FC2ブログ
引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
第7回 お楽しみ抽選会
CIMG1519_convert_20190130160738.jpg

まいりましょう。

「平成30年度ひけた鰤オーナー特典」

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

第7回目の開催でございまーす!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

それでは当選番号の上フタケタを決める1枚目。

抽選箱の中から取り出してまいりますね。

ガラガラガラガラ。

ハイ、これだ!!

CIMG1522_convert_20190130160755.jpg

出たっ!!

14

当選番号の上フタケタは14に決定!!

オーナー№140」149」の皆様、チャンスですよ。

ちなみに、その番号の方々はと言いますと、

香川県高松市仏生山町、香川県高松市小村町、

香川県仲多度郡多度津町、青森県八戸市、

東京都世田谷区、香川県高松市松縄町、

神奈川県大和市、香川県高松市木太町の方々ですね。

選ばれるのはこの中から1名だけ。

それでは下ヒトケタを決める2枚目の抽選とまいりましょうか。

CIMG1523_convert_20190130160812.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
スポンサーサイト
小さめの魚
CIMG1450_convert_20190124174232.jpg

珍しい魚ということで漁師さんが持ってきてくださったのがコレ。

カゴの中で元気に泳いでるわけですが、

パッと見た感じ、マダイの幼魚に見えるんですよね。

うっすらピンクの感じとか、お腹側が白いところとか。

でも、それならわざわざ漁師さんが持ってきてくれたりはしないハズ。

そう考えてじっくり観察しておりますと、

ときおり魚の目がキラリと怪しく光るんですよね。

正確には光りに反射して輝く感じ。

よくみると眼球にも赤っぽい色がついているみたい。

CIMG1451_convert_20190124174245.jpg

コレ、アレなんじゃないかな。

何度か見たことのあるキントキ的な。

そう、ホウセキキントキとか、

そっち系の幼魚なんじゃないかな。

ちなみにコチラが⇒ホウセキキントキ

試しにカゴを持ち上げて魚体を横倒しにしてみると、

ホラ、やっぱりそんな感じ。

体色は思ったほど濃くないので、

「ホウセキキントキ」じゃなくって、

「キントキダイ」の幼魚かもしれませんね。

CIMG1458_convert_20190124174146.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
第6回目の抽選会 後編
CIMG1514_convert_20190124174538.jpg

というわけで、第6回目の抽選会。

当選番号の上フタケタは02に決定いたしまして、

オーナー№020」029」の皆様にチャンス到来、

といった状況になっております。

えー、こちらは香川県小豆郡小豆島町、

香川県高松市国分寺町、岡山県新見市、

香川県高松市小村町、大阪府茨木市の方々ですね。

チャンス、チャンスッ。

それでは下ヒトケタを決める運命の2枚目。

いっきまっすよ~ッ!!

せーの、コレッ!!

CIMG1517_convert_20190124174556.jpg

でたぁーーーッ!!



下ヒトケタはに決定!!

というわけで1枚目の02に2枚目の

これを並べて02

第6回 市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

その当選者はオーナー№02のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

えー、こちらは香川県高松市国分寺町の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りいたしますね。

CIMG1518_convert_20190124174611.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
第6回目の抽選会
CIMG1509_convert_20190124174448.jpg

さてさて。

どんどんとまりまいりましょう。

「平成30年度ひけた鰤オーナー特典」

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

第6回目の開催でございまーす!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

それでは当選番号の上フタケタを決める1枚目。

抽選箱の中に手を突っ込んでいっきまっすよォ~!!

ガラガラガラガラ。

ハイ、コチラ。

CIMG1512_convert_20190124174512.jpg

出たっ!!



当選番号の上フタケタは02に決定!!

オーナー№020」029」の皆様、チャンスですよ。

ちなみに、その番号の方々はと言いますと、

香川県小豆郡小豆島町、

香川県高松市国分寺町、

岡山県新見市、香川県高松市小村町、

そして大阪府茨木市の方々ですね。

チャンス到来ッ!!!

それでは1枚目にヒトケタ数字が出たときのゾロ目対策。

忘れずキチンと「2」のフダを抽選箱の中へと戻しまして、

下ヒトケタを決める2枚目の抽選とまいりましょうか。

CIMG1513_convert_20190124174524.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
抽選会当選品
CIMG1638_convert_20190125153944.jpg

さて、今回は当選品をご紹介させていただきましょう。

平成30年ひけた鰤オーナー特典、

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

第3回目の当選者にお送りする、

当選品がコチラでございます。

市場でまず選んだのは「ゲタ」

ムニエルとかカラアゲにすると美味しいんですよねぇ。

このゲタを8尾。

CIMG1634_convert_20190125153916.jpg

さらにはコチラのごちゃ混ぜの一箱を追加。

メイタガレイが3尾。

あとはコチが2尾。

キスも2尾。

これを発泡スチロール箱に重ねて入れてまいりまして、

上から氷をドサドサ入れて、

これにて当選品の準備完了。

今回はコチラをお送りいたしますので、

ぜひ楽しくお召し上がりくださいませ。

CIMG1641_convert_20190125153957.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
第5回目の抽選会 後編
CIMG1505_convert_20190124174406.jpg

というわけで、第5回目の抽選会。

当選番号の上フタケタは16に決定いたしまして、

オーナー№160」169」の皆様にチャンス到来、

といった状況になっております。

えーと、こちらは香川県高松市川部町、広島県広島市、

香川県仲多度郡まんのう町、香川県高松市川島東町、

香川県高松市一宮町、香川県高松市六条町、

兵庫県神戸市、香川県木田郡三木町の方々ですね。

チャンスですよッ。

それでは下ヒトケタを決める運命の2枚目。

まいりますよ~ッ!!

せーの、コレッ!!

CIMG1507_convert_20190124174419.jpg

でたぁーーーッ!!



下ヒトケタはに決定!!

というわけで1枚目の16に2枚目の

これを並べて16

第5回 市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

その当選者はオーナー№16のあなたに決定!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

えー、こちらは香川県仲多度郡まんのう町の方ですね。

おめでとうございます。

市場のお魚をお送りいたしますね。

CIMG1508_convert_20190124174429.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
第5回目の抽選会
CIMG1501_convert_20190124174342.jpg

さてと。

それでは約束通りまいりましょう。

「平成30年度ひけた鰤オーナー特典」

市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会、

第5回目の開催でございまーす!!

ワー!ワー!ワー!ワー!

それでは当選番号の上フタケタを決める1枚目。

抽選箱の中に手を突っ込んでガラガラガラガラ。

いっきまっすよォ~!!

ハイ、コチラ。

CIMG1504_convert_20190124174354.jpg

出たっ!!

16

当選番号の上フタケタは16に決定!!

オーナー№160」169」の皆様、チャンスですよ。

ちなみに、その番号の方々はと言いますと、

香川県高松市川部町、広島県広島市、

香川県仲多度郡まんのう町、香川県高松市川島東町、

香川県高松市一宮町、香川県高松市六条町、

兵庫県神戸市、香川県木田郡三木町の皆様ですね。

くぅーッ、チャンス到来ッ!!!

それでは、続けてですね、

運命の下ヒトケタを決める2枚目の抽選とまいりましょうか。

CIMG1500_convert_20190124174315.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
イシガキダイの刺身
CIMG0284_convert_20181026174130_20181222163245c85.jpg

というわけで、イシガキダイを3枚におろし、

その労賃として約束通り、

4分の1ほどをいただくことができました。

すぐさまそれを刺身にしまして、

お皿に盛り付けてまいります。

うん、鮮度はバッチリだし、

透明感もあるし、脂もギラギラ輝いてるし、

これは期待できそうですね。

事務所に戻ってさっそく試食。

うん。

旨い

涙が出るほど美味しいじゃないですかコレ。

このコリコリ食感と歯応え。

そして口に広がる脂の旨味。

濃厚でありながら上品さも兼ね備えてる。

イシガキダイの刺身ってやっぱり美味しい。

ただ、イシダイのときがそうでしたが、

翌日になるとコリコリ食感も消えて、

磯臭さが鼻についたりする可能性もございますので、

機会がございましたら鮮度のいいうちに、

すぐさま食べることをオススメしたいと思います。

CIMG0285_convert_20181026174116_201812221632467f9.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
イシガキダイ
CIMG0280_convert_20181026174036_201812221632427c2.jpg

こちらの魚は「イシガキダイ」

全身にちりばめられたツブツブ模様が特徴のお魚でございます。

さらに大きく成長すると、

また体の色や模様が変わってきたりするのですが、

そのあたりには深く触れずにまいりたいと思います。

ちなみに「イシガキダイ」って、高級魚なんですよね。

しかも今回のは「養殖モノ」だから、

安全性もバッチリだし、脂のノリも保証されてる。

ただ、そんな上物が簡単に手に入るわけはなくってですね、

「3枚におろしといてくれよ」

ハイ、喜んで!!

というわけで、3枚おろしにするという条件で、

4分の1ほど試食させてもらえるという、

そんな取引が成立したわけなんですね。

それでは「イシガキダイ」の試食のために、

ササッとさばいてまいりましょうか。

CIMG0281_convert_20181026174047_20181222163243537.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
シャコを塩ゆで
CIMG1393_convert_20190115172742.jpg

というわけで貴重なシャコを塩ゆでに。

もわっと。

湯気が立ちのぼるアツアツ状態。

このタイミングで食べるのがいいんですよね。

胴体の付け根のところでブチッ。

そのまま胸部のエキスなんかをちゅうちゅう吸ってみたりして。

うん、いい塩加減。

で、ここからは胴体の皮?甲羅?の部分をむいていくわけですが、

かなり頑丈で、トゲなんかもございますので、

ケガをせぬよう注意しながら慎重にまいります。

CIMG1397_convert_20190115172758.jpg

よっし、よっし、よっしと。

尻尾の先は残しておいて、

胴体を覆う頑丈な殻をむき終えたら、

いよいよムシャブリついてまいりましょう。

ちなみに腹側の部分の殻はむきにくいのでそのまんま。

背中側だけをムシャブる感じで食べてまいります。

くぅーッ。

エビよりもカニに近い感じかな。

とにかく美味い、そして旨味が濃い深い。

シャコは旨味が超濃厚。

これは最高。

現在では貴重なシャコ。

機会がございましたらぜひ味わってみてくださいね。

CIMG1399_convert_20190115172815.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
シャコ
CIMG1387_convert_20190115172723.jpg

引田漁協魚市場より「シャコ」

「シャコエビ」とか、「シャク」なんて呼ばれたりもいたします。

このシャコですが、その昔は大量に獲れていたそうですが、

年々漁獲量が減少している感じでですね、

近年ではまさに「幻のシャコ」となってきた感がございます。

市場ではほとんどまとまって見かけない。

今回の「シャコ」もですね、

漁師さんが少しずつ獲れたものをためてためて、

ためにためたものだと聞いております。

貴重なシャコ。

せっかくですから、塩ゆでにして、

存分に味わってまいりたいと思います。

そうそう、ちなみにですね、

シャコの腕はカマキリと同じ「カマ」になっているんですよね。

ただし、その向きはカマキリとは逆で、

下から上にザシュッといく感じ。

さらに先端は鋭くとがっておりますので、

元気な時には気を付けないと、

コレでザクッと刺されたりして危険なんですよねぇ。


農林水産業 ブログランキングへ
もっと美味しく食べたいならば
CIMG1471_convert_20190117153654.jpg

軽く炙ってそのまま食べる。

素材の味をそのままいただくシンプルな食べ方で、

海苔の繊細な風味も、奥深い味わいも存分に楽しんだ。

という方にオススメの食べ方がコレ。

もう一歩踏み込んで、

「醤油マヨ」もしくは「マヨネーズ醤油」

これ最強。

軽く炙った「海苔」を適当なサイズに破りそろえます。

そう、手でビリバリ破いて、サイズを揃える。

CIMG1475_convert_20190117153708.jpg

これを「マヨネーズ醤油」にチョイチョイと付けながら、

バリバリと食べるだけ。

これがもうたまらない。

そして当然のように止まらない。

食べ終えるチャンスは目の前から海苔が消えたとき、

もしくは「醤油マヨ」が尽きたときだけ。

なくなった「醤油マヨ」を新たに追加したり、

新たな海苔を炙ってみたりしてタイミングを逃すと、

いつまでたってもバリバリパリパリ。

永遠に食べ続けることになるのでご注意を。

ホント海苔って美味しいなぁと思える食べ方ですね。

CIMG1479_convert_20190117153744.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
海苔を食べよう
CIMG1462_convert_20190117153558.jpg

今回は数ある海苔料理の中でも、

ぜひ試してほしい「食べ方」をご紹介させていただきますね。

それはどんな食べ方かといいますと、

いたってシンプル。

「普通にあぶってすぐ食べる」

これ最強。

シンプルな食べ方のほうが、

より素材の味を楽しめるんですよね。

というわけで「乾海苔」を火であぶります。

CIMG1463_convert_20190117153612.jpg

あぶり過ぎは厳禁ですよ。

サッ、サッ、サッと。

軽く軽ぅーくあぶるだけ。

そうしますと、黒っぽく見えていた色が、

鮮やかな「緑」へと変化してまいります。

この時点ですでにイイ香り。

あとはそのまま食べるだけ。

口の中に入れてみますと、

じんわり広がる奥深い味わいと、

その風味、この香り。

素材の味をそのまま楽しめるオススメの食べ方でございます。

CIMG1466_convert_20190117153629.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
海苔の食べ方
CIMG1460_convert_20190117153540.jpg

海苔の出荷の様子を前回ご紹介させていただきましたが、

よく考えてみると、

写っているのは海苔が入った段ボール箱ばかりで、

肝心の「海苔」が1枚も写っていないんですよね。

というわけで、今回はその箱の中身。

「海苔」

正確には「乾海苔」ですかね。

そう、「味つけ海苔」じゃない、普通の海苔。

この「海苔」の食べ方としましては、

巻き寿司とか、手巻き寿司とか、おにぎりとか、

いろいろありますよね。

あとは「おもち」に巻いてもいいし、

あえて「佃煮」にしてみるって手もある。

もちろん、栄養タップリだし、

体にもいいに決まってる。

いろんな料理に使えて便利な「乾海苔」

せっかくですので皆様。

ぜひバリバリ食べてみてくださいね。


農林水産業 ブログランキングへ
海苔の出荷も
CIMG1415_convert_20190116163002.jpg

今回は海苔の出荷でございます。

各生産者の工場へトラックで回り、

そこで乾のりが詰まったダンボールを集荷するわけなんですね。

そして今度は出荷用のトラックに積み替えていく。

えっしょ、うっしょ。

えっしょ、うっしょ。

コロコロローラーを使って箱を荷台へ。

それを受け取ったB料理長は、

ものすごいパワーで、

一気に箱を積み重ねてまいります。

1、2、3、4、5段目まで。

ギッシリ、キッチリ積み上げて、

落とさぬようにロープで固定。

この作業を何度も繰り返しておりますと、

息が上がってまいりまして、

どんなに寒い日だって、

汗が滲んでまいります。

で、翌日あたりから全身が筋肉痛になってくるんですよねぇ。

CIMG1422_convert_20190115172638.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
年を越えての当選品
CIMG1430_convert_20190115172922.jpg

今回は平成30年度ひけた鰤オーナー特典、

「市場のお魚が当たるお楽しみ抽選会」

第4回目の当選者の方にお送りする当選品をご用意いたします。

天候を心配していたのですが、

意外と魚も多くて、

ご希望の日にお届けできそうでなにより。

で、今回ワタクシが目を付けたのがコレなんです。

「ウマヅラハギ」

刺身でいっても、煮付けにしても、美味しいお魚。

味噌汁に入れても美味とか、

鍋にするといいとかも聞いたことありますよ。

CIMG1434_convert_20190115172952.jpg

サイズの方は特大とはまいりませんでしたが、

そのぶん数で補うコトにいたしまして、よし。

これだけあればいろんな料理で楽しめそうでしょ。

あとはこの上に、カレイを追加。

トントントントン、と4尾ほど乗っけて完成。

こちらも、煮付けとか、唐揚げとか、

美味しいんじゃないかなぁ。

というわけで、こちらが今回お送りする当選品。

ぜひ、楽しくお召し上がりくださいね。

CIMG1436_convert_20190115173014.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ナマコとか
CIMG1207_convert_20190109175211.jpg

このお正月にひさしぶりに「ナマコ」を食べたんですけど、

なかなかに美味しかったんですよねぇ。

薄切りにしたナマコを、

大根おろしとポン酢でいただく。

うん。

他の食べ物でこの感覚は味わえない。

コリコリの食感と、

ナマコならではのキシキシとした歯応え。

砂糖、みりん、七味などで味に変化をつけてもいいし、

「ゆずポン」とか柑橘系のものが合うんですよね。

そうそう。

ナマコといえば、引田には古くから伝わる、

「ナマコのぼたもち」なるものがあるのですが、

これが珍味中の珍味。

美味しいか美味しくないかは別にして、

よくぞこんなものを思いついたなってくらい、

突き抜けた発想のメニューなんですよね。

好んで食べている人は現在ではいないと思うのですが、

昔ながらの伝統料理「ナマコのぼたもち」

後世へと引き継いでゆくのも、

我らの役目であるのかもしれませんね。


農林水産業 ブログランキングへ
ひけた鰤を照り焼きに
CIMG1018_convert_20190109175325.jpg

フライパンで作る簡単照り焼き。

まずは切り身をフライパンで焼きまして、

両面が焼けたところで、

醤油、砂糖、みりん、酒等で味付けしてまいります。

照りがでてくるまで煮詰めていくと、

ハイ、出来上がり。

「ひけた鰤の簡単照り焼き」

片栗粉を薄くまぶしてから焼くと、

味がよくからんで、タレにとろみも出るのですが、

片栗粉ナシのそのまま焼きでも大丈夫。

甘辛い味付けで、

これがたまらなく美味しいんですよねぇ。

刺身もいいけど、ブリしゃぶも。

そしてブリしゃぶもいいけど「照り焼き」も。

ぜひ、いろんな食べ方で楽しんでみてくださいね。

CIMG1023_convert_20190109175337.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ブリしゃぶも
CIMG1313_convert_20190109175816.jpg

さて、前回からの続き。

今回、ひけた鰤をお刺身にするにあたり、

けっこう薄めに切っておいたんですよね。

それには目的がございまして、そう。

「ブリしゃぶ」

でも食べてみようと思ったんですよね。

手間をかけずに簡単に。

片手鍋に顆粒タイプの昆布ダシをサラサラ。

沸騰したらそこに刺身を一切れ、

お箸でつまんでしゃぶしゃぶしゃぶ。

CIMG1325_convert_20190109175903.jpg

あまり火を通し過ぎると、

ただの「ゆでブリ」になるので気を付けて、

中にほんのり生の部分が残るように、

しゃぶしゃぶしゃぶ。

大根おろし、ネギ、七味があれば最高ですが、

なければ「ゆずポン」だけでも大丈夫。

もぐもぐもごもご。

うん、美味しい。

さっぱりしてて、いくらでも食べられる。

ひけた鰤、刺身もいいけど、

たまには「ブリしゃぶ」もアリですね。

CIMG1333_convert_20190109175947.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
実験的にしっとりと
CIMG1313_convert_20190109175816.jpg

年末からお正月にかけて、

ワタクシも「ひけた鰤」を堪能いたしました。

もちろん一番はお刺身。

やっぱり、その食感を楽しむのなら、

鮮度重視ですぐに食べるのがオススメですよね。

しかしながら、熟成させて、

旨味を存分に引き出そうとするなら、

あえて日数をかけるのもアリ。

というわけで、今回は実験的に、

4日間冷蔵庫で寝かせたものを刺身にしてみたんですよね。

CIMG1320_convert_20190109175831.jpg

さすがに切り分けていく段階で、

あの弾力はもう失われていて、

身がやわらかくなっているのが分かる。

しかしながら、その分旨味は増しているハズ。

試しに一切れパクッ。

うんうんうん。

予想通りのしっとり系だね。

口の中でとろける感じ。

脂の旨味と甘味が増してる気がする。

なるほど、これはコレで美味しいですね。

歯応えをとるか、さらなる旨味をとるか。

うーん、やっぱりどちらも捨てがたい。

CIMG1335_convert_20190109175919.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
サンガニチ
CIMG1340_convert_20190109172341.jpg

ちなみにですが、ワタクシ今年は当たり年。

1月3日も「日直当番」が当たっておりまして、

この日も早朝起床に早朝配達。

三が日すべて出勤のハードな日程。

そして、いつもとも同じように、

配達から戻ってくると空の具合がイイ感じ。

そろそろくるんじゃない。

カメラを構えておりますと・・・・。

キタ、キタ、キターッ!!!

CIMG1351_convert_20190109173325.jpg

3日目の太陽もまっぶしーーーッ!!!

元日より3日連続の日の出撮影。

そして3日連続目がしょぼしょぼ。

それでも、すがすがしくてイイ気分。

その後も、仲買人さんが魚をとりにきたり、

海苔の工場に給油に走ったり。

いろいろとあわただしいお正月ではありましたが、

とりあえずなんとか乗り切ることができた感じでございます。

CIMG1355_convert_20190109173340.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
祝福の年
CIMG1302_convert_20190107172632.jpg

というわけで、最後はワタクシの番。

「吉」であれ「凶」であれ、何が出ようとかまわない。

「おみくじ」をひける幸せを、

存分に噛みしめながら箱の小穴に手を入れる。

指先にそっとふれたものを、そのままふわりとやさしくつまむ。

さあ、何が出るかな。

このワクワクも生きてればこそ。

それでは、開いてまいりましょう。

ワタクシの今年を占う、

運勢の行方やいかに。

「はい」

CIMG1303_convert_20190107172650.jpg

・・・・・・・。

ハイ、キタァーッ!!!

大吉キタァーーーーー!!!

大吉!大吉!大吉!大吉!

っと。

少々とりみだしてしまいましたが結果はこの通り「大吉」

吹く風に 高峰の雲もはれ行きて 涼しく照らす 十五夜の月

幸先のいいスターを切って、

新年からすこぶるいい気分。

ま、何が出ようとかまわないとか言ってても、

結局「大吉」が出ると嬉しいですもんね。

今年もいいことがいっぱいあるといいなぁ。

CIMG1304_convert_20190107172711.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
いよいよワタクシ
CIMG1301_convert_20190107172615.jpg

ちなみにB料理長はすでに前日「大吉」をひいている、

とのことで今回の「おみくじ」は見送る感じなんですよね。

そういうわけで、最後はワタクシ。

まず最初に「御神札」とか「御守札」とかを授与していただいて、

準備万端のスキのない態勢で「おみくじ」に臨みたいと思います。

過去五年間は「末吉」「小吉」「大吉」「大吉」「末吉」

と、よかったりそうじゃなかったり。

そしてここ数年、ホント色々あったなぁ。

とくに健康面。

原因不明のめまいに悩まされたり。

突然、花粉症を発症したり。

あと、ミンティア噛んで前歯が欠けたり。

頭部を強打したり。

で、翌年その箇所からこれまた謎のできものが出来てきたり。

病院行くと「これは治らない」とか言われるし。

別の病院行くと、大病院で検査した方がなんて言われるし。

で、大病院では致死性の難病の可能性ありとか言われるし。

最終的にはそうじゃなかったんだけど、

そのときは覚悟したもんなぁ。

そんなこんながありまして、

ワタクシひとつの結論に達したわけでございます。

生きてるだけでこの世は天国。

どんなにつらいことがあろうとも、

すべて生きているからこそのアレ。

そのあと大腸ポリープの手術もしたけど、

ある意味それも生きてればこそ。

そう考えるとホントすべてが輝いて見えるよね。

さあ、前向きに、ポジティブに。

ワタクシの今年を占う「おみくじ」を、

ありがたくひかせていただくことにいたしましょうか。

CIMG1302_convert_20190107172632.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
勢いに乗って
CIMG1289_convert_20190107172526.jpg

大吉をひきあてた奥村さんの勢いにのって、

今度は販売部Kさんがおみくじに挑むも、

結果は「中吉」

【ひきしおの引くはみちくるあしたあり 心しずかにときをまつべし】

今は人のしらぬ胸の苦しみがありますがさわがず信心して時の来るのをまち身をつつしんで行いを正しくすれば必ず幸いを得る時が来ます


ムムッ。

なかなかに微妙な感じですね。

「今度は天然石おみくじにしよか」(奥村さん談)

おーっと、ここで掟破りの二度目の挑戦。

そんな奥村さんに再び大吉は微笑んでくれるのか!!

CIMG1296_convert_20190103070822.jpg

「おい、こいーーーーッ!!!」

でました!!

今度は「吉」

「大吉」じゃなくてただの「吉」でした。

【時期を考えてはやくあらため進むがよい 人と人と互いに力あわせてすればよきみちあり けれどわるいみちと知りつつ進めばわるし注意せよ】

恋愛 未来に幸福あり

縁談 叶う あまり返事をながびかすと悪い

学問 努力すればよろし


さすが恋愛関係のトコはバッチリな内容ですね。

今年は期待できそうですよ。

「オイィーッ!!!」

こうして再び八幡宮に奥村さんの雄たけびが響き渡るわけでございます。

CIMG1300_convert_20190103070855.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
恋みくじ
CIMG1282_convert_20190103070635.jpg

毎年恒例となっております「乗り初め」のあとの「おみくじ」

今年ついに奥村さんが手にしたのは禁断の「恋みくじ」

新たな年に賭ける意気込みが、

その決意のほどが見て取れるわけでございます。

さあ、八幡宮のご神域。

静寂なるこの空気を熱く震わせる、

喜びの雄たけびを響き渡らせることはできるのでありましょうか!

「こい、こい、こい、こい」(奥村さん談)

その「こい」は「来い」なのか、それとも「恋」なのか。

そんな奥村さんに恋来たれ。

さあ、開いていただきましょう。

運命の「恋みくじ」お願いしますッ!!!

「こいッ!」(奥村さん談)

CIMG1284_convert_20190103070653.jpg

おい、キターッ!!!大吉!!!!

でました大吉。

【第一番 大吉】

朝日が昇るような大運勢です。この愛はきっと結ばれます。高鳴る胸の思いを抱いて愛の心を告白しましょう。幾度も相い会う間に恋は深まり心楽しい日が来ます。家庭を大切にしましょう。

縁談 身近な人から良縁がもちこまれる。

結婚 神に感謝したいほどの幸せな結婚ができます。

学問 集中力に欠ける。


いやぁ、やりましたね。

「オィーーーーーーーッ!!!」

こうして朝の神社に、

奥村さんの雄たけびが響き渡ることになるわけでございます。

CIMG1285_convert_20190103070711.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
勝負のとき
CIMG1277_convert_20190103070539.jpg

「乗り初め」の儀式のあとは、

こちらも毎年恒例「おみくじ」の儀式。

誉田八幡宮社務所前にて、

新たな年の運勢をうらないます。

今年も自信満々で、

おみくじ箱の前に立つ奥村さん。

さあ、対するのは、

恋みくじ、こどもみくじ、おみくじ、天然石おみくじの4種。

まずはどれを選ぶのか、

それぞれのおみくじ箱をよーく見て決めてまいりましょう。

CIMG1278_convert_20190103070601.jpg

ま、「こどもみくじ」はありませんよね。

もう立派な大人ですからね。

で、次に「恋みくじ」

こちらも「恋」だけに特化したおみくじということで、

どうしてもこっぱずかしいといいますか、

そんなに「恋」の行方が気になるの的な、

そんなことを思われそうでどうしても躊躇してしまうと思うんですよね。

ですから一般的な「おみくじ」もしくは「天然石おみくじ」

そのあたりが無難なような気がするんですけど、

あーっ!!行ったーーー!!

恥も外聞もなく行っちゃったーー!!!

というわけで、選んだくじは「恋みくじ」

今年の奥村さんは一味違うようでございます。

CIMG1281_convert_20190103070617.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
本殿にて
CIMG1268_convert_20190103070437.jpg

毎年恒例1月2日の「乗初」の儀式を終えて、

誉田八幡宮の本殿前にて、

いままさに昇ろうとする日の出を待つ。

おっ、おっ、おっ、来た来たキターーー!!

二日目の日の出も、

まっぶしーーーーーい!!!

奥村さんともども、

あまりの眩さに目をやられ、しばしまぶたを閉じて回復を待つ。

そうこうしているうちに宮司さん登場。

カギを開けていただいて、いよいよ本殿へと入ってまいります。

CIMG1272_convert_20190103070458.jpg

えいえいこのこのこのこおーんごをえー、

こおほおえ、えーへーもーひよえー、

こをとんほほばぁんはぁんはぁ、

もをおおおよん、

ほんほんほんほぉしぃなぁ、

「ウィー!!!」


こちらでも御唄を熱唱。

ちなみに「ウィー」の部分はワタクシのソロパート。

近年まれにみる上出来の「ウィー」に今年は満足いい気分。

「ええウィーが出とったな」

船長にも褒められ、ルンルン気分で本殿をあとにいたします。

CIMG1273_convert_20190103070519.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
日の出待ち
CIMG1230_convert_20190103070220.jpg

境内の蔵の中「八幡丸」にて乗初の儀式を終えると、

今度はそのまま本殿へと移動。

そしてこちらが誉田八幡宮。

まずは心清らかに、

新年のご挨拶をかねた「お参り」から。

それが終わると本殿へと入っていくわけですが、

「閉まっとる」(奥村さん談)

少々、時刻が早すぎたようで、

まだ扉にカギがかかったままみたい。

CIMG1227_convert_20190103070156.jpg

しかたなく、宮司さんがやってくるのを待つわけですが、

とにかくすることがないので、

本殿周囲を歩いてみると・・・おお!!

いいポイント見つけた。

木々の向こう。

眼下に広がる引田の海。

そしてその向こうから、

いままさに日が昇ろうとしているトコロ。

「ええ景色やな」(船長談)

とりあえず、しばしこの場所で日の出を待ってみたいと思います。

CIMG1235_convert_20190103070258.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
2日の朝は
CIMG1218_convert_20190103065526.jpg

そして昨日。

1月2日は毎年恒例。

「乗初(のりぞめ)」の儀式の日。

早朝の配達を終えて、

午前7時。

誉田八幡宮へと向かい、

「八幡丸」の中へと入って御唄を熱唱。

めぇ~でぇ~たぁ~いい~なぁ~ごよぉ~はぁ。

めぇ~でぇたぁ~、はあ~のおお~のぉほん、

えいそぉ~りゃああわあぁか。

CIMG1224_convert_20190103065557.jpg

え~えだぁ~もえぇ~、

え~え~さぁ~あ~かぁ~ゆ、

のぉ~おおえ~ぇぇえこ~ほ~も~、

はぁ~ああ~もぉ~


ドン、ドン。

狭くて暗い蔵の中。

八幡丸の船内に響く我らの御唄。

それが終わると、

今度は「誉田八幡宮」の本殿へと移動し、

もういちど「御唄」を唄うことになるわけでございます。

CIMG1226_convert_20190103065615.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
初日の出
CIMG1179_convert_20190101205905.jpg

さて、さて、昨日のことになりますが、

ワタクシわけあって仕事に出てきておりました。

例年であれば、年末までに全力を出し尽くし、

元日はぐったり休養というパターンがございましたが、

今年は午前五時前起床。

寒くて暗くて眠たくて、

それでも漁協魂全開で、

購買部Mさんと早朝のお魚配達。

事務所に戻ってきたときには

うっすらと空が明るくなり始め、

新しい年の新しい朝がやってくるワクワクの時間帯。

CIMG1198_convert_20190101205943.jpg

日の出の前からどんどん明るくなってくる空。

海面も光り輝いてまいりまして、

もうそろそろかな、

なんて思いながらその方角を見つめているとキラッ。

ま、ま、マブシィーッ!!

強烈な光が目に飛び込んでまいりまして、

あああああ、目を閉じても焼き付いて残像が・・・。

それでも目をパチパチしながら見ていると、

山の陰からみるみる姿を現す太陽。

よくわからないけれど、すっごいパワーだ。

なるほど、これが「初日の出」か。

と妙に納得したところで、仕事再開。

購買部Mさんと給油車に乗り込む元日の朝でございました。

CIMG1202_convert_20190101210017.jpg


農林水産業 ブログランキングへ