引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
殻から中の鳥を出す
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というわけでコチラが漁師さんにいただいた「トリガイ」

カラカラの殻で、

ペリペリといいますか、

パキパキといいますか、

ちょっとでも強く握ったりすると、

パキッと割れそうなほどに薄い感じの貝なんですよね。

で、この「トリガイ」のどこにですね、

「トリ」の要素があるのかと申しますと、そう。

その中身。

殻を割って取り出したその中身がですね、

ホラ、クチバシがあって頭があって首があって、

鳥の頭部のように見えますよね。

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なるほど「トリガイ」と名付けられたのにも納得。

ま、それはそれとして、

パキッ、パキッ、ペキッ。

トリあえず殻をむいて中のトリをトリ出す作業にトリかかる。

パキッ、パキッ、ペキッ。

ぺキッ、パキッ、パリッ。

地道な作業。

でも、これをやらなきゃ始まらない。

パキッ、パキッ、ペキッ。

ぺキッ、パキッ、パリッ。

次々に殻を割り開いて、

中身だけを取り出してまいります。

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