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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
小割の中で漁をする
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ひけた鰤の出荷作業。

ひけた鰤を養殖するイケスは縦横25mそして深さも25m。

大型小割と呼ばれるこのイケスでの出荷は大がかり。

まずは「ひけた鰤」を捕まえなきゃ始まりませんよね。

ですから、巨大な漁船の2隻体制で、

1隻はイケスの外、そしてもう1隻はイケスの内側へ入って、

魚を捕らえるための「網」を設置するわけなんですよね。

そう、2隻で広げて大型小割の中に沈めていくの。

なんていうか、漁をしている感じ。

大型小割のなかで漁をしている感じですかね。

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そして、網を底まで沈めると、

あとは魚がその上に入った頃合いを見計らって、

今度はいっせいに引っ張り上げてまいります。

皆で力を合わせて、えいさほいさ。

クレーンも使ってグイィィィィィン。

先ほどとは逆に、

互いの船の距離を縮めながら、

息を合わせて網を引っ張り上げる。

これで「ひけた鰤」がちゃんと網に乗っていればOK。

失敗してたらやり直し。

キチンと捕れていればいいんだけどなぁ。

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出荷始まる
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ワタクシの乗る船は、

ひけた鰤を養殖する大型小割の内側へと進入すると、

そのまま向きを調整し、

小割の外に横付けしたもう1隻と平行になる位置につけます。

船と船との間隔を徐々に狭めて、

ある程度の距離になったところで、

ひょいひょいっと、

軽やかに向かいの船に飛び移っていく漁師さんたち。

すぐさま大きな網を外側の船に固定し、

再びこちらの船に漁師さんが飛び移ってきたところで、

船がゆっくりと動き始めます。

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平行を保ったまま距離をとり、

船と船で引っ張りあうような形でその網を広げてまいります。

「そのロープ引っ張って」

漁師さんの指示に即座に反応し、

皆に背を向ける形でそのロープを引っ張るワタクシ。

しかしながら、いつまで続ければいいのかが分からない。

「まだ引っ張ってもいいんですか?」

「もうそろそろですか?」

ときおり漁師さんに確認するも返事は「まだまだ」

ようやく漁師さんからOKの合図が出て振り返ってみると、

いい感じで互いの船の距離が開き、

「ひけた鰤」を取り揚げる準備がいつの間にか整った様子。

あとは網が底まで沈んでいくのをじっと待つだけみたいですね。

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まさかの突入
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ひけた鰤を養殖する「大型小割」に到着。

そしてイケスの向こう側を見ると、

出発の際「〆機」を積んだもう一隻の船がピタリと横付け。

漁師さんたちは船べりから身を乗り出して、

イケスのロープなんかを掴んだりしているのですが、

ワタクシ勝手が分からないから何をすればいいのか分からない。

今度はイケスとフロートを結ぶ紐をほどき始める漁師さんたち。

えっと、コレほどいたほうがいいですか?

OKが出たところでワタクシも作業開始。

いわれるがままに指先で紐をほどいてまいります。

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何も考えず、ひたすらに紐をほどく。

できた!!ほどけた!!

ほどいたフロートは漁師さんが船上にすぐさま回収。

でも、大型小割の「浮力」となるフロートを外して大丈夫なの?

沈んだフチのところから「ひけた鰤」が逃げちゃうんじゃないの?

と思っているとまさかの展開。

ワタクシの乗る船がですね、

いったん距離をとり向きを変えたかと思うと、

今度は外したフロートの部分めがけて前進開始。

え?え?え?え?とか思っている間に、

船は「大型小割」の内側へと突入するわけでございます。

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ひけた鰤養殖漁場
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港を出てどれくらいたった頃でしょうか?

体感にして15分から20分?

出発するときはまだ真っ暗だった空が、

漁場到着のタイミングで、

イイ感じに明るくなってまいります。

そうか、なるほど。

この時刻から逆算しての出発だったわけなんですね。

そして見えてきたのがオレンジのフロート。

これがいわゆる「大型小割」

「ひけた鰤」を育てるための大型のイケスなんですよね。

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その大きさは25m×25m。

そして深さも25m。

通常の養殖小割に比べると、

とんでもなく大きい設計となっております。

これが「ひけた鰤」の美味しさの秘密でもありまして、

広々とした環境で元気に泳がせることで、

その身はぐっと引き締まるというわけなんですよね。

ホラ、ホラ、近づくとその大きさが分かるでしょ。

船を横付けすると、いよいよ出荷作業開始。

皆があわただしく動き始めます。

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夜明けとともに
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準備が整ったところでいよいよ出発。

指示に従い隣の船に乗り移りまして、

沖へと向かうことになりました。

うっすらと明け行く空。

暗闇が薄明るい紫色へと変わり、

水平線のほうから暖かな赤色が差してまいります。

うーん、キレイ。

こういう景色が見れるとなると早起きもいいもんだな、

なんてことを考えているうちに、

船は港を出て一段とスピードを増してまいります。

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沖へ到着するまでのしばらくの間は、

これから始まる大仕事の前の休憩時間。

慌てず騒がず、気持ちを落ち着かせ、

水平線をじっと眺める。

刻々とあたりは明るさを取り戻し、

ふと気づけば、近くを走る船を発見。

うん、これもなかなかにいい景色。

このまま夜明けの風景を楽しんでいたいところではありますが、

甲板で準備運動をはじめた漁師さんの姿をみて

ワタクシ、目的地到着がそう遠くないことを知るわけであります。

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準備作業は着々と
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というわけで、ひけた鰤の出荷作業のため、

沖へ行くことになったワタクシ。

早朝の港にて船に乗り込み、

出荷のための準備作業のお手伝い。

とはいいましても勝手が分からぬまま下手に動いて、

皆の迷惑になってはいけないので少し離れて写真撮影。

ちなみに、こちらは〆た魚を入れるために、

船の活け間に海水を溜め込んでいるところ。

すでに入っている氷と混ぜ合わせて、

海水氷をつくっているところなんですね。

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そして次に登場しましたコチラのマシンこそが「活き〆機」

ひけた鰤を流し込むと、自動でガチンと刃が落ちて、

背骨を切断、つまりは「活き〆」してくれるという優れもの。

これをクレーンで吊り上げ、所定の場所に設置。

続いて今度は「台」が連結されるように並び置かれまして、

これにてとりあえずの出荷準備は終了となった様子。

で、沖で予想されるワタクシの仕事といいますのが、

この台の上にのぼって、

暴れる「ひけた鰤」を活き〆機に送り込む役なんですよね。

上手くできるかどうか心配ではありますが、

とりあえず頑張ってまいりたいと思います。

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夜明け前
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早朝に起床し事務所に到着。

数年前に奥村さんからもらったお古のズボンガッパをはき、

前日、販売部Kさんに借りた上ガッパを着込む。

車に乗り込み数分運転。

到着したのはこちらの港。

街灯に照らされ、

灯りのついた船の方へと足を進める。

到着するとすでに準備作業は始まっておりまして、

ほどなくして販売部Kさんが氷を積んだリフトとともに登場。

「今日は頼むわ」

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というわけで、今回ワタクシに課せられた使命は、

販売部Kさんに変わって「ひけた鰤の出荷」に立ち会うこと。

「立ち会う」という表現はどうかとも思うのですが、

実際のところはですね、

「言われた通りにしとったらええ」(販売部Kさん談)

とにかく漁師さんの言うことを聞いて、

出荷を手伝ってくればよいとのことですので、

その合間にいろいろ撮影なんかもしようと考えているわけです。

「本数は620な」

そして最終的には「ひけた鰤」の数を間違えず持ち帰ること。

「多少の誤差はOK、少ないんはいかんけど」(販売部Kさん談)

全力を尽くしたいと思います。

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第2回 お楽しみ抽選会 結果発表
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さてさて、第2回市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会。

1枚目の番号は00となりました。

つまりはオーナー№001」009」の皆様に、

チャンス到来といった状況になっているわけなんですね。

こちらは愛媛県新居浜市、大阪府和泉市、香川県高松市、

徳島県吉野川市、大阪府大阪市、香川県さぬき市、埼玉県川口市、

愛知県名古屋市、香川県東かがわ市、のオーナーの方々ですね。

皆様チャンスですよッ。

それでは、当選番号の下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選とまいりましょう。

お願いします!!

「ほい」

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でました!!!



当選番号の下ヒトケタはに決定!!

というわけで、1枚目の00と2枚目の

コレを並べて00

ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第2回目の当選者は、

オーナー№00のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

パチパチパチパチ。

えー、こちらは大阪府大阪市の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りいたしますね。

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続けて抽選 第2回
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説明も兼ねた第1回の抽選会が終了したところではありますが、

続けてまいりましょう。

平成30年ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第2回目の開催でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

それでは、さっそくですが、

当選番号の上フタケタを決める、

1枚目の番号フダを取り出していただきましょう。

お願いしますッ!!

「はい!」

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ゼロッ!!

でました

ルール上、1枚目の番号は上フタケタの扱いとなりますので、

これは00ということになります。

つまりはオーナー№001」009」の皆様に、

チャンス到来といった状況になっているわけなんですね。

えーと、こちらは愛媛県新居浜市、大阪府和泉市、香川県高松市、

徳島県吉野川市、大阪府大阪市、香川県さぬき市、埼玉県川口市、

愛知県名古屋市、香川県東かがわ市、のオーナーの方々ですかね。

チャンスですよッ!!

さあ、それでは、もう一度抽選箱をガラガラガラとよく振りまして、

当選番号の下ヒトケタを決める2枚目の抽選とまいりましょうか。

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第1回 お楽しみ抽選会
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ただいま第1回目のお楽しみ抽選会実施中。

当選番号の上フタケタを決める1枚目のフダの番号は、

前回の抽選で19と決まりました。

というわけで現在、オーナー№190」199」の方々に、

チャンスがめぐってきております。

そして、今からひいてまいります2枚目の番号フダが、

当選番号の下ヒトケタとなるわけなんですね。

さて、それではそろそろまいりましょう。

運命の2枚目を、お願いしますッ!!

「ほいッ」

出たぁーッ!!!

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当選番号の下ヒトケタはに決定!!

そういうわけで、1枚目の19と2枚目の

これを並べて19

平成30年度ひけた鰤オーナー特典、

第1回目の「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

その当選者はオーナー№19のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

えー、こちらは岡山県備前市の方ですね。

おめでとうございまーす。

市場の魚をお送りいたしますね。

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抽選会の説明を
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それでは、説明を兼ねて始めることにいたしましょう。

平成30年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第1回目の開催でございまーす。

ワー!ワー!ワー!ワー!

オーナーの皆様は、お手元のオーナー証の№をご確認くださいね。

今回の抽選人は販売部Kさん。

1回の抽選でひく番号フダは2枚。

1枚目にでた番号が当選番号の上フタケタで、

2枚目にでた番号が当選番号の下ヒトケタとなります。

分かりにくい部分もございますかと思いますので、

実際にやってみることにいたしますね。

それでは、お願いします。

「ほい」(販売部Kさん談)

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でました19

ちょっと勢い良すぎて画面を通り過ぎてしまいましたが、

1枚目の番号は19

ということで、当選番号の上フタケタは19に決定。

来ましたよ、オーナー№190番台の皆様。

そして次にひく「0」~「9」までの番号が、

下ヒトケタを決める2枚目の抽選となるわけです。

つまりは、オーナー№190」199」の方にチャンス到来。

そういった状況になっているわけなんですね。

少々、複雑な抽選方法ですが、

公平性とドキドキ感を追求していくうちに、

このスタイルに固まってきたんですよね。

さあ、それでは当選番号の下ヒトケタを決める、

2枚目の抽選とまいりましょうか。

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ひけた鰤の発送開始
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さて、それではですね、

「ひけた鰤」の初出荷式も終わったことですし、

本年度のオーナーの皆様への発送も開始したいと思います。

ひけた鰤オーナーの皆様で、

お届けの希望日等お決まりになった方がおられましたら、

どうぞ引田漁協までFAX、メール、お電話等でご連絡くださいね。

すでに希望調査票をお送りいただいている方は、

そのまま到着日をお待ちください。

さて、それではですね、

ながらくお待たせしておりましたアレをそろそろ開始したいと思います。

そう、平成30年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

ワー!ワー!ワー!ワー!

まずは、抽選箱の中を確認。

番号フダに「抜け」があったりなんかしたら、

せっかくの抽選会の公平性がなくなりますからね。

よし、「0」から「20」まで、ちゃんとある。

それではですね、

今年初めてオーナーになられた方もいらっしゃいますので、

抽選の方法について簡単に説明させていただきながら、

第1回目の「お楽しみ抽選会」を始めることにいたしましょう。

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食べてみる
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さて、生産者の試食も終了し、

御来賓の方々、引田小学校の皆様、

そして報道関係の方々もお帰りいただいたところでですね、

いよいよワタクシたちスタッフの試食の時間となりました。

まずは刺身。

やっぱり「ひけた鰤」といえば刺身ですもんね。

うん、この色合いにこのテカり。

鮮度と脂ののりが食べずしてもう分かる。

それでは、いただきます。

パクリ。

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この弾力。この歯応え。

脂ののりも上々で、やっぱり最高。

鮮度重視でゴリゴリ食感。

あと一日おいて熟成がすすめば、

旨味のほうもさらに増してくるんですよねコレ。

いやぁ、美味しい。

やっぱりひけた鰤は「刺身」でしょ。

そして今度は引田漁協女性部の皆さんが作ってくれた、

「南蛮漬け」

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うーん、これも旨い。

刺身もいいけど、手をかけても美味しい。

さらには、アラ汁も。

うん、ダシがきいててこれもイイ。

刺身、アラ汁、南蛮漬け。

食べては食べてまた食べて。

ぷはぁーっ、食った食った。

というわけで、大満足の「ひけた鰤」試食会でございました。

皆様も、お店で「ひけた鰤」を見かけましたら、

ぜひお買い求めくださいね。

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生産者の言葉
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というわけで、初出荷のこの日にですね、

ここまで育て上げた「ひけた鰤」を生産者自ら食べていただいて、

その感想をお聞きしてみたいと思います。

それでは、生産者の章福水産㈲清船悦郎さん、

お願いしますッ!!

大きく口を開けて、刺身を一切れ。

そのままパクリとまいりまして、

もごもごもご、もごもごもご。

真剣な表情で、深くその味を噛みしめる。

さあ、さあ、さあ。

どうですか?

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今年の「ひけた鰤」の味は。

まだ、ひとこともしゃべってはいただけませんが、

その表情から察するに、

味の余韻を楽しんでいるのでありましょうか。

おーっと、まぶたを閉じたッ。

そして、おーっと、ためるためる。

深く深くうつむいて、

充分に間をとってからのォ!!

くるか?くるか?くるか?くるか?

キタァーーーーーッ!!!!

ハイ、来た!この顔!!この表情!!!

ひけた鰤の美味しさをあらわすのに言葉はいらない。

この表情があればいい。

ワタクシ、本気でそう思うわけでございます。

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生産者として
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初出荷式にご参加いただいたご来賓の方々、

報道関係の皆様、引田小学校の生徒さんたち。

にぎやかに始まった「ひけた鰤」の試食会。

そんななか、カメラを構えてスタスタと、

ワタクシ一番奥のテーブルへと近づいてまいりまして、

その「ひけた鰤」をいままさに食べようとしていた、

生産者の章福水産㈲清船悦郎さんにロックオン。

初出荷のこの日にですね、

ここまで育て上げた「ひけた鰤」を生産者自ら食べていただいて、

その感想を聞いてみようというわけなんですよね。

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さあ、「ひけた鰤」のお刺身を一切れつまんでいただいて、

それをそのまま、おっとそうそう、

ワサビを忘れちゃいけませんね、

おっ、けっこう多めに行く感じですか、

そう、それをお醤油にピトピトつけて、

さあ、準備は整いました!!

それでは生産者自ら、その味を、

今年の「ひけた鰤」の出来栄えを、

確かめていただきましょう。

カメラ目線で、少々大げさに口を開けていただいて、そう。

それではお願いしますッ!!

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試食の時間
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というわけで、「ひけた鰤初出荷式」のあと、

漁村センターへと移動しまして、

㈱ソルトレイクひけたM車さんによる解体ショー開催。

引田小学校の生徒さんたちも大いに盛り上がったところで、

いよいよ待望の「試食」の時間となりました。

今回、朝早くから料理を担当してくれたのは、

引田漁業協同組合「女性部」の皆様。

ワー!ワー!ワー!ワー!

今回のメニューは「ひけた鰤」の南蛮漬け。

くーっ、美味しそう!!

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そしてなんといっても、

初出荷式の試食会といえばコレですよね。

そう、「ひけた鰤」の刺身。

うわぁ、キレイな身の色。

これを食べなきゃ始まらない。

というわけで、まずはですね、

生産者の方に実際に食べていただいて、

今年の「ひけた鰤」の出来を、その味の感想を、

聞いてみたいと思います。

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試食にむけて
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ひけた鰤の初出荷式は無事終了いたしまして、

その後の試食会に参加するため徒歩にて移動。

ちなみに、今回の試食に使われる「ひけた鰤」はですね、

式典開始のちょっと前。

出荷ラインに「ひけた鰤」が並べられるよりもさらに前。

船が沖から帰ってきたそのタイミングでですね、

試食用の「ひけた鰤」をすばやく確保。

すでに活き〆、血抜きが完了し、

海水氷で冷やされた鮮度最高のモノ。

それをすばやく会場まで運びまして、

準備しておいたんですよね。

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そして今回「ひけた鰤」をさばいてくださったのは、

東かがわ市が、いや、香川県が、いやいや、

もはや日本が誇る料理人といっても過言ではございません。

㈱ソルトレイクひけたのM車さん。

ワー!ワー!ワー!ワー!

いつもご協力ありがとうございマース!!!

すさまじいテキパキさで、

ビシュバシュさばいていただきまして、

あっというまにこの状態。

この手際、何度見てもスゴイんですよね。

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ひけた鰤初出荷
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というわけで、昨日は「ひけた鰤」の初出荷式ということで、

朝から会場の設営等いろいろと大忙しでした。

香川県水産課の皆様、東かがわ市役所の方々にもご協力いただいて、

パネルの組み立て、ポスター貼り、

その他もろもろの作業をなんとか終わらせたところで、

引田小学校の生徒さんたちが登場。

毎年、出荷式に参加していただいてるんですよねぇ。

報道の皆様もいっしょに、出荷の様子を見学していただいて、

午前11時。

小雨ぱらつく中での式典開催となりました。

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おさかな大使の合図でテープカット。

続いて、初荷を積んだトラックが元気よく出発いたします。

小学生たちといっしょに手を振りながら見送りまして、

ワー!ワー!ワー!ワー!

お天気の方もギリギリの感じでしたが、

なんとか式典無事終了。

しかしながら、このあとが重要なんですよね。

そう、「ひけた鰤」の試食会。

今年の出来栄えを確かめるべく、

ワタクシ素早く会場へと向かいます。

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ひけた鰤出荷式
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さあ、今年もこの日がやってまいりましたよ。

平成30年11月12日(月)

「ひけた鰤初出荷式」

ワー!ワー!ワー!ワー!

春先から養殖を始め、

順調に大きく成長したブリたちが、

「ひけた鰤」となる条件をすべて満たし、

初めて出荷されていく記念すべき日。

いやぁ、めでたい。

とりあえず、今からは会場の準備等、

いろいろと作業がございますので、

ワタクシもそちらの方へまいりたいと思います。

ちなみに、式典後にはですね、

毎年恒例の「ひけた鰤」の試食が予定されておりますので、

ワタクシ、今年の出来ばえを確かめてみたいと思います。

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スギを刺身で
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完成「スギの刺身」

もとのサメっぽいナマズっぽい魚のイメージとは違って、

こうなると見た目はキレイ。

三枚おろしにしたときは全体に白っぽく感じたんですけど、

薄切りにしてみますと、

なんといいますか透明感があって、

身のテカリもキレイだし、

美味しそうに見えますよね。

見ようによっては、

カンパチの刺身に似てなくもない。

その昔、「クロカンパチ」と呼ばれていたのも、

頷ける気もしますね。

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食べてみますと、鮮度管理もバッチリだったおかげで、

歯応えバッチリ弾力ゴリゴリ。

普通に美味しくいただける。

臭みもクセもなくて・・・ん?

いや、クセあるのかな?

んんん??

クセがあるのかないのか判断できない。

ただ、みんなの意見も様々でですね、

「旨い!!もっとちょうだい」

「うん、もうええ」

「普通にいける」

「血の回った天然のブリよりはよっぽど美味しい」

「これはクセがある」

人によって評価がかなり違ってくるみたい。

というわけで万人向けではないのかな?

機会があれば皆様もぜひ試してみてくださいね。

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スギさばき
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2時間近く海水氷で冷やしたあと、

お昼前になって市場の調理台の上にドン。

こちらが「スギ」

今回は刺身でいただいてみたいと思います。

まずはウロコをゾリゾリゾリ。

細かいウロコをゾリゾリゾリ。

それが終わると場所を移動して、

今度は事務所の台所にて三枚おろし。

脂の色なのかな?

その身は真っ白。

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包丁も脂のせいでネットネト。

片身を背側の身と腹側の身に切り分ける。

うん。

こうしてみると確かにアレだな。

見た目的には「カンパチ」の身に似てなくもない。

その昔、養殖物を食べたときには、

もっとピンク色をしてた記憶があるんだけど、

天然のモノは透明感もあって、

少々白っぽいことを除けばホント「カンパチ」っぽい見た目ではある。

となると、味の方もかなり期待できそうな気がしてまいりましたよ。

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命をいただく
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というわけで、漁師さんが持ってきてくれた魚の正体は、

「スギ」

ナマズのような、サメのような体形と、

側面にある白いラインが特徴ですよね。

ちなみにこの「スギ」というお魚は、

コバンザメに近いアレだったのかな。

カンパチに味が似ているとのふれこみで、

一時的にではありますが、

「クロカンパチ」の名で売り出されようとしていたことからも分かるように、

味自体は悪くないんですよね。

ですから、お昼にみんなで食べてみようということになりまして、

ただいま活き〆のチャンスを待っているところ。

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暴れに暴れたスギですが、ついにそのときがやってまいりました。

一瞬のスキをついて、二人がかりで押え込む。

テカギを使って、そして〆包丁を使って。

首根っこをガシッと掴む。

それでも暴れるスギをねじふせて、

一気にズバッ。

かわいそうではありますが、

せっかくいただく命ですから、

感謝して最高の状態で味わいたい。

そのまま頭部を落とし、内臓を除去し、

海水氷でその身を完全に冷やしてまいります。

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暴れスギ
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というわけで「謎の魚」改め「知ってるっぽい魚」を、

水槽から出してじっくり確認してみることに。

せーのッ!!ザバッ!!!

そのまま市場の床に放り出しまして、

観察してみようと思ったら・・・。

バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ!!

パワフルなお魚みたいで大暴れが止まらない。

しかしながら、この体形、この模様、この背ビレの前のトゲトゲの感じ。

ワタクシの記憶が確かなら、

この魚の正体は「スギ」

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その昔、「クロカンパチ」という名で売り出されていたお魚で、

実際はそうじゃないのに「カンパチ」の名をつけるのはいかがなものか、

というアレで現在ではですね、

本来の名前「スギ」を名乗っているお魚だと記憶しております。

しかし、「スギ」なんて南方の魚だと思っていたけど、

引田の海で獲れるなんて初めてのコトなんじゃないですか。

ナマズのような、サメのような形をしておりますが、

こう見えて、けっこう美味しい魚なんですよね。

昔食べたのは「養殖モノ」でしたが、

この天然モノもいけるんじゃないかなぁ。

バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ!!

いつまでたっても大暴れが止まりませんが、

とにかくみんなでお昼に食べてみることにしようと思います。

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いつか見た記憶
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結局、暗闇の中でどうこういってもアレなので、

明るくなってからキッチリ確かめることに決めその日は帰宅。

そして翌朝。

いよいよ水槽の中の「謎の魚」の正体を突き止めることに。

ちなみにサメとの入れ替わりについてはですね、

ワタクシの勘違いといいますか、

すでに何日も前から「サメ」は水槽にいたんですって。

その後、今回の「謎の魚」を漁師さんが持ってきてくれ、

水槽の中は「サメ」と「謎の魚」の2尾が泳いでる状態に。

で、最初にワタクシが発見したのが「サメ」の方だったというわけ。

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で、サメはこのさいほっといて、

気になる「謎の魚」をですねじっくりと観察してみますと、

すぐにカゴの下に隠れたりして、

なかなか全身を見せてくれない。

それでも根気よくカゴを移動させたり、

見る場所を変えてみたりしていると、

ムムムムム。

コイツ、知ってる。

この体形、この模様、この背ビレの前のトゲトゲの感じ。

見たことある。

ワタクシの記憶が間違っていなければ、

コレ、たぶん食べたら旨いヤツだ!!

というわけで、方針変更。

さっそく網ですくいあげて、お昼にみんなで食べてみることに。

いやぁ、コレは期待できそうですよ。

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入れ替わり
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というわけで、仕事終わりの時間になって。

うーっ。

最近、ほんと日の暮れが早くなったなぁ。

こんな時間にサメを放流とか、めんどくさいなぁ。

明るいうちにとっとと逃がしとけばよかったなぁ。

なんてことを考えながら、薄暗くなった市場へと移動。

水槽の中にサメの姿を捜してみたものの、

やっぱり暗すぎて見つけられない。

もういいか、明日にしよっか。

面倒なことは先送りに限るとばかりに、

放流を先延ばしにしようとしたそのとき。

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勢いよく水面付近を泳ぐ魚の影を発見ス。

アレ?

こんなに元気よかったっけ?

こんな形してたっけ?

こんな模様あったっけ?

アレレレレ???

コイツ、昼間に見たヤツと違う気がする。

よーし。

フラッシュ撮影決行。

ムムムムム、なにコレ?

どうしてこうなったのかはよく分かりませんが、

とにかく、いつの間にか、

昼間のサメが、変な魚に入れ替わってるみたいなんですよね。

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珍魚の知らせ
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珍魚の知らせは突然に。

「水槽に線が入っとるサメ持ってきてくれとるぞ」

サ、サメ!!

すぐ写真撮ってきます!!

事務所を飛び出し、市場のほうへと回り込む。

カメラを構えながら水槽のなかをのぞきこみますと、

うーん、カゴが多くてよく見えない。

近くにあったロングテカギを手に取って、

カゴの隙間からさぐりをいれてみますと・・・・。

いた!!

見つけた!!

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けれども、なんといいますか。

全然珍しくない感じの、よく見かけるタイプのサメ。

コレだったら、過去に何度か紹介したコトもあるし、

煮付けとかにして食べてみたこともある。

あきらかに珍魚じゃない。

どうしよっかな。

せっかく持ってきてくれた漁師さんには悪いけど、

逃がそうかな。

そうだな、逃がそう。

というわけで、仕事終わりに海に戻してやることに決め、

ワタクシいったん事務所に戻ったわけですが、

このあと思いもよらぬ方向へと事態は進んでいくわけでございます。

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当たりはずれのリスクあり
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というわけで、引田漁協魚市場より「天然ブリ」

養殖ブリと比べると味はかなり落ちてしまうものの、

その価格は魅力的。

ただ、天然ブリとなると、

養殖モノと違って1尾ずつの活き〆作業が、

状況によって困難になる場合があるはずなんですよね。

また、そのさいに大暴れしたりして、

けっきょく身に血が回ったりするコトだってありえる。

ですから、漁師さんは最大限の努力でですね、

「活き〆&血抜き」をしてくれているものの、

なかにはこういうのが混じっちゃうこともございます。

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というわけで、「天然ブリの刺身」

前回ご紹介したモノと違うのがおわかりでしょうか。

そう、色。

身の色が赤っぽいでしょ。

これはですね、うまく血が抜けずに、

身に血が回ってしまった状態なんですよね。

で、時間がたつほどに色が黒っぽくなっていき、

カツオかマグロの刺身みたいな見た目になっちゃうの。

刺身から少しずつ血がにじみ出て、

真っ白なお皿が汚れたピンク色になってきたりと、

見た目的にあんまり食が進まない。

ただ、鮮度はいいから食感だけはゴリゴリで、

歯応えだけを楽しむのなら問題ないような気もするんですけどね。

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味を加える
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ちなみに、仕事終わりにさばいて食べた天然ブリの刺身はですね、

旨味こそとぼしいものの、弾力はあったんですよね。

ゴリゴリの歯応えが。

しかしながら、帰宅後、同じものを夕食に食べてみたところ、

すでにその食感もかなり弱くなってしまっておりまして、

ちょっとガッカリ。

で、思ったんですけど、

天然のブリは刺身じゃない方が美味しくいただけるんじゃないかなぁ。

以前、唐揚げにしたら、

脂ののりの不足分をイイ感じにカバーしてくれてたし、

照り焼きとか、煮付けとか、

とにかくキッチリと味をつけていく方向が正解っぽい。

というわけで。

今回はすでに刺身サイズに切ってしまったあとだったので、

とりあえず「漬け」にして一日冷蔵庫で漬け込んでみたんですよね。

で、翌日「どんぶり」にして食べてみたところ、

コレはコレでそれなりにいけるような気もするんですよね。

うんうん。

刺身はちょっと期待外れだったけれど、

キッチリと味がついたらそれなりにいい感じ。

養殖モノと比べるとアレだけど、

天然ブリだってそれなりに。

うん、価格面を考えるとコレはコレでアリですよね。

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天然ブリのお刺身を
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というわけで、

朝の市場で買った天然ブリをお刺身にしてみました。

養殖モノと違って天然だと、

状況によっては活き〆が困難な場合があると思うんですよね。

そうなると血抜きがキッチリできなくて、

結果的に全身に血が回り、

せっかくの身が真っ赤になってしまうコトがあるんですよね。

しかしながら、今回の天然ブリ。

身の色はすっごくキレイなんですよね。

血抜きもバッチリできている。

これは期待できそう。

ワサビをつけて、醤油をたらして、

それでは天然ブリの刺身、

いっただっきまーす!!!

パクリ。

うんうんうん。

鮮度がいいから弾力がスゴイ。

ゴリゴリの食感。

もちろんですね、養殖モノに比べると、

サイズの割には脂ののりはもうひとつで、

旨味にとぼしく、味に広がりが感じられない。

水っぽいっていうのかな。

ま、いろいろ意見はございますが、

それでも価格のコトを考えると充分なんじゃないかなぁ。

旨味よりも、歯応え重視の考えでいけばコレもアリ。

天然ブリだって捨てたもんじゃありませんよ。

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あとから情報
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というわけで、市場に並ぶ大量の天然ブリ。

せっかくだからと、販売部Kさんにお願いして、

大きめのモノを1尾、競り落としてもらいました。

計量してみると5キロをちょっと超えている。

やっぱり買うなら大物でしょ。

いくら養殖モノより味が落ちるといっても、

これだけ大きけりゃ天然モノでも脂がのってるでしょ。

と思っていたのですが、

「天然だったら、まだツバスのほうが美味いぞ」(漁師さん談)

「おれもそう思う」(販売部Kさん談)

買った後で、いまさらそんなことを言われても・・・・。

ちなみにツバスっていうのは子供サイズのブリのこと。

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よかれと思って、大きめの天然ブリを購入したものの、

それならまだ「小さめ」のもののほうが美味しいなんて言われて、

多少のショックはありますが、それでもホラ。

食べてみなきゃ分からない。

やっぱり大サイズの方が脂がのってるような気がするし、

どうせ食べるなら大を食べなきゃ。

大は小を兼ねるっていいますしね。

というわけで、仕事終わりまで待って、ドン。

市場の調理台の上に、

朝購入した「天然ブリ」を乗せまして、

これより料理してまいりたいと思います。

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