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引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
当たりはずれのリスクあり
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というわけで、引田漁協魚市場より「天然ブリ」

養殖ブリと比べると味はかなり落ちてしまうものの、

その価格は魅力的。

ただ、天然ブリとなると、

養殖モノと違って1尾ずつの活き〆作業が、

状況によって困難になる場合があるはずなんですよね。

また、そのさいに大暴れしたりして、

けっきょく身に血が回ったりするコトだってありえる。

ですから、漁師さんは最大限の努力でですね、

「活き〆&血抜き」をしてくれているものの、

なかにはこういうのが混じっちゃうこともございます。

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というわけで、「天然ブリの刺身」

前回ご紹介したモノと違うのがおわかりでしょうか。

そう、色。

身の色が赤っぽいでしょ。

これはですね、うまく血が抜けずに、

身に血が回ってしまった状態なんですよね。

で、時間がたつほどに色が黒っぽくなっていき、

カツオかマグロの刺身みたいな見た目になっちゃうの。

刺身から少しずつ血がにじみ出て、

真っ白なお皿が汚れたピンク色になってきたりと、

見た目的にあんまり食が進まない。

ただ、鮮度はいいから食感だけはゴリゴリで、

歯応えだけを楽しむのなら問題ないような気もするんですけどね。

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味を加える
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ちなみに、仕事終わりにさばいて食べた天然ブリの刺身はですね、

旨味こそとぼしいものの、弾力はあったんですよね。

ゴリゴリの歯応えが。

しかしながら、帰宅後、同じものを夕食に食べてみたところ、

すでにその食感もかなり弱くなってしまっておりまして、

ちょっとガッカリ。

で、思ったんですけど、

天然のブリは刺身じゃない方が美味しくいただけるんじゃないかなぁ。

以前、唐揚げにしたら、

脂ののりの不足分をイイ感じにカバーしてくれてたし、

照り焼きとか、煮付けとか、

とにかくキッチリと味をつけていく方向が正解っぽい。

というわけで。

今回はすでに刺身サイズに切ってしまったあとだったので、

とりあえず「漬け」にして一日冷蔵庫で漬け込んでみたんですよね。

で、翌日「どんぶり」にして食べてみたところ、

コレはコレでそれなりにいけるような気もするんですよね。

うんうん。

刺身はちょっと期待外れだったけれど、

キッチリと味がついたらそれなりにいい感じ。

養殖モノと比べるとアレだけど、

天然ブリだってそれなりに。

うん、価格面を考えるとコレはコレでアリですよね。

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天然ブリのお刺身を
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というわけで、

朝の市場で買った天然ブリをお刺身にしてみました。

養殖モノと違って天然だと、

状況によっては活き〆が困難な場合があると思うんですよね。

そうなると血抜きがキッチリできなくて、

結果的に全身に血が回り、

せっかくの身が真っ赤になってしまうコトがあるんですよね。

しかしながら、今回の天然ブリ。

身の色はすっごくキレイなんですよね。

血抜きもバッチリできている。

これは期待できそう。

ワサビをつけて、醤油をたらして、

それでは天然ブリの刺身、

いっただっきまーす!!!

パクリ。

うんうんうん。

鮮度がいいから弾力がスゴイ。

ゴリゴリの食感。

もちろんですね、養殖モノに比べると、

サイズの割には脂ののりはもうひとつで、

旨味にとぼしく、味に広がりが感じられない。

水っぽいっていうのかな。

ま、いろいろ意見はございますが、

それでも価格のコトを考えると充分なんじゃないかなぁ。

旨味よりも、歯応え重視の考えでいけばコレもアリ。

天然ブリだって捨てたもんじゃありませんよ。

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スズキをいろいろ
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前回ご紹介させていただいた通り、

この時期のスズキの刺身も美味しいのですが、

火を通しても美味しくいただけるハズなんですよね。

塩焼きにしたっていけるし、

煮付けなんかも美味しそう。

フライにしてもよさそうだし、

ムニエルにしたって大丈夫だろうし、

チヌのときみたいにカラアゲにしてもいい。

もちろん塩でいってもいいし、

スイートチリソースも絶対あいますもんね。

ぜひ、いろんな食べ方でスズキを楽しんでみてくださいね。

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スズキの刺身
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というわけでスズキの刺身完成。

すでに秋の気配漂う季節となってまいりましたが、

夏のお魚と言われるスズキをですね、

遅ればせながら食べてみたいと思います。

それでは、一切れ。

刺身醤油とわさびでピトピト。

パクッ。

もごもごもご。

旨い!!

あっさりしてて、まったくクセがない。

ホントいくらでも食べられる。

小型のスズキでこの味ならば、

大型のものならもっと美味しいコト間違いなし。

もごもご、うんうん。

やっぱり美味しい。

というわけで、

スズキのお刺身オススメでございます。

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