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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
冷凍室からひけた鰤
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引田漁協のブランド養殖魚「ひけた鰤」

だいたい11月~12月までの期間限定販売ですので、

この時期になると、品薄となりまして、

なかなか入手困難になるんですよね。

ああ、ひけた鰤が恋しいよォ。

でも、そんなときのために。

年末の「ひけた鰤」を切り身にして、

冷凍保存しておいたのがあるんですよね。

そいつを取り出して、

今回は「煮付け」に。

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出来立てアツアツをいただきますと、

これがホント、

とんでもなく美味しいんですよね。

食感はふわっとやさしめ。

脂の旨味がじゅわっとあふれるの。

コレはイイ。

すっごく美味しい。

煮付けにするなら、

鮮度最高の状態で食べるよりも、

いったん冷凍したほうがむしろ美味しくなるんじゃないか、

そんな気がするほどに美味しい。

ああイイ、ほんとイイ。

やっぱり、ひけた鰤ですね。

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コノシロ酢漬け
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今回はコノシロの酢漬け。

コノシロと言いますと小骨がすごくて有名ですが、

かなり小さめのサイズのものを使用いたしましたので、

骨切りとかすれば普通に食べても、

小骨もそんなには気にならないハズ。

さらに今回はお酢に漬けてありますので、

ホラ。

小骨の存在はまったく感じない。

いやぁ、美味しいね。

コノシロの酢漬けって美味。

そのまま食べてもいいんだけれど、

わさびを多めにつけて食べてもよし。

さらには刺身醤油にわさびを溶いて、

チョイとつければコレまた美味い。

そのまま、わさび、刺身醤油と、

次々に順番で食べていく。

あっさりしてていくらでも食べられる。

コノシロの酢漬け。

オススメですよ。

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ゲタは煮付けが
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今回はゲタの煮付け。

これまでゲタはムニエルが最高だと思っていたのですが、

ワタクシ気付いちゃったんです。

ゲタって煮付けのほうが美味しいんじゃないかな。

アツアツをいただきますと、

身はふわふわで口のなかでとろけていくの。

ゲタの風味はしっかりとしてるし、

甘辛い味付けもよくしみてて美味。

骨ばなれもよくて食べやすいから、

ヒレのところの小骨にさえ気を付ければ、

お子様でも大丈夫。

うんうん。

ふわふわ。

ゲタの煮付けはとんでもなく美味。

ぜひ、ご家庭でも食べてみてくださいね。

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とりあえずムニエル
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というわけで完成。

「ゲタのムニエル」

ちなみに上側の白っぽいのが皮を剥がしたもので、

下側の茶色っぽいのが皮つきそのままのヤツ。

さあ、臭いと言われているゲタの背中の皮が、

本当に臭いのか、

そして臭いなら、

それがどれほどのものなのか体験してみたいと思います。

それでは、さっそく皮つきを。

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せーの、パクッ。

ん?

アレ?

全然臭くない。

普通に美味しい。

食感がちょっとパリパリしてるだけで、

別に臭みとか感じないんですけど、あれぇ?

わかった。

鮮度が良すぎるんだ。

きっとそう。

全然臭くなくて期待外れでしたが、

ま、普通に美味しいのでよしとしますか。

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ゲタの背中の
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というわけで、ただいまゲタを料理中。

ちなみに、他の魚と比べてゲタの料理は超簡単。

まずは腹側のウロコを包丁で落とすでしょ。

ウロコは簡単にはがれるから作業も楽々。

で、そのまま腹側から、

頭のところを包丁で切るんですよね。

気をつけるのは切り落としてしまわないコト。

皮一枚を残して、ゲタの頭部を切るんです。

そしてその切った頭部をつかんで、

わざと皮一枚で残しておいた背中の皮を、

ビリビリビリッと一気に剥がしていくんです。

そのタイミングで内臓なんかも一緒にとっちゃう。

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最終的にこうやって皮ごと剥がすので、

背中側のウロコはとらずにそのままにしておいて大丈夫。

ただ、この皮剥がし、

少々難易度は高めで、途中でちぎれたりすることもありますが、

経験上、強引に勢いよくいったほうがうまくいくような気がいたします。

ちなみにですね、どうしてこのような作業が必要なのかと申しますと、

背中側の皮に「臭み」があるといわれているためなんですよね。

こうやって背中側の皮を剥がすことで、

美味しくゲタを食べることができるようになるんですね。

ん~っと。

そう教わって、今まで皮を剥がして食べてきたけど。

・・・・・・・・本当かな。

もし必要のない作業だったらアレだし。

で、臭いなら臭いで、どれほどのモノなのか興味あるし。

よし、今回はあえて「皮あり」も1尾残しておいて、

食べ比べてその「臭さ」を確認してみることにしましょうか。

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ゲタを食べたい
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この時期になりますと天候のほうも結構荒れがちで、

それに伴い市場のお魚も少なくなりがち。

魚種も限られてまいりまして、

ま、お昼の市なんかだと、

だいたい「ゲタ」ばっかりになっちゃう感じ。

しかしながら、このゲタ。

お味の方はなかなかのモノでして、

何かの拍子に、

ふと食べたくなったりするんですよね。

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そうだなぁ。

たまには「ゲタ」もいいなぁ。

というわけで、市場で物色しておりますと、

うーん、やっぱりなぁ。

大きなサイズのものは結構高い。

かといってお値段安めの小さいタイプのものだと、

食べられる部分も少なくなっちゃうから・・・・・。

その中間の、大きすぎず、小さすぎず、

高すぎず、安すぎず、

ちょうどいい頃合いのサイズのゲタを探しに探して、

ついに見つけることができました。

1箱10尾入りのコレ。

しかも他のゲタと比べても一番お得そうなヤツ。

こちらを購入することにしたいと思います。

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ユウダチタカノハ
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ひさしぶりに発見。

こちらではめったに見ることができない貴重なお魚。

引田漁協魚市場より「ユウダチタカノハ」

名前もカッコイイ。

クチビルが分厚くて、

肩口がいきなり盛り上がってて、

スッゴク特徴的な体形をしてるんですよね。

シマシマ模様も変則的で、

だれかが落書きしたような感じにも見える。

過去にこの「ユウダチタカノハ」の色違い的な存在の、

「タカノハダイ」を試食してみたことがあるのですが、

鮮度抜群のモノを刺身にしてみたら、

普通に美味しかった記憶がございます。

ですから、この「ユウダチタカノハ」も、

きっとそれなりに美味しいハズ。

今回はちょっと忙しいので試食をいたしませんが、

皆様、機会があればぜひ食べてみてくださいね。

で、不味かったらゴメンナサイ。

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その後の白ナマコ
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あのー、ほら、「白ナマコ」っていたじゃないですか。

以前紹介させていただいた、あの「白ナマコ」

水槽の中で結構活発に動いたりして元気だったのですが、

なんだろうなぁ。

やっぱりアレかなぁ。

金魚のエサを与え続けたのが悪かったのかな。

それとも海水の交換をあまりしなかったコトが原因なのかなぁ。

いや、もしかするとここのところの寒さが影響したのかも。

とにかくですね、

水槽の底でぐったりと伸び切って、

ひっくり返ってしまっていたんですよね。

で、水槽をゴンゴンとたたいて勇気づけてやると、

ゆっくりと触手を縮めるのは見えたので、

生きていることは確認できたんです。

でも、体調悪そうだし、

やっぱり自然に帰してやったほうがいいのかな、

ということで、

朝になって引田漁協の市場の前にて放流したわけ。

一時はだらんと伸び切っていた白ナマコの体が、

そのときにはギュッと縮まってしまっていて、

生きているのかどうか確認はできなかったのですが、

とにかく海へと帰してやったわけなんです。

着水とともに、

ピクリともせずそのまま海底へと沈んでいった白ナマコ。

どうなのかなぁ。

大丈夫かなぁ。

ナマコの生命力って無茶苦茶に強い、

そんな話もどこかで聞いたような気もするし、

ぜひ元気でいてほしいものだと思います。

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ヒガレの味わい
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こちらは引田漁協魚市場にございます、

ちょっとした待機室でございます。

そしてB料理長がストーブの上で焼いている、

これこそが、

前回ご紹介させていただいた、

「ヒガレ」なんですよね。

そう、タマガンゾウビラメを干したヤツ。

こうしてストーブの上に乗っけまして、

じっと焼きあがるのを待つ。

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「ほれ、お前も食え」(B料理長談)

というわけで、ワタクシも1尾。

頭からガリガリバリバリ。

背骨の部分は残して、あとはぜーんぶバリバリバリ。

うーん、深い。

味わいが深くて、旨味がじんわりやってくる。

「美味いだろ」(B料理長談)

昔は大人の味だなんて思ってたけど、

こうして食べてみると、しみじみと旨い。

「この味が何とも言えんなぁ」(専務談)

皆様も機会があればぜひ食べてみてくださいね。

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ガンザがヒガレ
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この「タマガンゾウビラメ」をですね、

干したものが「ヒガレイ」なんですよね。

発音的には「ヒガレ」が正解かな。

で、いつも思うのですが、

「干す」という工程を経ることで、

どうして「タマガンゾウビラメ」が「ヒガレイ」になるのか。

そう、呼び名だけのこととは言え、

ヒラメカレイになっちゃっているんです。

不思議。

でもま、こういうのは理屈じゃなくって感じろ的なものでしょうから、

それはそれでよしとして、

今回はその「ヒガレ」について。

干し方としては、

網に入れてとか、

口の部分に竹串を通してとか、

いろいろあるようですが、

とりあえず塩とかしないで、カチカチになるまで干す。

「一気に干すんや、失敗したら渋味がでてくる」(専務談)

そして、出来上がったらそれを炙って食すというわけ。

長期間保存でき便利だし、

味のほうもなかなかに美味なんですよね。

「高級品なだけあって美味いなぁ」(専務談)

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ガンザの魅力
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引田漁協魚市場より「タマガンゾウビラメ」

通称「ガンザ」

写真ではかなり見えにくくなってはおりますが、

生きているときには、

背中に黒い玉模様が5個くっきりと見えているんですよね。

サイズは「てのひら」よりも少し小さめのが多いかな。

身は非常に薄くてですね、

あまり食べられる部分がないようにも見えますが、

なんと。

「こんなにええ魚はおらん」(漁師さん談)

刺身にしてよし、

煮付けにしてよし、

唐揚げにしてよし、

干してよし。

酢の物にしたりもできるとのことで、

こう見えて、けっこう人気があるお魚なんですよね。

個人的には手間のかからない「カラアゲ」がオススメ。

二度揚げして、ポン酢なんかをかけて、

縁側のトコロの小骨もバリバリいくのが、

最高なんですよねぇ。

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水槽の中の忘れ物
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こちらは引田漁協の魚市場。

事務所を出まして、何か魚はいないかなぁと、

こうしてやってきたわけですが、ただいま水槽清掃中。

年に数回かな?

こうして水槽の清掃をするんですよね。

底に敷き詰めた浄化用の石なんかを取り出して、

キレイに水洗いしたり、

水を抜いた水槽の内側なんかを清掃するの。

そうすることで再び浄化力が、ムムッ。

水槽と言えば・・・・。

何か記憶のスミに引っかかるモノがあるような気が。

水槽、水槽、水槽の中・・・・・。

あーッ!!!

思い出いした。

「サメハダテナガダコ」だ!!

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昨年の夏に、ワタクシのミスで逃がしてしまった、

毒ダコ「サメハダテナガダコ」

そのときの経緯についてはコチラをどうぞ。→【毒ダコ逃走】

あわてて販売部Kさんに確認してみる。

「そういや前に逃がした毒ダコおったなぁ」

いませんでした?

「タコはおらんかったぞ」

というわけで、サメハダテナガダコの行方はいまだ知れず。

ま、水槽の中にはいなかったとのことですので、

とりあえずは一安心ですね。

「あ、どろどろに腐ったみたいなんはおったぞ」(販売部Kさん談)

あ、それかも。

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カレイを煮つけて
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引田漁協魚市場より「カレイ」

正確には「マコガレイ」ですね。

前回も申しましたがカレイの旬といえば夏。

したがいまして、冬のカレイは旬ハズレ。

しかしそのぶん価格の方もお安くなっておりますので、

旬ハズレを承知で買うならそれはアリ。

というわけで、前回のカラアゲに続き、

今回は冬のカレイを「煮付け」にしてみました。

出来立てアツアツをいただきますと。

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はふっ。

美味い!!

冬のカレイは身がべちゃべちゃなんてよく言われるけど、

それはそれでしっとりしてて美味しいような気もする。

ホラ。

身離れもよくて、食べやすいし、うんうんうん。

カレイの風味もいい感じ。

というわけで、冬のカレイも捨てたもんじゃあない。

ご家庭でもぜひ、食べてみてくださいね。

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カレイをカラアゲ
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引田漁協魚市場より「カレイ」

正確には「マコガレイ」かな。

カレイの旬といえば夏。

したがいまして、冬のカレイは旬ハズレ。

しかしそのぶん価格の方もお手頃になっておりますし、

旬ハズレを承知で買うならありだと思うんですよね。

というわけで、

今回は冬のカレイをカラアゲにしてみました。

カリカリ、アツアツをいただきますと。

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うん、いける。

なんて言うのかな。

基本、夏のカレイなんて食べたことないから、

比べる対象がないんだけれど、

冬のカレイも普通に美味しく感じちゃう。

って言うか、これホント美味しいですよ。

ポン酢とかをかけてもいけるし、

そのまま食べても大丈夫。

冬のカレイもそう捨てたもんじゃあない。

ご家庭でもぜひ、食べてみてくださいね。

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サバの味噌煮
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こちらはサバの味噌煮。

サバはもちろん引田の海で獲れたもの。

サイズはちょっぴり小さめですが、

鮮度バッチリの「サバ」をですね、

今回は味噌煮にしてみたんですよね。

それでは出来たばかりのアツアツを、

はふっ。

うーん、美味しい。

味にやさしさが溢れてる。

サイズが小さめだったせいで、

脂ののりはもうひとつ、

少々パサパサ感があることは否めませんが、

そのパサパサを味噌ダレがうまくカバーしている感じ。

うん、いける。

サバの味わいに、

味噌の風味が合う合う合う。

美味しい、美味しい。

ぜひご家庭でも食べてみてくださいね。

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アジフライ
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こちらはアジフライ。

アジはもちろん引田の海で獲れたもの。

鮮度もバッチリの「マアジ」をですね、

今回はフライにしてみたんですよね。

それでは揚げたてアツアツのところを、

サクッ。

美味い!!

うーん、この感じ。

サクサクの衣も最高だし、

アジの美味しさもバッチリ。

このまま何もつけずに食べても美味しいのですが、

好みで「ウスターソース」なんかをかけても大丈夫。

かける量はお好みで、

もちろんジャブジャブかけたって大丈夫。

サクサクの衣がひたひたになるまでかけても大丈夫。

このウスターびちょびちょのアジフライもパクッ。

美味い!!美味い!!美味い!!

これがまた絶品なんですよねぇ。

ぜひご家庭でも食べてみてくださいね。

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冷凍室から その2
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引田漁協のブランド養殖魚「ひけた鰤」

だいたい11月~12月までの期間限定販売ですので、

この時期になると、品薄となりまして、

なかなか入手困難になるんですよね。

でも、こんなときのために。

年末の「ひけた鰤」を切り身にして、

冷凍保存しておいたのがあるんですよね。

そいつを取り出して、

今回は「竜田揚げ」に。

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出来立てアツアツをいただきますと、

これがとんでもなく美味い。

身は締まっているのに、食感はやさしめ。

中から脂の旨味がじゅわっとあふれるの。

これはいくらでも食べられる。

イイね、旨いね、美味しいね。

刺身じゃなくても、

冷凍ものでも、

ホントに美味しくいただける。

やっぱり、ひけた鰤ですね。

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冷凍室から
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引田漁協のブランド養殖魚「ひけた鰤」

だいたい11月~12月までの期間限定販売ですので、

この時期になると、品薄となりまして、

なかなか入手困難になるんですよね。

でも、こんなときのために。

年末の「ひけた鰤」を切り身にして、

冷凍保存しておいたのがあるんですよね。

そいつを取り出して、

今回は「照り焼き」に。

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出来立てアツアツをいただきますと、

うん、うん、美味い。

身はキュッと締まっていて、

イイね、旨いね、美味しいね。

「ひけた鰤」ならではの脂ののり。

旨味が広がる。

刺身じゃなくても、

冷凍ものでも、

ホントに美味しくいただける。

残りは何にして食べようかなぁ。

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ナマコが金魚のエサを
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自宅で飼育を始めたナマコ。

白くてかわいい白ナマコ。

そのナマコのエサにと、

試しに金魚のエサを与えてみたんですよね。

これを食べてくれれば、

長期飼育が可能となるハズ。

水面にプカプカ浮かぶフレークタイプの金魚のエサ。

しばらく様子を見ておりますと・・・。

うーん、やっぱりすぐには反応しない。

そこでそのまま放置して、

数時間後に水槽の中をのぞいてみますと、おっ!!

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これ、食べてるんじゃない!?

水分を含んで水槽の底に沈んだエサを、

逆立ち状態で食べてるんじゃない!?

ぜったい食べてる。

食べている。

完全に食べている。

あたりに落ちてるフンを確認しても、

あきらかにエサの色が混ざっている。

よし。

ナマコは金魚のエサを食う。

やっぱりナマコって、魚より飼育しやすそうですね。

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ナマコに金魚のエサをやる
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というわけで、最近飼育を始めた「白ナマコ」

そう、白くて珍しい貴重なナマコ。

で、やっぱり飼育するからにはエサが必要になるわけで、

ナマコのエサというとすぐには思い浮かばないから、

とりあえず「お試し」気分で、

自宅にあった「金魚のエサ」を与えてみることに。

フレークタイプのサラサラのエサを。

ナマコの水槽にホイッ。

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水面にふわぁーっと広がりまして、

そのままプカプカと浮いたり、

水分を含んで沈んでいったり。

ま、ナマコですから、

「バグッ」とか「ガブッ」とか、

すぐさま大げさに食いついたりはしないけれど、

お腹がすいたら食べるんじゃないかという気もいたします。

とりあえず、これで様子を見てみたいと思います。

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エサはエサ
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何と言いますか、うちで金魚を飼ってるんですよね。

普通の金魚。

で、ナマコがどんなエサを食べるのかは知らないけれど、

同じ海の生き物だし・・・・、

いや、金魚は海じゃないけれど、

同じ水中の生き物だしホラ。

金魚のエサでも大丈夫なんじゃないかなって思ったんですよね。

海底の泥をとってくることはできないので、

モノは試し、

とりあえずは金魚のエサを与えてみて、

それでダメならまた別の方法を考えるまで。

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というわけで、いつも金魚にやっている、

フレークタイプのエサを、

白ナマコに与えてみることにいたします。

これを食べてくれるなら、

ナマコの飼育なんて超簡単。

何てったって、

昨年、短期間飼育してみて、

すべて失敗に終わった魚たちも、

一番の問題は「エサ」でしたからね。

あと、暴れるのと。

ま、ナマコは暴れないから大丈夫。

とりあえずエサさえ食べてくれれば、

長期間の飼育も可能な気がいたします。

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ナマコにエサを
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貴重な存在だからということで、

とりあえず水槽で飼うことにしてみた白ナマコ。

飼育するにはエサが必要になると思うんですけど、

漁師さんに聞いてみると、

ときおり海水を換えてやれば、

とりあえずしばらくは大丈夫、とのこと。

うーん。

でもなぁ。

けっきょくエサがないと長くは生きられないと思うんですよね。

水槽の中のナマコも、

ガラス越しに触手を大きく広げて、

「エサくれ」アピールをしてきているようにも見えるし。

・・・・・・・。

ワタクシの予想では、

自然界のナマコって海底の泥の中の、

なにか栄養分的なモノをとって生きているような気がするんですよね。

そう、ミミズ的な感じで。

だからといって、海底の泥をとってくるとなるとオオゴトだし。

長く飼育するとなると・・・・。

やっぱり「エサやり」くらいは、

出来るだけ手軽な方法でいきたいし・・・。

そうだ!

アレを試してみよう!!

というわけで、続く。

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白ナマコを水槽へ
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漁師さんがもってきてくれた「白ナマコ」

その名の通り白色のナマコなのですが、

けっこう珍しくて、

「幸せの白ナマコ」なんて言われていたり、

いなかったりするような、

そんな貴重な存在だったような気がするんですよね。

なんとなく。

そこで、今回はせっかくの機会だし、

いったん水槽に入れてみることにいたしました。

こちらが水槽の中の白ナマコ。

うーん、落ち着きがありますねぇ。

昨年、短期間飼育してみた他の魚たちに比べると、

すっごくイイ。

暴れないのがイイ。

魚は結局暴れますからね。

ナマコは決して暴れない。

また、移動スピードは遅いものの、

気がつけば端から端まで移動していたり、

へんな形に折れ曲がっていたりしていて、

けっこう活発に動いている感じ。

見ていて飽きない、

というようなことはないんですけど、

とにかく暴れないのがイイんですよねぇ。

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白いナマコ
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ジャジャーン!!

こちらは漁師さんが持ってきてくれた、

珍しい海の生物でございます。

何か分かりますか?

そう。

白いナマコ。

白ナマコ。

かわいらしくて、

縁起がいい感じもしますよね。

手に乗せるとキュッと縮まって、

硬く小さくなっちゃう感じですが、

海水の中に戻してやると、

体が弛緩して一回り大きくなるんですよね。

さらに触手的なものをビロビロと出してきたりして、

少々可愛らしさは失われてきたりするのですが、

それでもこれが「白ナマコ」

なかなかに珍しい存在でございます。

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そして解散
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新年恒例おみくじの儀式。

毎年みんな運勢がいいイメージがあるのですが、

今年に限ってはダメみたい。

奥村さんが「小吉」

ワタクシは「末吉」

続く専務も「末吉」

最後の砦、B料理長は、

「大吉!!」(B料理長談)

「見せてやらんけどな」(B料理長談)

というわけで、B料理長以外は微妙なおみくじ結果となりました。

「結んどこ」(奥村さん談)

と、そんなこんなで、

毎年恒例1月2日の儀式もすべて終了し、

ようやく解散となるわけでございます。

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そしてワタクシ
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奥村さんのおみくじ結果は「小吉」

そして今度はワタクシが。

さあ、今年も燃え上がれ漁協魂ッ!!

おおおおおおおおおおッ!!

せーの、これだっ。

さあ、今年の運勢は、

大吉くるか、くるか、くるか、くるか!!

オープン!!

出たぁーッ!!!

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「末吉」

・・・・・・・。

出来るだけ身をへりくだって

何事にも我から進んでしないがよい

強いてしようとすると思わぬ災いにあいます

つつしんで事を行え

争事 理ありても負けます


何年か前にも同じヤツひいた記憶があるけど・・・・・。

どう考えても、理ありても負けって・・・・ヒドイ。

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おみくじ漁協
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というわけで両替を済ませ、

新たな年の運勢を占うため、

まずは奥村さんからおみくじをひいていただきます。

お願いしますッ!!

ちなみに、これまでひいたおみくじは、

ほぼ大吉であり、

おみくじ箱の中には「大吉」しか入っていないと思っていた、

そんな時期もあったという大吉オトコの奥村さん。

今年の運勢はいかがですかッ!!

「・・・・・・・・ちび吉」(奥村さん談)

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でたぁーッ!!

「小吉」

願事 目に見えて早くは出来ず

旅行 金銭の費多し慎め

学問 基礎を見直し勉学せよ

争事 勝がたし 言うな

恋愛 感情を押えよ

縁談 口舌ありて心配する何も言わないで待ちなさい


とにかく、もう今年は「何も言うな」的なアドバイスですね。

「・・・・・・・ちび吉」(奥村さん談)

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そしていつもの
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「乗り初め」の儀式のあとは、

こちらも毎年恒例「おみくじ」の儀式。

誉田八幡宮社務所前にて、

新たな年の運勢をうらないます。

何年前のことだったかなぁ。

奇跡の大吉4連発なんてコトもあったなぁ。

あの再現をぜひ今年も。

ちなみに毎年のおみくじ結果は、

だいたい「大吉」だと豪語する奥村さん。

今年も自信満々で、

おみくじ箱の前に突っ立ちます。

対するおみくじは、

恋みくじ、こどもみくじ、おみくじ、天然石おみくじの4種。

しばし考えたのち、

奥村さんが選んだのは「天然石おみくじ」

それでは、まずは奥村さんから。

今年の運勢を占っていただきましょう!!

それでは、どうぞ!!

「よし」(奥村さん談)

お願いしますッ!!

「両替、できるか?」(奥村さん談)

続く。

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誉田八幡宮にて
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新年恒例「乗り初め」の儀式を行うため、

我らは誉田八幡宮へと車で移動。

神社の敷地内に設置された船倉へと入り込み、

そのまま引田漁協の御船「八幡丸」の内部へ。

御神体と太鼓を運び込み、

御神酒で船内をお清めし、姿勢を正す。

歌詞カードが全員の手に渡ったところで、

B料理長の太鼓を合図に、

「八幡丸舟唄」(ショートバージョン)を心を込めて唄う。

それが終わると、

今度は本殿へと移動。

神前にて「八幡丸舟唄」(ほぼフルバージョン約20分)を熱唱ス。

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めぇ~でぇ~たぁ~いぃ~なぁ ごようわはぁ♪

おーうをほん、いーいいつふ、みいーてーえ、

もーうををー、かあーわーあ、らんははあーぬふー、

もんををのーを、わああーんやーれへんさーさ、

はああーのをーをはあよんえへ♪

さらさい このさら このひよこのを

のををえー ノオチャンハハマンハンハ―

まああたああよん それそれそれ 

えーほをとんほ ほんほほ とほうほほ

よーい えいさらさらさらああえいさらさらあ

とをぎんいいーす♪


ドーン。(太鼓の音)

これにて今年の儀式も無事終了となるわけでございます。

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1月2日の早朝は
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1月2日の早朝は、毎年恒例の配達当番。

奥村さん、B料理長、そしてワタクシ。

三人で力を合わせて、

タイを〆たり、

ブリを運んだり、

車に積み込んだりして、

配達は2台体制で手分けしてGO!!

法定速度を順守して、

国道11号をまっしぐら。

テキパキと仕事をこなし、

午前7時を過ぎたころ、

配達作業も無事終了。

事務所に戻ると、

専務と船長がすでに待機状態となっておりまして、

今度はあわてて移動の準備。

車の荷台に太鼓を積み込み、

毎年恒例、「乗り初め」の儀式のために、

誉田八幡宮へとむかいます。

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