FC2ブログ
引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
チヌのお刺身
CIMG6843_convert_20180921173257.jpg

チヌのお刺身完成。

見た目はなかなかいい感じですよ。

それでは美味しいといわれるこの時期のチヌを、

いただいてみたいと思います。

お箸で一切れつまみまして、

刺身醤油とわさびをつけて、

せーの、パクッ。

うん。

何て言ったらいいのか、普通に美味しい。

いくら旬と言われても、

イメージ的にですね、

ちょっぴり磯臭かったりするのかな、

なんて思っていたのですが、

そんなことはなくって、

普通に美味しいんですよね。

変なクセがあるわけでもなく、

いくらでも食べられる感じ。

チヌのお刺身。

この時期オススメかもしれませんよ。

CIMG6846_convert_20180921173327.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
スポンサーサイト
続 とりあえず
CIMG6832_convert_20180921173157.jpg

胸ビレの後ろあたりから斜めに包丁を入れて、

ズバン!!!

腹部を切り開いて内臓を取り出しまして、

頭といっしょに廃棄する。

腹腔内をよく水洗いしたあと、

包丁を使って3枚におろす。

背ビレのフチにそってスススススッ。

今度はお腹側からもスススススッ。

最後に繋がった背骨部分をバリバリと切り離しますと、

ハイ、とりあえず2枚おろしの完成でございます。

CIMG6834_convert_20180921173212.jpg

もう片方も同じようにして、3枚おろし完成。

あばら骨部分をそぎ取って、

片身を、背側と腹側の身に切り分け、

そのあいだの骨のある部分を切り取れば終了。

あとは、どうやって食べるかによって、

切り方が変わってくるわけですが、

せっかくの旬のチヌ。

ホントに美味しいかどうかを判断するためにも、

とりあえずは「刺身」で食べてみましょうか。

CIMG6837_convert_20180921173233.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
とりあえず
CIMG6826_convert_20180921173112.jpg

今が旬と言われるチヌを購入。

これよりさばいてまいりたいと思います。

発泡スチロール箱から取り出して、

市場の調理台の上へと持っていく。

こうしてみると、意外とずっしりしてて、

立派なサイズのチヌなんですよね。

台の上にドンと置いて、

さっそくウロコをとる作業。

包丁を使って、ゾリゾリゾリ。

CIMG6828_convert_20180921173129.jpg

ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ。

3枚におろすさいに包丁を入れる部分、

背ビレのフチのところと、

尻ビレのフチはより丁寧に。

ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ。

はい、出来た。

チヌってウロコとりやすい。

さて、次は頭を落として、

3枚おろしにとりかかることにいたしましょうか。

CIMG6830_convert_20180921173142.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
硬直状態
CIMG6824_convert_20180921173048.jpg

そして夕方。

朝の市場で購入した「チヌ(クロダイ)」の様子を確認する。

ムムッ。

多めに入れておいた氷もほとんどがとけちゃってる。

たまった水に指を入れてみると、うん、まだ冷たい。

大丈夫、鮮度は保たれてる。

ただ、あっちはどうなんだろう。

多分無理だろうな。

試しに魚体をつかんで持ち上げてみると、

ああ、やっぱり。

時間が経ってるから仕方がないのですが、ホラ、

硬直して、カチンカチンになっちゃってるんですよね。

CIMG6821_convert_20180921173015.jpg

ホラホラ、だらんとならないでしょ。

筋肉が固まってしまってるんですよね。

順序としましては、〆てすぐの段階であれば、

まだ筋肉は生きている状態だから、持てば「だらん」となるわけ。

次にちょっと時間がたてばすぐこのように硬直してまいります。

そして最後に再度弛緩して「だらぁーん」となっちゃうわけなんですよね。

ですから硬直状態というのは鮮度が保たれている証でもあるのですが、

欲を言えば、硬直が始まる前のモノを食べてみたかった。

とくに「タイ」系の魚で、刺身で食べるとなると、

食感が違ってくると思うんですよね。

せっかくだから、最高の状態で食べてみたかったのですが、

ま、時間的なモノもありますから、無理を言っても仕方がない。

とにかく、このチヌをさばいていくことにいたしましょう。

CIMG6822_convert_20180921173031.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
チヌを買う
CIMG6817_convert_20180921172923.jpg

ワタクシ考えたんですけど、

やっぱり口だけじゃマズイと思うんですよね。

「チヌは28(にっぱち)」とか、

「ホントは39(サンキュー)」とか言って、

旧暦の2月、3月が、

現在でいうなら3月、9月頃がチヌの美味しい時期なんですよとか、

口先だけで言ったってダメだと思うんですよね。

せっかく環境が整ってるんだから、

キチンとそのあたりも検証して、

そののち皆様にオススメするってのがスジだと思うんですよね。

なんとなく。

そこで、今回は引田漁協の市場にてですね、

旬と言われるこの時期の「チヌ(クロダイ)」を購入しまして、

そんでもって、それを実際に食べてみて、

その感想をお伝えしようと思っているわけでございます。

で、見つけたのがコレ。

凛々しい顔したチヌ(クロダイ)でしょ。

これを販売部Kさんに無理言って分けてもらうことに成功。

とりあえずそのまま発泡スチロール箱に入れておくことにして、

仕事終わりに試食してみる予定。

はたしてホントに美味しいのか。

ちょっとだけ楽しみですね。

CIMG6812_convert_20180921172937.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
オーナー募集最終日
CIMG6814_convert_20180921173639.jpg

ただいま平成30年度ひけた鰤オーナー募集中。

とはいいましても、募集期間は本日まで。

今日が最後の一日となっております。

すでに多くのお申し込みをいただいておりまして、

ありがとうございます、ありがとうございます。

引田漁協のホームページも、

明日にはですね、

オーナー募集体制から通常の状態へと戻す予定。

お支払いのご案内、商品の希望調査等の書類も、

すでに郵便でお送りさせていただいておりますので、

まだの方も、

数日中にはご自宅のほうへ届く予定となっております。

もし、お申込みいただいた方で、

今週中に案内書類が届かないという場合がございましたら、

対応させていただきますので、

引田漁協「0879-33-2528」まで、

ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

「ひけた鰤オーナー制」の詳しい内容については、

コチラをご覧ください。 → 【オーナー募集】

明日(今日一日)まで募集中でございます。


農林水産業 ブログランキングへ
似たもの同士
CIMG6806_convert_20180919173325.jpg

さて、前回ですね、

今こそ「クロダイ(チヌ)」が美味しい時期であるということを、

ご紹介させていただいたわけでありますが、

気を付けないと、

クロダイによく似た魚ってのが何種類かいるんですよね。

ですから、クロダイ(チヌ)だと思って食べたものが、

違う魚であったりする可能性もあるわけ。

そこで今回はですね、

市場で見つけたクロダイに似たお魚をですね、

こうして並べてその違いを知っていただこうという、

そういう回にしたいと思っているわけなんですよね。

というわけで、上から順に、

「クロダイ(チヌ)」

「キチヌ」

「ヘダイ」

姿かたちも色つや模様も、どれも結構似てるでしょ。

特徴としましてはクロダイはその名の通り黒っぽい。

キチヌはチヌに酷似しておりますが、

ヒレの一部が黄色くて、体色はかなり明るめ、ウロコの感じも違う。

そして「ヘダイ」は口先が尖ってなくてよく見ると模様がはいってる。

それぞれの味の違いや、旬の時期などについては、

ワタクシまったく分かりませんが、

とりあえずクロダイと間違えないように、というコトで。

そうそう、よく見ると、

顔つきなんかもそれぞれに特徴があるんですよね。

CIMG6805_convert_20180919173420.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
クロダイの季節
CIMG6774_convert_20180919173538_20180919173736ef2.jpg

ワタクシの記憶が確かであれば、

昔、漁師さんに教えてもらった言葉に、

「チヌは28(にっぱち)」

というモノがあったように思います。

これはクロダイ(チヌ)の美味しい時期を表したもので、

つまりは「2月」と「8月」が、

チヌがもっとも美味しくなる時期である、

ということなんですって。

でもって、昔から語り継がれてきた言葉であるから、

そのまま受け取っちゃうとダメで、

実際には旧暦の「2月」と「8月」を指しているとのことで、

今でいうなら、だいたい「3月」と「9月」あたりが、

その時期にあたるようなんですね。

というわけで、

「チヌは39(サンキュー)」

そしてただいまその「9月」

この時期こそが、クロダイ(チヌ)の美味しい季節。

実際のところは食べてみなきゃ分かりませんが、

そう伝わっているんだから、あながちハズレてもいないハズ。

というわけで皆さま、

この時期のクロダイ(チヌ)をぜひ食べてみてくださいね。


農林水産業 ブログランキングへ
クイズの時間
CIMG6787_convert_20180919173451.jpg

さてさて、今回も始まりました。

そう、おさかなクイズの時間でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

それでは、問題。

こちらのお魚の名前をお答えくださいッ!!

さあさあどうぞ、さあどうぞ。

チッチッチッチッチッチッチッチ。

特徴はこの「色」ですよね。

なんといいますか、緑がかった黄金色といいますか、

とにかくそういった色に点々模様。

こんな色と模様を持つお魚といいますと・・・・。

限られてきますよね、絞られてきますよね。

さあさあ、どうぞお考えください。

そろそろですかね。

そろそろですよね。

チッチッチッチッチッチッチッチ。

ハイ、そこまで。

制限時間となりました。

それでは、魚の全身を見ていただいて、

正解発表とまいりましょう。

こちらのお魚の正体はッ!!

ジャジャン!!!

「シイラ」

ワー!ワー!ワー!ワー!

シイラ、シイラ!!

どうですか?

当たってました?

というわけで、正解は「シイラ」

ではまた。

CIMG6786_convert_20180919173503.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
毒ダコ廃棄
CIMG6763_convert_20180919172146.jpg

事務所から戻ってまいりましてもこの通り。

毒ダコ「サメハダテナガダコ」はそのまんま。

水槽の底でじっと動かず、

逃げ出す素振りすら見せない。

こうなってしまってはもう無理。

付き合い切れない。

食べるとか、逃がすとかじゃない。

もう、捨てます。

逃がすとかじゃなくて「捨てる」

水槽を傾けてドボボボボボボ。

CIMG6765_convert_20180911181642.jpg

勢いよく海へと流し捨てても、

頑固なサメハダテナガダコ、

吸盤でべたりと底に張り付いて微動だにせず。

おいッ!!

もうッ!!

ホラッ!!

何度も何度も水槽を揺さぶって、

最終的に海へと放流、オホン、失礼。

海へと捨て去ることに成功いたしました。

これにて毒ダコとは完全にお別れ。

ああ、せいせいした。

というわけで、ただいま引田の港にはですね、

噛まれるとヤバいタイプの毒ダコが生息中。

皆様、気を付けてくださいね。

CIMG6770_convert_20180911181721.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
逃げることなく
CIMG6754_convert_20180911181605.jpg

水槽の中でリラックス。

まったく逃げるそぶりを見せない毒ダコ「サメハダテナガダコ」

一応、ルールはルールですから、

一度決めたことは貫徹したいと思います。

水槽から這い出して、海へと逃げればそれでよし。

陸上へと向かってくるならば、

そのときは心を鬼にしてこの毒ダコを食べてしまう決意でございます。

ただ、ホントのところはですね、

調理のさいに噛まれちゃう恐れもあるわけですから、

できれば海へと逃げ出してほしいトコロ。

しかしながらこのタコまったく動かない。

ワタクシが近くにいるから警戒しているのかも。

ためしに、少し移動して離れたところで見守ることに。

CIMG6749_convert_20180911181526.jpg

それでもピクリとも動かないので、

さらに場所を移動してみる。

それでも逃げ出す気配がないので、

さらに遠くへと移動する。

・・・・・・・・・。

水槽から這い出せば、すぐそこは海だというのに、

逃げ出す気配もなくじっと動かぬサメハダテナガダコ。

ワタクシもそれほどヒマではございませんので、

いつまでもこの毒ダコにつきあうわけにはまいりません。

とりあえず、いったんこのまま放置して、

ワタクシ事務所へと戻ることにいたします。

CIMG6751_convert_20180911181547.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
安住の地
CIMG6741_convert_20180911181440.jpg

毒ダコ「サメハダテナガダコ」

そのまま這い出て海へと逃げ出せばそれでよし。

まかり間違って陸上へと向かうならば、

躊躇なく食べてしまうコトに決めまして、

狭いネットの中から、

水槽へと解き放ってやったわけでございます。

無事、逃げおおせるか、それとも。

さあ、サメハダテナガダコ運命の一瞬。

さあ!!

さあ!!

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

なんといいますか、

想定外の出来事が起こったと言いますか、

水槽の中へと放ったサメハダテナガダコが、

まったく逃げ出そうとしないんですよねぇ。

CIMG6743_convert_20180911181459.jpg

狭くて窮屈なネットから解き放たれて、

あわてて逃走を図るかと思いきや、

水槽の底でリラックスした雰囲気で、

ゆったりと過ごしちゃってるわけ。

ホントのことを言いますと、

ワタクシも好き好んで「毒ダコ」を食べたいわけじゃないから、

さっさと海側に逃げ出してほしかったんですけど、

まったくその気配もなく、

水槽の中ですっごく落ち着いちゃってるんですよねぇ。

こうなった場合は、えーと、どうするか決めていなかったので、

そうですねぇ、うーん、どうしましょう。

もうちょっとだけ、様子を見てみることにしましょうか。

CIMG6760_convert_20180911181624.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
運命を切り拓け
CIMG6733_convert_20180911181351.jpg

毒ダコ「サメハダテナガダコ」

それを「食べる」か「逃がす」かどうするかで悩んでいたわけですが、

どっちも乗り気でないために、

なかなか決めることができないでいるんですよねぇ。

そこで、ワタクシ考えたんです。

ワタクシが考えないことに決めたんです。

かわりに「サメハダテナガダコ」に決めてもらうことにしたの。

せっかく手元に水槽があるんだからコレを使って、

あらかじめ海水を汲み入れておいて、

岸壁のフチのところまで持っていく。

ギリギリのところに水槽を配置しまして、

この中に「毒ダコ」を放してやるわけなんですね。

ほい、ほい、ほいっと。

CIMG6738_convert_20180911181411.jpg

そんでもって、

狭くて窮屈だった環境から、

ようやく自由の身になるわけですから、

このサメハダテナガダコも、

勢いよく逃げ出すと思うんですよね。

で、その逃げる方向が運命を決めるの。

水槽から這い出て海の方向へ逃げればそれでOK。

そのままボチャリと落ち込んで、逃走成功というわけです。

しかしながら、脱出方向を間違えて、

反対方向の陸上へと向かってくるならば、

そのときは容赦なく食ってしまう。

そうすることに決めたんです。

さあ、あとはサメハダテナガダコしだい。

ネットを振ってバサバサバサ。

さあ、自力で運命を切り拓け!!

CIMG6740_convert_20180911181424.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
忘れかけてたある記憶
CIMG6730_convert_20180911181319.jpg

毒ダコ「サメハダテナガダコ」

食べるか逃がすかの2択で考えていたのがそもそもの間違いで、

コレがあったんですよコレが。

そう、タツノオトシゴの飼育を試みた際に、

自宅から持ってきた「水槽」ですよ!!

これさえあれば「食べる」「逃がす」に、

さらなる選択肢「飼う」を加えることができる。

そして言わせてもらえるならば、

「食べる」というのは、毒ダコだけにちょっぴり躊躇してしまうし、

「逃がす」のは毒ダコだけに誰かに危害を加えたらという心配もある。

そんななか、第三の選択肢である「飼う」というのは、

それらの不安や心配をですね、

とりあえず「先送り」できるという点で優れていると思うんですよね。

タコってなんでも食べるイメージがあるから、

エサだってそんなに苦労しないですみそうだし。

玄関先のカウンターの上に水槽を置いておけば、

事務所を訪れる方々にも、

すごいインパクトがあるんじゃないかな。

毒ダコを飼ってる引田漁協。

アリですねアリ。

我ながらこれはいい考え。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

やっぱりダメだな。

完全に逃げられるな。

よく考えてみると、魚と違ってタコって足があるし、

それに吸盤とかもあるし、フタなんかしてても、

すぐにするりと逃げちゃうに違いない。

そうじゃなきゃ、

市場でこんな逃走防止用のネットに入れられているわけがない。

そんでもって逃げた毒ダコがどこかに隠れたりしたら、

捜索するのも大変だろうし、

万一、誰かが噛まれでもしたら・・・・・。

ハッ!!

思い出した。

記憶がよみがえってまいりましたよ。

そう、そう、そう。

ワタクシ、すでに過去に一度、

毒ダコ「サメハダテナガダコ」に逃げられてる。

過去記事参照 → 【毒ダコ逃走】

危ない危ない。

飼育は危険。

リスク高すぎ。

というわけで、結局は元に戻って、

「食べる」か「逃がす」のどちらかで決めるしかないんですよねぇ。

CIMG6732_convert_20180911181334.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
食うか食わぬか
CIMG6679_convert_20180908092935.jpg

というわけで、漁師さんが持ってきてくださった毒ダコ。

その名も「サメハダテナガダコ」

くーっ!!何度聞いてもカッコイイ名前。

せっかくの機会なので撮影は済ませたんですけど、

その後、どうしようか迷っているんですよねぇ。

「食ってみたら?」(購買部Mさん談)

たしかに食べてみるのもアリ。

毒ダコとはいっても噛まれるとヤバいタイプのヤツだから、

食べる分には問題ないような気もするし。

とは言え、わざわざ毒ダコを・・・・という気がしないでもない。

しかしながら、このまま逃がしてやるのもアレだし。

万一、逃がしたことで被害が出たら、

なんだか責任感じちゃうし。

食うか逃がすか。

逃がすか食うか。

どちらもあまり気乗りがしない。

うーん。

何かいい考えはないかなぁ。

何かいい方法は・・・。

ムッ。

あった!!

ワタクシ、いいこと思いついちゃいましたよ。

続く。


農林水産業 ブログランキングへ
いつもの毒ダコ
CIMG6646_convert_20180908092827.jpg

というわけで、漁師さんが持ってきてくださった、

珍しい海の生き物がコチラ。

ハイ。

ブルーのネットの中に入っているのは、

ご覧のように「タコ」だったわけなんですねぇ。

そして、そのタコの表面を観察してみますと・・・・。

水玉模様がありますね。

白っぽいような、うっすらと青みを帯びているような、

そんな色した水玉模様が、

このタコの全身にちりばめられてございます。

CIMG6651_convert_20180908092846.jpg

そういう特徴を持つタコと言えば、そう。

いつものアイツ。

おなじみというほどではありませんが、

過去にも何度か紹介させていただいたコトがございます。

そう。

毒ダコ。

「サメハダテナガダコ」

くーっ!!名前だけはカッコイイ!!

というわけで、噛まれるとヤバいタイプの毒ダコですから、

もたもたせずに、

サッとネットから出して、手早く撮影したいと思います。

CIMG6674_convert_20180908093004.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
珍魚のしるし
CIMG6653_convert_20180908092709.jpg

外から窓がガラリと開き、

そこから顔を出したのは販売部Kさん。

「おい、また持ってきてくれとるぞ」

ハイ、すぐ行きます!!

カメラをつかんであわてて事務所を飛び出して、

市場へと回り込み、

水槽に浮かぶいくつかのカゴを確認する。

ボール、ボール、ボールはどこだ。

あった。

浮かべたボールが珍魚のしるし。

よし、コレだな。

CIMG6654_convert_20180908092744.jpg

というわけで、今回もですね、

漁師さんが持ってきてくださった、

「珍しい魚」を見てみることにいたしましょう!!

「いつものヤツや」(販売部Kさん談)

いつもの?

たしかに、カゴの中には魚の姿はなくってですね、

かわりにブルーのネットが沈んでいるだけなんですよね。

とりあえず、それをつかんで持ち上げてみますと、

ムムムムム。

コレってアレなんじゃない?

「いつものアレや」(販売部Kさん談)

続く。

CIMG6655_convert_20180908092804.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
アジを刺身で
CIMG6700_convert_20180911181206.jpg

さて、今回はその「アジ」

正確には「マアジ」

試食用にといただきましたので、

さっそく刺身にしてみたいと思います。

うん、海水氷でキンキンに冷やしてあったから、

鮮度はバッチリ。

頭を落として内臓を除去して3枚おろし。

あとは皮を指先でつまんでビビビと剥がすだけ。

ハイ、アジのお刺身完成でございまーす。

CIMG6703_convert_20180911181232.jpg

片身分を一切れとした贅沢なタイプ。

コレを刺身醤油でいただくわけですが、

今回は「わさび」でいくか「ショウガ」にするかで悩み中。

イワシは「ショウガ」で、アジは「わさび」的な気も致しますが、

ま、今回はあえてアジを「ショウガ」でいってみることにいたしましょう。

せーの、パクッ。

むーん!!!旨い!!!

アジ自体が美味しいのはもちろんだけど、

ショウガもかなりイイ。

爽やかな香りが、上品な味わいが、たまりません。

わさびもいいけど、たまにはショウガもアリですね。

アジのお刺身、オススメですよ。

CIMG6705_convert_20180911181249.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
アジ箱詰め
CIMG6682_convert_20180908092407.jpg

今回ご紹介させていただくのは「アジ」の出荷作業。

朝のセリが終わると、こうして皆でアジを箱詰め。

計量担当、パーチ担当、積み上げ担当、

それぞれの仕事をそれぞれがこなし、

順調に作業は続いてまいります。

ちなみにワタクシは、

発泡スチロール箱に氷を敷き詰める作業を担当。

夏場の氷係は冷たくて快適なのですが、

ちょと涼しい季節になってまいりますと、

氷の冷たさが勝って、快適とはまいりません。

CIMG6686_convert_20180908092456.jpg

チカラをあわせて、えいさっ、ほいさっ。

軽く汗を流しながら、

みんなでワイワイやるのもなんだか楽しい。

すべてのアジを詰め終えると、

今度は市場のお片付け。

こちらの作業も手分けして、

ハカリを片付けたり、ローラーを戻したり。

やり切った感に満たされながら、

ひと息ついちゃうこの時間も、

なかなかに心地よいものでございます。

CIMG6695_convert_20180908092338.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
魚鱗供養祭
CIMG6714_convert_20180910182827.jpg

さてさて、昨日の話になりますが、

ハマチ養殖発祥の地「安戸池」におきまして、

「魚鱗供養祭」の儀式が執り行われました。

旧暦の8月1日。

八朔。

引田漁協では毎年この日にですね、

養殖中に死んでしまった魚たちを供養するため、

また漁獲され日々の糧となった魚たちに感謝を込めて、

静かに祈りをささげるわけでございます。

例年なら「供養塔」の前に集まるのですが、

連日降り続く雨のため、

今回は「マーレリッコ」の2階をお借りして、

お神酒、真鯛、果物、野菜、塩、餅、お菓子、

いろいろとお供えしまして、

宮司さんによる祝詞奏上。

出席者による玉串奏上。

年に一度の「供養祭」

この日ばかりは神妙に、静粛に。

そうそう。

その昔は、この日に、儀式としてですね、

尾数を決めて魚を放流していたりもしたようなのですが、

いろいろと事情がございまして、

現在ではそういったコトは行われなくなっているんですよねぇ。

ちなみに、この八朔は別の意味でも重要な日。

モジャコ ⇒ ツバス ⇒ ハマチ ⇒ ブリ

出世魚として成長のたびに名前が変わる「ブリ」ですが、

ここ引田におきましては、

八朔の日を境に「ツバス」から「ハマチ」に出世するわけなんですね。

CIMG6726_convert_20180910182847.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
似ているような気はするが
CIMG6612_convert_20180906183824.jpg

前回の「おさかなクイズ」で出題させていただきました、

こちらのお魚「ヒラ」について。

引田の市場で見かけるのは、まれといいますか、

まれとまではいかないような気もいたしますが、

そうバンバン獲れるお魚ではないような気がいたします。

身に厚みがなく、

非常に平べったい体形をしておりまして、

さらには小骨が多いんですよね。

ですから、食べる際には、

「骨切り」の作業が必要になってまいりまして、

他の一般的なお魚と比べて、

少々手間がかかるタイプなんですよね。

ただ、味のほうは美味でございまして、

以前、漁師さんが作ってきてくれた、

「酢の物」も美味しかったし、

カラアゲにしたものも食べたような気がするなぁ。

そうそう、これまでですね、

「ヒラ」って小骨が多いところや、

腹部の先端が鋭利な刃物っぽいところが、

サイズ感は違えど、

「コノシロ」に似ているなぁと思っていたわけなんですが、

こうして本物の「コノシロ」と並べてみると、

実際はそこまで似ていない。

多少、似ているような気はするものの、

やっぱりそんなには似ていないような気もするんですよねぇ。

CIMG6613_convert_20180906183705.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
難易度高め おさかなクイズ
CIMG6609_convert_20180906183809.jpg

さて、今回は「おさかなクイズ」でございます。

さっそく、問題。

コチラのお魚の正体は?

さあさあ、お考えください。

チッチッチッチッチッチ。

写っているのは体の一部のみ。

難易度はかなり高めでございます。

特徴といえば、このウロコの模様だけ。

あとは、よく見ると分かるように、

薄い感じといいますか、

体に厚みがない感じですよね。

ヒントがこれだけだとあまりにもアレですので、

大サービスで顔の部分もご覧いただきましょう。

ハイ。

CIMG6607_convert_20180906183758.jpg

さあ、さあ、ヒントも出尽くしましたし、

薄っぺらい体形をしていて、こんな顔したお魚となりますと、

限られてきますよね、絞られてきますよね。

チッチッチッチッチッチ。

はい、そこまで。

制限時間となりました。

それでは正解発表とまいりましょう。

こちらのお魚の正体は・・・・。

コチラッ!!

「ヒラ」

どうですか?

当たってました?

その名の通り「ヒラ」べったい体形をしたお魚なんですよね。

というわけで、正解は「ヒラ」でした。

では、また次回。

CIMG6611_convert_20180906183652.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
雨天決行
CIMG6658_convert_20180908065455.jpg

雨天決行。

というわけで、本日は雨にもかかわらず、

漁師さんをはじめ、

大勢の方々とともに、

海浜清掃を決行しております。

皆様、カッパを着用し、

雨にも負けず全力清掃。

ワタクシもですね、

用意した撥水っぽい上着が意外と水に弱く、

早い段階でずぶ濡れになりながらも、

皆に負けじとゴミ拾い。

カッパを着用していても、

汗でびしょびしょになったりもしますから、

お風邪などひかれませぬよう、

皆様、体調に充分気を付けてくださいね。

CIMG6639_convert_20180908065424.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
秘密特典
PO20120809_0006_convert_20140703110757.jpg

ただいま平成30年度「ひけた鰤オーナー」の募集中。

特典の「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」について、

少しばかり説明させていただきましたが、

今回はもうひとつの「オーナー特典」について、

説明させていただきたく存じます。

オーナー募集チラシ、

もしくは引田漁協のホームページの募集画面、

どちらにも載っていない秘密の特典。

それがコレ。

「安戸池・体験学習館マーレリッコ入場無料特典」

ワー!ワー!ワー!ワー!

手続き終了後にお送りいたします「ひけた鰤オーナー証」

その裏面をよーく見ていただきますと、

●このカードをご提示いただくと、オーナーとそのご家族の安戸池体験学習館「マーレリッコ」入場料が無料になります。

と書かれているんですよねぇ。

そうなんです。

これがもうひとつの特典。

香川県東かがわ市引田にございます、安戸池。

そう、「ハマチ養殖発祥の地」である安戸池。

その安戸池にですね、

体験学習館「マーレリッコ」がございまして、

受付でオーナー証を提示すれば、

なんと、入場料が無料になっちゃうというわけなんです。

しかも、オーナーだけじゃなく、そのご家族も、

入場無料になるんです!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

ただし、無料になるのは入場料のみで、

エサやり体験、タイ釣り等のプログラムは別料金になりますので、

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

マーレリッコの詳しい情報についてはコチラをどうそ↓

【㈱ソルトレイクひけた 海と魚の体験学習館マーレリッコ】

CIMG0953_convert_20170731074937.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
抽選会の説明を
CIMG5098_convert_20160725075728.jpg

平成30年度「ひけた鰤オーナー」ただいま募集中。

特典の「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」についてなんですが、

その「抽選方法」について、

少しばかり説明をさせていただきたいと思います。

まずは「オーナー証」について。

手続き終了後にお送りする「オーナー証」

こちらに「オーナー№」なるものが印刷されていまして、

そこに記された番号こそが、

「お楽しみ抽選会」の「抽選番号」になるわけなんです。

抽選でその番号が当たれば当選ってコト。

そしてこのオーナー証はですね、

ご注文1尾につき、1枚発行されます。

複数尾ご注文いただいた方には、その数だけ、

「オーナー証」をお送りいたします。

2尾なら「2枚」、3尾なら「3枚」という感じ。

で、これが「抽選会」にどう影響してくるのかと申しますと、

当選確率に違いが出てくるわけなんですよね。

当然のことながら「1枚」もっている方よりは「2枚」

「2枚」よりは「3枚」のほうが、

当選確率が高くなってくるというわけなんですよね。

ワー!ワー!ワー!ワー!

というわけで、ただいま「ひけた鰤オーナー」募集中。

オーナー制の詳しい内容、

またお申込みについてはコチラからどうぞ → 【オーナー募集】


農林水産業 ブログランキングへ
台風
CIMG6538_convert_20180904165915.jpg

各地で甚大な被害を巻き起こしている今回の台風。

被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

そして引田漁協でもこの台風はそれなりに凄かった。

窓枠から吹き込んできた雨水が、

サッシにたまってチャプチャプタポタポ。

そのまま溢れて床一面を濡らしているのを発見し、

あわててタオルで詰め物をして、

ビニール袋で書類や電子機器を覆って応急処置。

そうこうしている間に、

雨風はさらに強まり、

打ち寄せる大波はダッパーン。

防波堤を軽々と越え始める。

CIMG6571_convert_20180904134414.jpg

窓の外を見ると、

あたりに見慣れぬ破片が散乱しており、

よく見るとそれが事務所の天井裏の一部であったり。

雨風が弱まったタイミングで、

異常はないか事務所周りを確認していると、

市場の水槽が稼働していなかったり、

今度は高潮で岸壁すれすれまで海面が上がってきたりと、

いろんなコトがあったわけですが、

とりあえずは、

嵐が過ぎ去ってホッと一安心といったところでございます。

CIMG6592_convert_20180904170022.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
準備整う
CIMG6521_convert_20180903154549.jpg

ただいま台風接近中。

聞くところによると、

かなりパワフルなヤツが近づいてきているとのことで、

引田漁協では昨日のうちに防御態勢を整え終えております。

朝市の終了とともに、

フォークリフトでウィーン。

ロングテカギを使ってカゴを引っ張り、

市場の奥まった部分へと机を運び、ハカリを移動させ、

すべてのものを一ヵ所に固め置く、

いつもの陣形にて嵐をやり過ごす作戦でございます。

風のほうも、雨の方も心配ではありますが、

自然が相手ですから、

コチラとしてはできる限りの準備をするだけ。

これから台風の進路に入ってくる地域の皆様も、

それ以外の皆様も、

充分にお気を付けくださいね。

CIMG6522_convert_20180903154608.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
特典説明
CIMG7306_convert_20161130161426.jpg

「平成30年度 ひけた鰤(ブリ)オーナー」

ただいま募集中!!!

今回はこのオーナー制度についている「特典」について、

紹介させていただきますね。

それがコレ。

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

ワー!ワー!ワー!ワー!ワー!ワー!ワー!

この「抽選会」はですね、

引田漁協でガラガラと番号くじをひきまして、

当選された方に市場のお魚をお送りするといったもの。

CIMG0504_convert_20171016175431.jpg

こちらの事務所でですね、市場の様子をみながら、

いい感じの時に、いい感じで抽選をいたしますので、

引田漁協までお越しいただく必要はございません。

こちらのブログで抽選の様子、結果を発表いたしますので、

ときおりチェックしていただければ確認可能でございます。

また、当選者にはご連絡を差し上げますので、

チェックしていなくても問題ナシ。大丈夫ですよ。

抽選回数は未定ですが複数回を予定しております。

というわけで、「ひけた鰤オーナー」ただいま募集中!!

オーナー制の詳しい内容、

またお申込みについてはコチラからどうぞ → 【オーナー募集】

CIMG0767_convert_20171026172333.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
事務作業
CIMG6517_convert_20180831181700.jpg

ただいま平成30年度ひけた鰤オーナー募集中。

募集開始から1週間ほどたったところですが、

これまでお申し込みいただいた数はですね、

まだキッチリと数えたわけではございませんが、

すでに100尾をこえているんじゃないかなぁ。

とはいいましても、尾数での話ですので、

募集人数の200名までにはまだまだ余裕がございます。

締め切りは平成30年9月25日(火)

期間のほうにも余裕がございますので、

ぜひご検討いただきますようお願いいたします。

というわけで、ただいまオーナー募集中。

「ひけた鰤オーナー制」の詳しい内容については、

コチラをご覧ください。 → 【オーナー募集】


農林水産業 ブログランキングへ
ただいまオーナー募集中
CIMG6514_convert_20180831181719.jpg

ただいま平成30年度ひけた鰤オーナー募集中。

前回オーナーの皆様を中心に、

初めての方も含めまして、

FAXでメールで、そしてお電話で、

これまで多くのお申し込みをいただいております。

ありがとうございます。

お申込みいただいた皆様には、

後日、希望調査票(商品のお届けについて)と、

お支払いのご案内をお送りすることになっておりまして、

募集期間終了のタイミング(もしくはもうちょっと早め)で、

それらを郵送させていただく予定になっておりますので、

それまでお待ちいただきますようお願いいたします。

というわけで、ただいまオーナー募集中。

「ひけた鰤オーナー制」の詳しい内容については、

コチラをご覧ください。 → 【オーナー募集】

どうしようかと迷っている皆様、

特典の「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」などもございますので、

この機会にぜひどうぞ。


農林水産業 ブログランキングへ