引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
直接発泡
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漁師さんから観賞用のお魚をいただけることに。

使っていなかった水槽を見つけ出し、

ブクブクを購入し、

飼育環境が整ったコトを告げると、

「よし、持ってきてやる」(漁師さん談)

わざわざ船の活け間へと取りに戻ってくださいました。

最も調達が困難な「海水」については、

一度に運べる量が限られることから、

当初考えていたペットボトルを使う案を断念し、

発泡スチロールを使って、

魚と同時に大量の海水を運ぶ方法に変更。

また、市場の水槽の水は、

通常の海水温より大幅に低く温度設定がされているため、

そのまま使用することはせず、

市場のホースから出る通常海水と混ぜて、

ちょうどいい温度になるよう調整。

うん、イイ感じ。

最後に船から戻ってきた漁師さんが、

バケツの中からその「お魚」をやさしく移し入れて、

すべての準備は整ったわけでございます。


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