引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
ボラ漁の話
photo20.jpg

というわけで、その昔、引田で盛んであったという、

「ボラ漁」の話について。

ちなみに、こちらの写真はですね、

ボラとは関係なくって、

香川県の引田にございます「ハマチ養殖発祥の地」

安戸池において、その養殖が有名になり、

しだいに観光地化されてきたときに、

発売された「絵葉書」のうちの一枚でございます。

ずいぶんと前のことになりますが、

この絵葉書に写っているこの方との雑談中に、

昔の「ボラ漁」について、

お話をうかがったことがあるんですよね。

「秋か、冬の初めぐらいだったかなぁ、

昔は引田中の漁師が集まってボラ漁しよった。

他の漁は禁止して、

港全体をしめて、ボラの網入れて、

充分にボラが入ったら、

ウスをとめるどォ言うてのぉ」


ワタクシの記憶が確かならば、

「ウスをとめる」という行為は、

港の入り口をふさいでボラが逃げられないようにするコト、

もしくはボラの入った網の入り口を閉めるコト、

どちらかだったハズ(記憶が曖昧)。

そしてそのボラ漁の名は、

「ナカダカや、そうや、ナカダカ言よった」

かなり古い記憶ではありますが、

そんな会話をしたコトがあるような気がするんですよねぇ。

続く。


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