引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
その後の話
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漁師さんが捕まえてきてくれた、

「珍しい」もしくは「可愛らしい」魚をですね、

飼ってみようということで始まりました、

自宅での珍魚の飼育。

ここまでの状況を整理させていただきますと、

まず最初に「カエルアンコウ」

そして次に「ミノカサゴ」がやってまいりまして、

水槽を並べ2台体制で飼育をしておりましたが、

「カエルアンコウ」が暴れてケガをしたため放流。

空いた水槽に「ナナトゲコブシ(カニ)」を入れるも、

自分の卵を食べるなどの奇行が目につき即放流。

そして、次にやってきたのが「ホウボウ」

こちらも普段は動かないくせに、

突如大暴れして水槽周辺を水浸しにするのがイヤになり放流。

このような経緯がございまして、

自宅の水槽に残っているのは、

「ミノカサゴ」1尾のみとなったわけなのですが、

今回また漁師さんが新たに魚を捕まえてきてくれたんですよね。

それがコチラのお魚。

ミノカサゴ

そうなんです。

ミノカサゴを1尾飼育しているところに、

新たに「ミノカサゴ」がもう1尾やってくるわけなんです。

ミノカサゴが2尾になると、

色々とややこしくなりますので、

とりあえず前からいるほうを「ミノカサ1号」

新参者のほうを「ミノカサ2号」と呼ぶことにして、

別々の水槽で飼ってみることにしたいと思います。


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