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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
かと思えば
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かと思えば、魚が多く持ち込まれる日もありまして、

この時期でも天候が安定するなど、

条件がそろえばこの通り。

朝の市場に魚がずらっと並んだりもするんですよね。

こんな日には早出当番は大忙し。

チームを組むB料理長と手分けして、

配達の準備を進めつつ、

魚の荷受けを同時進行。

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種類によっては計量し「活き」の状態で水槽へ。

箱に入れられたものは、

魚種と箱数をチェックし帳面に記入。

作業を手早く進めるも、

どんどんと魚は持ち込まれまして、

マダイ、スズキ、ボラ、ゲタ、などなど、

最終的にはこんな感じに。

「おお、今日はスゴイなぁ」

時間になってやってきた販売部Kさんも満足気でございます。

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配達の時間までは
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早出当番。

朝一番に配達の準備を済ませたあとは、

魚の荷受けに備えて待機。

市場へとやってくる漁師さんたちを待ちます。

魚が持ち込まれれば、

帳面を記入したり、計量したりと、

あわただしく作業が始まるわけですが、

それまではただただ待機。

時期によっては息つく間もなく、

魚が持ち込まれたりもするのですが、

今の時期はお魚少なめなんですよね。

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市場の一角にございます、

待合室といいますか待機所には、

ストーブがついておりまして、

早朝からやってきた漁師さんたちが、

いろんな話をしていたりもしますので、

荷受けの合間にそちらへ移動し、

暖をとったり話を聞いたり。

配達の出発時間が来るまでは、

そうして時間を過ごすわけなんですね。

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冬の早出は
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今週は早出当番。

夏の早出だと、

あたりはすでに明るくなっているから、

早起きするのもそれほど苦にはならないのですが、

冬だと暗いし寒いし眠たいし、

なかなかサッと起きられないんですよね。

それでも時間に遅れぬように、

なんとか準備し事務所に到着。

市場に灯りをつけまして、

早朝配達の準備に取り掛かる。

荷物の数を確認し、

配達用の軽トラックに乗り込みエンジン始動。

ライトをつけるとムムムムム。

フロントガラスが凍ってしまって、

前がぜんぜん見えない。

というわけで、

このままでは出発できないので、

この時期の早出配達当番の仕事は、

この氷を溶かすところから始まるわけでございます。

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スズキの場合
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この時期、朝の市場にスズキが大量に並ぶコトがあるんですよね。

しかしながら、スズキの旬は「夏」でして、

冬はいわゆる「旬ハズレ」

夏の時期ならば丸まると太っててその身は肉厚なのですが、

この時期になりますと頭ばっかり大きくて、

体は極端に痩せ細っていたりするんですよね。

この時期のスズキを、

冬には枯れる野原の「すすき」になぞらえて、

市場では「枯れススキ(枯れスズキ)」と呼んだりもいたします。

ただ「枯れススキ」にも個人差といいますか、

個体差がありまして、

メチャクチャにやせ細っているのもいれば、

それなりにまともなモノもいたりしますので、

セリが始まると、仲買人さんたちは、

そのあたりをキッチリと見分けて、

それぞれに「値」をつけていくわけなんですね。

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朝の市場のお仕事
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朝の市場のお仕事。

漁師さんが持ち込んでくるお魚を、

荷受けの帳面に記入し、

ときには計量し、

セリの準備を進めてまいります。

時間になるとそれぞれの持ち場へ。

奥村さんは「セリ人」として声を張り上げセリを進める。

販売部Kさんは仲買人さんたちと一緒に、

販売部として魚を購入するため、

その都度「値」を入れ勝負していく。

こちらでは競り落とした魚を、

発泡スチロール箱へと移し入れる作業。

あちらでは魚を運んだり、

魚箱を水で洗ったり。

それぞれの場所でそれぞれ仕事に取り組みます。

そしてセリが終われば、

今度は後片付けのお仕事。

市場の床をキレイに洗い流し、

無駄な経費の発生を防ぐべく、

天井の照明もすばやく消灯。

こういうことも大事な仕事のひとつでございます。

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会議に出たりもするお仕事
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海苔の出荷を終えまして、

事務所へと戻る車の助手席。

ワタクシの手には、

オロナミンCドリンクが1本。

こちらはですね、

海苔の出荷の作業終わりに、

生産者さんからいただいたもの。

こんな感じで仕事の途中に、

飲み物なんかをもらっちゃったりすることもあるんですよね。

それをグビグビ飲みながら事務所へと戻ると、

ワタクシの机の上にですね、

1枚の紙が置いてありまして、

そうそう、そうだった。

税務説明会開催の案内ということで、

漁協における税務関係のコトや、

インボイス制度についてのコトなど、

役立つコトをいろいろ説明してくれるその会に、

出席で申し込んでいたんだった。

場所は高松で、時間は今日のお昼から、と。

というわけで、

このような会にですね、

可能な限り積極的に参加し、

多くを学んでくることも、

担当職員としての大切な仕事なんですよね。

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風の影響を受けるお仕事
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天候に左右されるお仕事、

というものは数多くあるようにも思いますが、

漁業もそのうちのひとつでございまして、

特に「風」の影響を大きく受ける仕事なんですよね。

風が吹けば桶屋が儲かる、

なんて言葉もございますが、

漁業においてはですね、

強風が吹けば波が高くなる、

波が高くなれば船を出せなくなる、

船を出せなければ漁ができない、

漁ができなければ魚が獲れない、

魚が獲れなければ収入が入らない。

というわけで、基本的にはですね、

漁師さんの場合は桶屋さんとは違い、

風が吹くと儲からない仕組みになっているんですね。

ちなみに漁業協同組合といたしましても、

市場に魚が並ばないなど、

こちらも風の影響を受けがちなお仕事なんですよね。

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お魚を締めたりもするお仕事
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引田漁協魚市場より「テカギ」

「ウチカギ」と呼ぶ場合もございます。

市場の必需品でもありまして、

この「テカギ」を使ってですね、

我々は作業を行うわけなんですね。

柄の部分を握ってザシュッ。

先端の鋭く尖った部分をですね、

お魚のコメカミあたりの位置に打ち込む、

また、種類によっては脳天を狙うこともございます。

残酷なようにも思えますが、

美味しくお魚をいただくためには欠かせない工程で、

これがいわゆる「活き締め」の作業。

そののち、尾ビレの付け根あたりにもザシュッ。

グリッと引っ掛けるように傷をつければ、

その部分から血が流れ出てまいりまして、

これがいわゆる「血抜き」の作業となるわけなんですね。

あとは計量時、「活き」の状態で扱う魚を、

カゴに入れるさいにも使用しますね。

この場合はテカギで刺すようなことはせず、

魚体をやさしく引っ掛けて弾くような感じで、

傷をつけぬようカゴの中へと放り込むわけなんですね。

とくに「オコゼ」や「ハモ」などの危険な魚を相手にする場合は、

この「テカギ」を使うことで、

安全な距離を保ちながら作業をすることができ、

それが怪我のリスク軽減につながっているわけなんですよね。

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その翌日のお仕事
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さてさて、その翌日。

予想通り天気はあまりよくなくて、

空は今にも降り出しそうな色をしている。

「今のうちに海苔の出荷したいけどなぁ」

雨が降れば荷物が濡れてしまうので、

いつものトラックでの出荷は不可能。

屋根付きの箱型保冷車の出番となるのですが、

そうなると閉鎖空間での作業となるため、

面倒といいますか、時間がかかるといいますか、

積載能力の関係もあって、

とにかく作業効率がすっごく悪くなるんですよね。

なので、できれば雨の降らないうちに、

という思いはみんなあるのですが、

朝のセリ時間が終わるまでは、

我ら市場から離れるわけにはまいりません。

そして、セリが終わる時刻になると、

やっぱり降ってきましたね。

「これはもう保冷車でいくしかないな」

ゆっくりと準備をし始めた数分後。

「やんだ!今だったら行ける!行くぞ!!」

雨が降りやんだ、その瞬間を見逃さず、

B料理長がいつものトラックへと走る。

そんでもって、全員テキパキ迅速行動。

「おっ、雨がやんどるうちに来たな」(生産者談)

前日に集荷している分、

箱数は少なくなっておりますので、

皆で頑張れば短時間で作業を終えられるハズ。

燃えあがれ!漁協魂ッ!!!

うおおぉぉぉぉおおぉぉおおぉぉぉおおお!!!

こうして、なんとか海苔の出荷を無事に終えることが出来て、

我ら一同ひと安心といったところでございます。

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共済のお仕事
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JF共済とは、水産業協同組合法にもとづき、

全国の漁業協同組合(JF)や水産加工業協同組合、

JF共水連が漁業者(組合員および家族)や、

地域住民の方々の暮らしの保障を提供・運営する事業です。

とまあ、JF共済のホームページを見ながら、

この文章を書いているわけなのですが、

とにかく引田漁協にも共済事業部門がありまして、

いろいろと活動しているんですよね。

今回も専用のバッグを引っ提げて、

お客様のところへ訪問させていただいておりますと、

ポケットの電話が鳴りだしまして、

「今から海苔の出荷するぞォ」

予定変更。

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海苔の出荷にとって雨は天敵。

本来の出荷予定は翌日だったのですが、

当日の天候が悪くなりそうなので、

ある程度の量を、

雨が降っていない前日のうちに、

運び終えておこうということになったみたい。

そこでワタクシも事務所へと戻り、

突然始まった海苔の出荷作業に加わります。

みんなで力を合わせて段ボール箱を運んで積んで。

「これだけしとったら明日が楽なんや」

というわけで、えーと、なんでしたっけ。

そうそう、話がそれてしまいましたが、

万一を保障する「共済」も、

大事なお仕事のひとつであるわけでございます。

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正確な数字を出すお仕事
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さてさて、月の中ほどを過ぎますと、

各部門から前月分の請求書なんかが出そろってまいります。

それらをまとめて、

月末の支払いの手続きをしたり、

その総額がいかほどになるのか、

そして今後の入金の予定はどうなのか、

そのあたりの数字を計算し、

アレが入ってアレが引かれてアレが期日だから、

と資金繰りの計算をするのも仕事のひとつ。

さらにはこのタイミングでですね、

毎日入力している伝票をもとに、

経理システムで毎月の損益計算書などを出力。

そんでもってアレを作って、

補助的にわかりやすくコレも作成してと。

「月末のやっと締まりましたぁ」

「おう、どうなった?」

期間中の収支の結果等を、

上層部へ提出しその内容を説明したりと、

そういったコトも大事な仕事のひとつなんですよね。

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事務処理のお仕事
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日々の経済活動によって、

資産、負債、資本は常に変化してまいります。

それらを記憶のみで管理することは困難ですので、

キチンとですね、

それぞれの動きごとに伝票を作成し、

それを記録し計算し整理することで、

経営成績や財政状態を明確化していくわけなんですね。

とまあ、手元の「漁協簿記入門」の書を見ながら、

恐る恐るこの文章を書いているわけなのですが、

難しいことはアレですので、

とにかく各部門で日々伝票が作成され、

それらすべてをまとめたものをですね、

経理システムに入力していく作業があるんですよね。

まとめた伝票を左手で1枚ずつめくりながら、

右手でキーボードをたたいていくわけなのですが、

長年同じ作業を繰り返しておりますと、

さすがにタイピング技術も上達してまいりまして、

数字を見るとダダダダダッと勝手に指が動き出す、

と言ったら言い過ぎかもしれませんが、

それくらいの速度で指が動くようにはなってきたんですよね。

ただ職業病と言いますかその弊害と言いますか、

速く打てるのはキーボード右側の数字部分のみで、

しかも右手一本打法に特化してしまい、

両手でのタイピングとなると激遅状態。

その代わりと言ってはなんですが、

左手で素早く正確に伝票をめくっていく技術は、

我ながら、なかなかのものだと思うんですよねぇ。

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給油のお仕事 2
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さてさて、こちらは市場の隣のガソリンスタンド。

正式には「引田漁協船舶給油施設」

朝のセリが終わりまして、

市場の片付けをしていたところ、

「油入れてきてくれ」

購買部Mさんの声。

見るとスタンド前の船着き場に、

ゆっくりと漁船が横付けしているところ。

急いで手を洗いまして、

スタンドの方へと向かう。

「アブラ入れてくれェ」

軽油ですね、軽油。

「おお、軽油やぁ」

燃油の種類をキチンと確認してから作業開始。

ガチャリとレバーを外し、

船のところまでホースをどんどん引っ張っていく。

潮が引いているので船の位置はかなり下。

とりあえずホースを伸ばして、

怪我せぬようにそっと船へと飛び降り、

給油口へとガシャリ。

そんでもって給油開始。

「途中でアブラがなくなったら困るけんのぅ」

そうですよね。

なんて会話をしたりしながら、

燃料の入り具合を目視で確認。

とまあ、給油のお仕事ってこんな感じでございます。

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給油のお仕事
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さてさて、こちらはローリーの駐車場。

運転席へと乗り込んだところですね。

エンジンを始動させる前に、

運転席からの風景を写真撮影。

漁師さんから依頼の電話が入りますと、

ワタクシ、このようにローリーに乗り込みまして、

閉まりの悪いドアをバン!!

半ドアになっていないかを確認してから、

シフトレバーを確認。

反発力強めのクラッチをグイッと踏み込む。

エンジン始動。

そんでもって、小さなダイヤルみたいなのを、

メーターを確認しながらクリクリと回してまいりまして、

いい感じのところまで出力をあげていく。

これをしないととんでもない警告音が鳴って、

ホントにドキッとするんですよね。

ここでようやくサイドブレーキを解除し、

アクセルをゆっくりと踏み込んでまいります。

ゴゴゴゴゴゴゴ。

目的地までは低速走行安全運転。

到着しますと今度は、

ローリーを降りて後部のレバーをガシャッ。

ガチャガチャパカッ。

スイッチON。

とまあ、こんな感じで給油の作業が始まるわけでございます。

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便利アイテム
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こちらは海苔の出荷の必需品。

「滑り止めゴム手袋」

これがなければ始まらないし、

これがなければ作業はなかなか終わらないハズ。

といいますのも、

乾海苔の詰まった段ボール箱はですね、

サイズ的に体の幅よりも大きめですので、

持ち運び時にはこんな風に、

腕を左右に広げるような形になるんですよね。

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そうしますとあまり力が入らず、

さらに段ボール箱の表面はスベスベですので、

素手だとその重みに耐えきれなかったりもいたします。

ですが、この「ゴム手」さえあれば、

そのグリップ力で段ボール箱をしっかりとキャッチ。

余計な力を使わずに、

作業を進めることが出来るんですよね。

それでも数がありますので

最終的には筋肉痛になったりもするのですが、

「やっぱり腰が痛ぁなるなぁ」(販売部Kさん談)

ゴム手がなかったらと思うとゾッとしますね。

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潮の満ち引き
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市場の前の船着き場。

突然ですが、潮の満ち引きってけっこうスゴイ。

潮が引いた干潮状態だと、

こんな感じでですね、

船は陸より低い位置にあるわけですが、

潮が満ちて満潮の状態になりますと、

今度は下の写真のようにですね、

陸より高い位置にまで、

ぐいっと押し上げられてしまうんですよね。

そうなってしまいますと、

船へ乗り込むのも困難で、

軽トラックなどを前につけて、

その荷台を階段代わりにして、

船の舳先へとよじ登らなければならなかったりもするんですよね。

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雨の中
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本日は誉田八幡宮第2回目の「どんど焼き」日。

第1回目は1月7日の日曜日であったのを、

ワタクシうっかり忘れていたのですが、

気付いた販売部Kさんがあわてて事務所のしめなわ等を、

お焚き上げしてもらったのだそう。

で、そのときに間に合わなかった分を、

今回ワタクシが神社へと持っていくことになっていたのですが、

天候のほうはあいにくの雨でして、

「雨天中止」の文字が頭をよぎる。

が、みんなのしめ縄を1年間抱え込むわけにもまいりませんので、

とりあえず誉田八幡宮へと向かってみますと、

境内に炎が見える。

よかった、やってた。

しめ縄を抱えて火に近づいてまいりますと、

雨のため、どんど焼きはまだ様子見の状態。

どうしたものかと戸惑っておりますと、

一時的に奥にある古札納所で保管してくれることに。

それじゃ、お願いしまーす。

というわけで、なんとか任務を終えて、

一安心といったところでございます。

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整理
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さてさて、昨日はワタクシ土曜日の当番が当たっておりましたので、

お昼にみんなが帰った後も、

給油やその他の対応のため、

事務所でひとり待機していたわけなんですよね。

そしてその空き時間を利用して、

ついに取り掛かりました「領収書整理」

日々の仕事にかまけて、

後回しにしていた領収書の山を、

費用の科目ごとに分けて、

ファイルに綴じていく作業。

これはアレだから施設管理費で、

これは通信費でこれは消耗備品費、

租税公課に保守修繕費にと、

段ボール箱にいっぱいのそれを、

一枚ずつ確認しながら、

間違えないように分けていく。

地味な作業ではありますが、

これがなかなか終わりそうにないわけでございます。


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回復
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今日は朝から海苔の出荷。

重さと箱数以外にもですね、

サイズ的な持ちにくさもあって、

普段は使わないような筋肉を使っているからなのか、

出荷作業はかなり体に負担がかかるみたいなんですよね。

だいたいですね、

出荷作業の翌日あたりから、

イテテテテと肩が上がらなくなったり、

全身が筋肉痛になったり、

腰の調子がアレだったりと、

体のあちこちがおかしくなってくるわけなのですが、

時間の経過とともにですね、

体の方もだんだんと回復してまいりまして、

腕も上がるようになってきて、

筋肉痛も気にならないくらいになってきた、

ちょうどそれぐらいのタイミングでですね、

次の出荷日がやってくるわけなんですよね。

「ようやく腰が治ってきたと思たら、また出荷やな」(販売部Kさん談)

そう、ホントにそんな感じ。

でも、体の方はある程度回復しているから、

作業が始まればバリバリ動けて働ける。

そしてまた、翌日から体がバキバキに痛くなる。

その繰り返しで、毎日が過ぎていくわけでございます。


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刺身以外で
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さてさて、今回もですね、

年末あたりに撮影した写真を、

ご紹介させていただこうと思います。

というわけで、こちらは、

年末に食べた「ひけた鰤」

もちろん刺身で食べるのが一番のオススメなのですが、

フライパンを使って甘辛ダレにからめて、

照りやき風の料理にしても美味しいんですよね。

身はキュッと締まってて、

噛めば脂の旨味が口の中に広がる。

身はしっかりしているのに、

やさしいふわふわ食感。

機会があればぜひ作ってみてくださいね。

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謎の物体
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さてさて、年末のあわただしい時期が過ぎ去り、

ようやく落ち着いてきた状況のなか、

たまりにたまった事務作業に手を付け始め、

「ひけた鰤」発送分の金額計算や請求などは、

昨日一日である程度のところまで進んだのですが、

細々したモノやら伝票作成からの入力等はまだまだで、

そう簡単には終わりそうにないんですよね。

そういうわけで時間の余裕もないことですし、

今回も、多忙につき紹介できずにいた、

年末あたりに撮影した写真をですね、

今更ながらではありますが、

ご紹介させていただこうと思います。

というわけで、こちらは、

販売部Kさんが市場で見つけた謎の物体。

「これ何?見たことないんやけど」

なんだかヤバそうなヤツですね。

聞くところによるとコイツの正体は「イソギンチャク」だそうで、

素手で触るとピリピリするんですって。

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年末の
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さてさて、連日続く「ひけた鰤」の出荷やら、

発送作業やらアレやらコレやらいろいろと、

あわただしい年末の時期を、

なんとか乗り越えまして、

現在はようやく落ち着いた環境でですね、

事務作業にとりかかり始めたところなのですが、

これがまた、たまりにたまっておりまして、

順番に片付けていっても、

なかなか終わりそうにはないんですよね。

そういうわけで時間の余裕もないことですし、

今回は、多忙につき紹介できずにいた、

年末あたりに撮影した写真をですね、

今更ながらではありますが、

ご紹介させていただこうと思います。

というわけで、こちらは、

年末の「ひけた鰤」出荷の様子。

オーナーの皆様にお送りしたものも、

この中から良さそうなのを選ばせていただいたんですよね。

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海苔の出荷は
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さてさて、本日は海苔の出荷。

朝から各生産工場へとトラックを走らせて、

乾海苔がいっぱいに詰まった段ボール箱を、

回収してまいります。

乾海苔の詰まったボール1箱分の重さはですね、

メチャクチャに重たいわけではないのですが、

かといってメチャクチャに軽いわけでもなく、

数が多くなってまいりますと、

高所への積み込みなんかも影響して、

作業の途中あたりから、

背中の筋肉が痛くなってくる程度には、

体に負担がかかってくるんですよね。

ですから、作業中は上着も脱いで、

息を切らしてぜえぜえはあはあ。

そんでもって、翌日あたりから、

全身が筋肉痛になってまいりまして、

数日経過しそれが治ってきた頃に、

次の出荷がやってくると、

そういった感じでですね、

海苔の出荷も続いていくわけでございます。


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動かぬほどの心ならまし
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そして最後にワタクシが。

ガサゴソガサゴソ。

おみくじ箱の中を、

混ぜ混ぜして選びに選んで、

引き当てたのはコチラ。

苔むせる 山の岩が根 千代へても

動かぬほどの 心ならまし


「中吉」

心を決めて いろいろとさわがず 迷わず

今までの事をつとめればよし

つねにひかえ目にして事をなさい


内容的には悪くない。

つねに控えめ、つねに控えめ。

そう言い聞かせながら、

この一年を過ごしてまいりたいと思います。

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まざりあう運勢
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というわけで、財布の中に硬貨が見つからず、

ワタクシの100円玉を使って挑戦することになった、

奥村さんの「おみくじ」

そもそも奥村さんは強運の持ち主。

毎年おみくじの結果はほぼ大吉で、

「おみくじって大吉しか入ってないと思とった」

と、言うほどの大吉男なわけでございます。

それにひきかえワタクシは、

「末吉」を引き当てることが多い運勢控えめの人間。

そんなワタクシの100円玉を使ったことで、

奥村さんの足を引っ張ることになりはしないかと、

ちょっぴり心配したわけなのですが、

嫌な予感はズバリ的中。

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奥村さんのおみくじ結果は、

「中吉」

ちょうど奥村さんとワタクシの運勢を混ぜ合わせたような感じの、

微妙な結果となってしまいましたね。

あまり一つの物にとらわれて役にも立たぬことを思ってはだめです

願事 急には無理

争事 勝ちにくし

恋愛 顔によらず心を選べ

縁談 思い変えれば良し


内容的にもちょっとフォローしにくいような、

そんなコトばっかり書いてあるし、

もう、なんと声をかけたらいいのか、

ホントにもう、ねぇ。

苦笑いの奥村さんでございます。

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小銭
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1月2日。

恒例の「おみくじ」の儀式。

販売部Kさんが引き当てたのは本当に「大吉」

其内に春となって花さく如く末よき運なり

とか、かなりよさそうなコトが書いてある。

続いてB料理長がひくも、

こちらの結果は「末吉」

他人と心通ぜず、あらそいが起こります

とか、あまりよくなさそうなコトが書いてある。

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そして、いよいよ奥村さんの順番となるわけですが、

「あれ、小銭がないなぁ」

ポケットの中をガサゴソガサゴソ。

どうやら、財布の中に硬貨が入っていなかった様子。

そういうことなら、ワタクシの100円玉使ってください。

「他人のカネでおみくじってええんか?」

なんてやり取りがありつつも、

結局はワタクシの100円玉を使って、

挑戦することになる奥村さんでございます。

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大吉
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というわけで、1月2日。

毎年恒例の「乗り初め」の儀式を無事終えて、

こちらも恒例となっております、

奥村さんの「おみくじ」の儀式。

毎年だいたい「大吉」を引き当てると豪語する奥村さん。

ここで勢いをつけて、その運勢のまま、

1年間を絶好調の状態で突っ走るというのが、

毎年の流れなんですね。

さて、最初は販売部Kさんから。

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データを取っているわけではございませんが、

ここ数年の販売部Kさんの運勢はかなりのモノ。

ホントに毎年「大吉」を引き当てているような、

そんなイメージがございます。

今年もおそらく、

「うぉいーっ!キターッ!!!」

静寂な空気を打ち破る熱い雄たけび。

そして、満面の笑み。

どうやら幸先よく「大吉」が出たようでございます。

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本殿にて
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1月2日は恒例「乗り初め」の儀式。

本殿へと足を踏み入れる前にですね、

一人ずつキチンと神様にご挨拶。

そののち神聖なる区域へと入ってまいります。

太鼓を設置し、歌詞カードを開き準備完了。

はあーまあ ちんちん ちどりが

よをせーえ くーうるくるこん

こんこんこなみにゆられてもまれて

こがれてちどりがないたとさあ

かかーなくんうう よんとをり

なあーくーまあいいか まあたあのを

「エンヨンホーイ」

ほんほんほほとんををりい

なあーああえん、へへうへうへてへうへへんへへへ

さらさいこのさらこのひよこのを

のををえー「ノオチャンハハマンハンハー」


神前にて御唄を歌い終えまして、

正式な儀式は無事終了。

そしてここからは正式じゃない方。

奥村さんの「おみくじ」の儀式が始まるわけなんですね。

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乗り初め
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さてさて、毎年1月2日は恒例「乗り初め」

午前7時30分に事務所に集まり、

みんなで誉田八幡宮へと移動し、

境内の収納蔵の鍵をあけて、

引田漁協の御船「八幡丸」へと乗り込みます。

B料理長が頭をゴンゴンぶつけながら、

御神体と太鼓を船内に設置し準備完了。

お神酒でお清めいたしまして、

さあ、今年も元気にまいりましょう。

ドーン!!(太鼓の音)

「八幡丸船唄」

めぇ~でぇ~たぁあいぃぃいなぁ、ごようはぁ、

んめぇ~でたあ、はぁ~のおおおぉのほん、

えいそぉりゃあわあぁかぁ、

ええだぁああもえ、えぇえぇさぁあぁかぁゆ、

の~おおえぇえこぉほぉもぉ、はぁあああもおぉ。


今年も我ら精一杯、

心を込めて御唄を熱唱するわけでございます。

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2日目の朝
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さてさて、今日は1月2日。

昨日は完全休日でありましたが、

今朝は朝から給油のお仕事。

朝一番で海苔工場へと向かいまして、

燃油タンクの残量を確認。

そして事務所へ。

毎年恒例の「乗り初め」の儀式開始まで、

まだ時間があることを確認し、

ローリーのエンジン始動。

海苔工場へと車を走らせ、タンクに給油。

事務所に戻ってくると、

今度は減った分の燃油をローリーに補充。

そうこうしているうちに、

朝日が昇ってまいりまして、

ガヤガヤとみんなの声が聞こえてくる。

そろそろ「乗り初め」の開始時刻が近付いてきたようですね。

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