

うんうん、美味しい。

タルタルソースもバッチリだけど、

ふつうのトンカツソースとかウスターソースでも、

かなり美味しくいただけます。

ブリのフライ、機会があれば試してみてくださいね。

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サゴシの酢漬け
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そして最後にサゴシの酢漬け。

これをいただきますと、うん。

うんうんうん。

美味しい。

煮付けみたいに「驚くほど」ではないものの、

これはこれで普通に美味しい。

上品な感じでいくらでも食べられる。

そのままでもよし、

わさび醤油をチョイとつけてもよし。

サワラの押し寿司のアレと同じですね。

いける。

アリだね。

ここまでサゴシを、

刺身、煮付け、酢漬けと食べてまいりまして、

やっぱり一番のオススメは「煮付け」なんですけど、

これもそんなに悪くはない。

サゴシの酢漬けも美味ですよ。

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サゴシを煮付け
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せっかくだから、いろんな料理で食べてみようということで、

刺身でも美味しかったサゴシを今回あえて煮付けに。

ほどよく味がしみ込んだところで、

すぐさまアツアツをいただきます。

せーの、ハムッ。

美味い!!!

何コレ!?

とんでもなく美味しい。

刺身とかよりはるかに美味しい。

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ふわふわのとろけるような食感で、

イイ!イイ!!これ美味い!!!

こんなことなら、

全部「煮付け」で食べるんだった。

しっかし、美味しい。

買ってよかった。

煮付けにしてよかった。

はむはむはむ。

煮付界でもトップクラスだね、コレ。

サゴシの煮付け、オススメですよ。

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サゴシを刺身
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ちょっと薄めに切ってみました。

サゴシの刺身完成。

さ、それではさっそく食べてまいりましょう。

刺身醤油にチョチョイとつけて、

いっただっきまーす!!

ハムッ。

うん、いける。

美味しい。

食感はやさしい感じ。

で、あっさり感があり、それでいて旨味もある。

いくらでも食べられそう。

ちなみに今回のは底引き網で獲れたものなので、

もちもちのやわらか食感ですが、

釣りで獲れたモノで、

鮮度のよい状態でいただくと、

歯応え充分の硬めの食感なんだそうですよ。

うんうんうん。

もちもちもアリ。

サゴシの刺身も美味ですよ。

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サゴシ
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お昼の市場でみつけた「サゴシ」

いわゆるサワラの小さいサイズ。

ちなみにサワラは漢字で書くと「鰆」

魚偏に春となっているように、

春の魚というイメージがあるのですが、

その「旬」は「秋」であると言われていたりもいたします。

となると、この時期美味しいんじゃないかなぁ。

よし、決めた。

この機会に一度食べてみよう。

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ということで購入を決意。

さっそく3枚におろしてみますと、うんうんうん。

身の色もいいじゃない。

そうだなぁ。

まずはやっぱりお刺身かなぁ。

あとは煮付けとか、

酢漬けとかで食べてみることにいたしましょう。

そうしましょう。

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タコでタコ焼き
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というわけで完成。

自宅で作った「タコ焼き」

タコはもちろん引田産。

それでは、アツアツをいただいてみましょうか。

はむっ。

おおッ!!

美味い!!!

あふっ、あふっ、はふっ、はふっ。

これは美味しい。

いけるいける。

大きめに切った甲斐あって、

タコの旨味と存在感がスゴイ。

歯応えギュウウギュウ。

旨味もジュワジュワ。

家庭で作るタコ焼きも美味。

ちなみに、ソースもいいけど、

シンプルに「塩」でいくのもイイ感じ。

皆様も、機会があればぜひ試してみてくださいね。

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タコの食べ方
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タコの食べ方っていろいろありますよねぇ。

ゆでたものをブツ切りにしたり、

薄切りにしたりして、

刺身醤油で食べるのも美味。

タコめし、煮付け、唐揚げなんかもアリなのかな。

でも、今回はそれじゃなくってアレ。

そう。

「タコ焼き」

ちょうどいいサイズにタコを切って準備はOK。

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あとは、刻んだキャベツとかを用意して、

「家庭用タコ焼き機」で、

どんどんどんどん焼いていく。

大きく切ったタコを入れているから、

旨味もかなりスゴイことになりそう。

うーん。

いい匂いがしてまいりました。

まもなく焼き上がりですね。

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天然ブリのカマの塩焼き
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今度はカマの部分。

天然ブリ(8.2キロ)のカマの部分を塩焼きに。

塩をふって、よーく焼く。

で、焼き立てアツアツをすぐにいただく。

はふっ。

美味い!!

これは美味しい。

刺身ではイマイチだった天然ブリも、

カマの塩焼きは最高に美味。

天然ならではの野性味あふれる味わいもあり、

シンプルな塩焼きと合ってる。

うんうんうん。

美味しい、美味しい。

カマの塩焼きが一番美味しい。

カマをすべて平らげたところで、

残りの切り身は、

量が多すぎて食べきれないので、

冷凍にして一旦保存。

機会があれば、別の料理で食べてみたいと思います。

また、別に持ち帰った3名の感想は、

ワタクシと同じく低評価が2名、

あっさり感があって好きが1名。

やっぱり、好みの問題もあるんでしょうねぇ。

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天然ブリを漬けにする
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天然ブリ(8.2キロ)のお刺身。

脂がのってる腹側の身の、

最も脂がのっているいわゆる「ブリトロ」と呼ばれる部分。

たしかに脂はのっていたものの、

その脂にまったく旨味がないんですよね。

ムムム。

「ひけた鰤」のときのように、

「やめられないとまらない状態」にならない。

うーん。

そうだ、漬けにしよっと。

というわけで、刺身で食べるのは中止して、

そのまま刺身醤油にしばらく漬け込んで、

ゴマを振って、

生卵の黄身だけを乗せて、

ゴジャゴジャとかき混ぜたら完成。

「天然ブリの漬け」

ごはんに乗せて「漬け丼」にしてもいいし、

そのまま「おかず」として食べてもよし。

味付けが濃いから、

独特の酸味も感じにくくなってるし、

食感はもともといいから美味しくいただける。

これならアリ。

「天然ブリの漬け」

いけますね。

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