FC2ブログ
引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
最高の状態で
CIMG5766_convert_20180601165421.jpg

せっかく買ったイシダイですから、

最高の状態でいただくべく、

帰宅直前のギリギリまで待ってから活き〆し、

すぐさま海水の氷水の中に入れて魚体を冷やす。

と同時に、切断した背骨部分と、

尾ビレ付近につけた傷から、

血液が流れだし、冷却しながら「血抜き」作業も同時進行。

充分に冷やしたところで、取り上げて、

今度は発泡スチロール箱の中へ。

CIMG5776_convert_20180530182630.jpg

体に直接氷が触れぬよう、

パーチをかけてから、

サラサラの海水氷を入れていく。

あまりに冷やし過ぎて硬直が早めに始まらぬよう、

そこそこの冷やし加減でフタをする。

できることなら身が硬直する前の、

最高の鮮度のものを食べてみたいですもんね。

よし、ここまでは完璧。

あとは自宅へと持ち帰り、料理するだけとなりました。

CIMG5779_convert_20180530182646.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
スポンサーサイト