引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
そして吸い物
CIMG0965_convert_20170712075707.jpg

今度はコチラ。

「骨切り」をしてくださった、

㈱ソルトレイクひけたのM車さんオススメ料理。

「ハモのお吸い物」

「湯引き」の段階で使ったこちらの鍋の中身。

すでにハモのダシが出ておりますので、

これを利用いたします。

ここにハモの身を入れまして、

塩と醤油で味を調えれば完成。

「ハモのお吸い物」ですね。

CIMG0984_convert_20170712075821.jpg

見た目のことも考えて、

山椒の葉っぱを浮かせてイイ感じに仕上げると、

さあ、あとは食べるだけ。

それでは、いただきます。

ズズッ。

美味しーい!!!

ズズッ。

メチャクチャに旨い。

ハモのダシがよく出てて、とんでもなく美味しい。

完璧な骨切り処理がなされたハモの身は、

見た目も美しくてそして食べやすい。

うんうんうん、これはイイ。

ハモのお吸い物はホント最高。

ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。

CIMG0987_convert_20170712075835.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
続 ハモは湯引きで
CIMG0990_convert_20170712075854.jpg

というわけで「ハモの湯引き」完成。

お店で買ってきたチューブ式の「梅肉」をしぼって、

チョイチョイとハモの上に乗っけると出来上がり。

それでは、さっそく食べてみたいと思います。

せーの、いっただっきまーす。

パクッ。

うんうんうん。

美味しい。

すごくサッパリ感がある。

梅肉も合ってて上品な味わい。

この高級感はなかなかのものですよ。

M車さんの「骨切り」のおかげで、

小骨もまったく気にならない。

うんうんうん。

これはいける。

美味しい美味しい。

暑い夏にぴったりの爽やかな味わい。

ハモの湯引きはこの時期オススメですよ。

CIMG0992_convert_20170712075913.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ハモは湯引きで
CIMG0965_convert_20170712075707.jpg

M車さんに骨切りをしていただいたハモ。

これをどう食べようかというところで、

ワタクシいろいろと聞いてみたんですよね。

M車さんのオススメは「お吸い物」

そして販売部Kさんのオススメは「湯引き」

今回まず最初にチャレンジするのは、

その「湯引き」でございまーす。

湯引きといえば、

熱湯をかけてみたいなイメージだったのですが、

ハモの場合は湯にくぐらせるのがいいみたい。

そして、中まで熱が入るか入らないかくらいで取り出して、

すぐに冷水で冷やします。

CIMG0973_convert_20170712075735.jpg

身がキュッとしまっていい感じ。

充分に熱を取ったところで、

氷水からとりだして、

ハモの身についた水分をふき取るわけですね。

お皿に盛ればハイ完成。

あとは食べるだけですが、

販売部Kさんのオススメは「酢味噌」

もしくは「梅肉」

さらには「酢味噌&梅肉」

このうちどれにしようか迷ったのですが、

お手軽な、チューブ型の「梅肉」を、

お店で見つけましたので、今回はコレで食べてみたいと思います。

CIMG0976_convert_20170712075801.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ハモの骨切り
CIMG0939_convert_20170710170421.jpg

ハモをさばいていただいて、

さらには骨切りまでしてもらう。

㈱ソルトレイクひけたのM車さんの手にかかれば、

すべてがあっという間。

難易度の高いハモの骨切りも、

ゴリッ、ゴリッとリズミカルに。

これまでにさばいた「ハモ」は数知れず。

腕が上がらなくなるまで、

「骨切り」を続けたこともあるんですって。

ゴリッ、ゴリッ、ゴリッ、ゴリッ。

端から端まで。

一定の間隔を保ちながら、

小骨をバリバリ切断してまいります。

「ハイ、出来た」

アリガトーゴザイーマース。

これで、安心して食べることができます。

ちなみに、美味しいハモの食べ方ってありますか?

「お吸い物」(M車さん談)

ぜひ、チャレンジしてみたいと思います。

最後になりましたが、今回の「骨切り」作業の様子を、

動画で撮影させていただきましたので、

ぜひ、チェックしてみてくださいね。




農林水産業 ブログランキングへ
ハモハラビラキ
CIMG0926_convert_20170710170300.jpg

㈱ソルトレイクひけたのM車さんの手により、

テキパキと解体されてゆくハモ。

素人なら3枚おろしにしてしまうところを、

M車さんは腹開きにして、

作業の短時間化をはかります。

どういうことかと申しますと、

3枚におろせば、

片身ずつの「骨切り」が必要になるため、手間は2倍。

しかし、腹開きにして身をつなげておけば、

両方の身を一度に「骨切り」してしまえるというわけ。

CIMG0929_convert_20170710170320.jpg

ハイ、腹開き完了。

キレイな仕上がり。

売り物みたい。

背ビレ等は最初の段階で除去しておりますので、

あとは「骨切り」をするだけの状態となりました。

そしてここまでの作業に要した時間はわずか数分。

何度時計を確認しても、ぜんぜん時間が経ってない。

驚きの解体速度。

さらに間をおかず、

ガリッ、ガリッ、ゴリッ、ゴリッ。

難易度の高いハモの「骨切り」も、

M車さんの手にかかればあっという間でございます。

CIMG0937_convert_20170710170407.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
助けびと
CIMG0952_convert_20170710170504.jpg

ハモを入手したものの、

難易度の高い「骨切り」に挑む決意ができぬまま、

時間だけが過ぎてゆく。

せっかくの高級食材が、失敗したら台無しだからなぁ。

だれかどこかに骨切りしてくれるヒトはいなかなぁ。

そんなこんなで仕事終わりの時間になって、

販売部Kさんから突然の電話。

「Mさんがハモを料理してくれるいよるぞ」

ホントですか!!

Mさんといえば、㈱ソルトレイクひけたのM車さんのコト。

そしてM車さんといえば魚料理のプロ。

それはもう、プロ中のプロ。

CIMG0909_convert_20170710170202.jpg

ワタクシ、車に乗り込みすぐに安戸池へ。

営業時間終了直後の釣り場「フィッシュフック」にて、

M車さんにハモを託す。

「時間外は高いよ」

快く引き受けてくださいましたので、

ワタクシその様子を撮影させていただくことに。

しかし、やっぱり違いますねぇ。

何が違うって、迷いがない。

やるべきこと、手順が頭の中に入っているから、

ひとつひとつの動作に無駄がない。

テキパキ、テキパキ。

ヌメリとりから、解体作業へ、

ものすごいスピードでハモがさばかれてまいります。

CIMG0911_convert_20170710170216.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
だれかどこかに
CIMG0904_convert_20170709145918.jpg

ハモをご紹介させていただいた今回の流れの中で、

せっかくだから食べてみたいなぁと思ったんですよね。

高級食材であるハモ。

そこで販売部Kさんにお願いしてみたところ、

なんと、わけてもらうことができました。

ワー!ワー!ワー!ワー!

「これぐらいのサイズが一番美味いんや」

ベストな大きさのモノを選んでもらって、

さあ、あとは食べるだけ。

ではないんですよね。

他の魚と同様、さばく必要があるのは当然ですが、

そのあとの「骨切り」処理の難易度が大問題。

「骨切り」といえば、

つい先日ご紹介させていただいた「コノシロ」のときもした、

小骨を気にせず食べるための作業でありまして、

ワタクシもできないことはないのですが、

やはり「ハモ」と「コノシロ」では難易度が違うし、

食材の高級度もまったく違う。

失敗したときのリスクが大きすぎる。

下手に素人仕事で適当にやっちゃうと、

最終の食事段階で小骨がザックザクと口内に刺さり、

食べられたものでなくなるのは分かり切っておりますので、

なかなか思い切れないんですよねぇ。

かといって、

骨切りしなきゃ食べられず、

失敗したら台無しに。

せっかくのハモ。

できれば美味しくいただきたい。

だれか骨切りしてくれるヒトはいなかなぁ?

「・・・・・・・・・・・」(販売部Kさん談)

どこかに骨切りしてくれるヒトはいなかなぁ?

「・・・・・ああ忙しい」(販売部Kさん談)

ダメもとでやってみるしかなさそうであります。

CIMG0886_convert_20170709145808.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
楽勝
CIMG0881_convert_20170706171634.jpg

というわけで、今回のお役立ちアイテム。

「ハモばさみ」

首根っこを狙ってホイ。

「えっ?」

みたいな顔して、抵抗する間もなく、

次々に捕らえられるハモさんたち。

危険を承知で素手で作業をしていたこれまでが噓のように、

安全だし、作業もはかどる。

サイズごとに分けて、カゴの中へポイッ。

選別作業も超簡単。

「楽勝や」(販売部Kさん談)

漁師さんとワタクシが船から市場へハモを運ぶ。

そして網を逆さにしてハモを出す。

それを販売部Kさんが選別する。

この流れの繰り返しのなかで、

「ハモばさみ」を使うことにより、

販売部Kさんの選別作業速度だけが突出し、

「はやすぎて間に合わん

漁師さんが嘆くほどに。

「楽勝や!」

販売部Kさんの高笑いが市場に響き渡ります。

「こんなええもんがあったのになぁ」(販売部Kさん談)

というわけで、お役立ちアイテム「ハモばさみ」

これはオススメですよ。

CIMG0873_convert_20170706171524.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
茫然自失
CIMG0864_convert_20170706171400.jpg

まばゆいばかりに光り輝くコチラの器具こそ、

このたび販売部Kさんが入手したニューアイテム。

「ハモばさみ」

これさえあれば獰猛なハモに直接触れることなく、

危険をおかさず、リスクをおかさず、

安心して毎日の作業を行うことができちゃうわけですね。

使い方はこう。

ハサミの要領で、

持ち手をきゅっと握ると、

刃先がギュッと閉まるシステム。

ハモの首根っこを狙ってホイ。

CIMG0880_convert_20170706171602.jpg

通常であれば、この瞬間を狙って、

最後の反撃を試みたりするのですが、

この「ハモばさみ」を使うと、

ハモはまったく無反応のまま。

そのへんの石ころでも拾うかのような容易さで、

あの暴れん坊のハモをつかまえることができるんですね。

どのようにして捕まえられたのか、

いつの間に捕まえられたのか、

自らの状況を理解することすらできず、

茫然自失のハモでございます。

CIMG0869_convert_20170706171451.jpg


農林水産業 ブログランキングへ
ニューアイテム
CIMG0743_convert_20170706171859.jpg

というわけで危険なハモ。

日々の仕事の中で、

長年ハモの攻撃にさらされ、

度重なる負傷を乗り越え、

ついにハモを素手で扱う技術を身につけた販売部Kさん。

それでもなお、さらに強力な攻撃力を持つハモに出会うたび、

現場は流血の惨事となり、

事務所にて救急箱で手当をしている姿を、

見かけることが多々あるわけでございます。

そんな販売部Kさんが最近手に入れたアイテムがあるんですよね。

それがコレ。

CIMG0861_convert_20170706171319.jpg

「ええやろ」(販売部Kさん談)

こ、これは・・・・。

知ってる。

見たことある。

昨年だったかな。

「島鱧(しまはも)」で有名な小豆島の四海漁協にお邪魔したとき、

ちょうどハモの荷受けの作業中で、

漁協の職員さんが普通にコレ使ってた。

ひょいひょいって簡単にハモ捕まえてて、

作業がすっごいはかどってた。

ハモ先進地ではすでに普通に使ってるアイテム。

「ハモばさみ」ですね。

「ええやろ」(販売部Kさん談)

いいですねぇ。

CIMG0862_convert_20170706171341.jpg


農林水産業 ブログランキングへ