引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
アバラは面倒
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さてと、背骨から切り離して、

身だけの状態にまでしましたら、

あとは残っている骨の部分を取り除いていく作業。

順番的にはあばら骨かな。

腹腔を覆うように配置されている肋骨をですね、

サッサッサッとそぎ落してまいります。

作業としてはこの部分が一番難易が度高めなんですよね。

ですから、少々身がついたって気にせず、

多少切り過ぎたって気にも留めず、

強引にいっちゃってもかまわない。

ハイ、こんな感じかな。

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ここまでくれば刺身にするまでもう少し。

あと残っている骨は、

背側の身と腹側の身をつなぐ中央部分のみ。

よくみるとポツポツポツと、

切り取り線のように骨の切断面がみえておりますので、

その部分を挟みこむように、

両側から順番に切り目を入れて、

骨部分を除去しながら、

背側の身と腹側の身に切り分けてまいります。

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