引田漁業協同組合が全力でお届けしています。
うどんや
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込みを終えて帰り道。

甲浦での仕事のあとに、

いつも漁師さんと待ちあわせる場所があるとのことで、

そちらに立ち寄ることになりました。

高知県から徳島県へ、

徳島県から香川県へと入ってすぐの海岸沿い。

こちらがそのお店。

本場さぬき「うどんや」さん。

こちらで漁師さんに「うどん」をごちそうになるわけなんです。

グフフフフ。

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なんでも食べてOKということで、

販売部Kさんが選んだのがコレ。

肉うどん(小)温玉のせ、おにぎり&魚のフライ。

そしてワタクシはコチラ。

シンプルに「きつねうどん」

正確には、かけ大(2玉)に、

自分で「おあげ」をトッピングしたもの。

海の見える景色のよい座席もあるのですが、

我ら海から帰ってきたばかりなので、

今のところそれほど景色に興味なし。

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しかも、ゴールデンウィーク中でしたので、

景観のよい席は観光客らしき方々のためにあけておき、

ワタクシたちは漁師さんたちとともに、

通常の店内の道路側の席で、

一心不乱に「うどん」をすする。

この「おあげ」がまた最高。

肉厚だし、味がしみてて食べ応えあり。

もちろんうどんもバッチリ美味しい。

アツアツではふはふ言いながら、

ずるずるといくわけなんですが、

(大)にしといてよかったって感じ。

国道11号沿い、香川県と徳島県の県境付近にございます、

「うどんや」さん。

皆様も、ぜひ行ってみてくださいね。

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引田へと
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というわけで高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業終了。

港へと戻る船の上で時間を確認するとまだ午前6時15分。

積み込み量がいつもに比べて少なかったようで、

予想していたよりもかなり早く帰ることになりました。

「昼までかかると思とったけどなぁ」(販売部Kさん談)

港へと戻りますと、

すぐさまカッパを脱いで、

長靴を履き替えて、

まだエサやり作業を残す漁師さんたちに別れを告げると、

車に乗り込みすぐさま発進。

ちなみに帰りはワタクシの運転で。

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途中、サーファーでもある販売部Kさんの案内で、

近くのサーフィンビーチに連れて行ってもらったり、

コンビニに立ち寄ったり。

道路わきに巨大な生物が倒れているのをみて驚いたり。

「・・・・鹿だったな」(販売部Kさん談)

とにかく安全運転で来た道を引き返してまいります。

高知県から徳島県へ。

そして徳島県から香川県へと、

長い道のりをひたすらに走り続けてまいります。

「帰りは、うどんやで集合や」(販売部Kさん談)

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意外に早く
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業。

ピッ、ピッ、ピーーーーーッ!!

販売部Kさんの笛の合図で、

次々にカンパチを積み込んでいく漁師さんたち。

クレーンがウィーン。

水しぶきがダパァーッ!!

複数ある活け間が、次々と魚で満たされてまいりまして、

「今日は早かったな」(販売部Kさん談)

予定の積み込み数量がいつもより少なかったみたいで、

あっという間に作業終了。

「よし、戻るぞ」

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販売部Kさんに続いて、

船から小割のパイプの上へと飛び降りる。

よっ、と。

着地成功。

今度は鋼管パイプの上を、ほっ、ほっ、ほっ。

よっ、よっ、よっ、と。

踏み外さぬよう慎重に歩いてまいりまして、

反対側の船へと辿り着く。

最後に、空っぽになった小割の網を回収して、

すべての作業は無事終了。

ちなみに時間は、まだ朝の6時を過ぎたところでございます。

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ただひたすらに
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高知県甲浦での種苗カンパチ積み込み作業。

せっかくの機会ですので、

販売部Kさんの働きぶりを紹介させていただきましょう。

ポジションはコチラ。

甲板の一番奥のトコロ。

全体を見渡せる場所に陣取って、

手元に表示される数量を記録中。

魚の積み込みには、

クレーンで釣り上げる玉網を使用しているので、

魚だけでなく海水ごとすくい上げることになるんですよね。

したがいまして、海水が抜けきるまで電子バカリの表示は、

激しく変化することになるわけです。

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しかしながら、表示が完全に停止するまで待っていたりすると、

長時間、水の切れた状態に魚を置くことになるため魚体によくない。

そこで長年の経験で、表示重量の変化を見ながら、

ギリギリのところで切り上げ、

そこからの減量分を判断し計算してまいります。

ピッ

小気味よい笛の音。

これが販売部Kさんの計量終了の合図。

ピィーーーーッ

長めの音は、各活け間ごとの予定数量積み込み終了の知らせ。

漁師さんたちはこの音を頼りに、

積み込みの作業を続けてまいります。

ちなみに、その積み込みの合間にもですね、

総重量その他もろもろの計算をしたりなんかして、

なかなかに忙しそうな販売部Kさんでございます。

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作業風景
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種苗カンパチの積み込み開始。

ワタクシ、その作業風景を撮影するため、

出来るだけ漁師さんの邪魔にならぬよう、

うろちょろしながらその場その場でカメラを構える。

ときおり船酔いっぽい「クラクラ感」を感じるのですが、

漁協魂でなんとかそれを抑えつつ撮影続行全力漁協。

船に設置された大型のクレーンをグィーンと動かし、

ワイヤーの先端に取り付けてある巨大玉網を使って、

小割の中のカンパチを一気にすくいあげると、

今度はクレーンを旋回させ、

運搬用の船の活け間に移していく。

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この作業の繰り返しで、

小割の中のカンパチたちは、

次々に船の活け間へと移されてまいります。

ちなみに、このワイヤーと玉網の繋ぎ部分にはですね、

「電子バカリ」が取り付けられておりまして、

ひとすくいごとの重量が、

こちらの全体を見渡せる場所に陣取った、

販売部Kさんの手元で表示される仕組みになっていて、

それを記録したり計算したりしながら、

笛で合図を送ることで、

作業は円滑に進んでいくようになっているみたいですね。

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甲浦にて
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香川県東かがわ市引田からはるばるとやってまいりました。

こちらは高知県「甲浦(かんのうら)」

これから行われるのは種苗カンパチの積み込み作業。

冬の引田の水温に耐えられないため、

この場所で飼育していた「カンパチ」の種苗を、

暖かくなったこの時期に引田の海へと運び込むわけなんですね。

港から少し離れた小割までは船で移動。

そのまま横付けするやいなや、

漁師さんと販売部Kさんは手際よく、

鋼管パイプの上をパパッと移動し、

さっそく準備に取り掛かる。

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その様子を撮影しているあいだに、

気が付くと、出遅れたワタクシのみ、

来た船の上にひとり残された状態に。

ど、ど、ど、どうしたらいいの?

パイプを渡って向こうの船に乗るべきか、

それともこちらで待機すべきか悩んでいると、

向かいの船から販売部Kさんが手招きの合図。

ワタクシ、不安定な足場をよろよろと、

のろのろふらふらぐらぐら揺れて、

なんとか向かいの船にたどり着いたときには、

すでに作業は本格的に始まっておりまして、

とにかく撮影を開始することになるわけでございます。

ああっ、はやくもちょっと酔ってきた。

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着替えと出発
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というわけで、こちらは高知県「甲浦(かんのうら)」

時間は午前5時を過ぎたところ。

漁師さんの到着を待って、

我々も長靴を履き、カッパに着替えると、

朝の寒さがかなり和らいでいい感じ。

ちなみにですね、

この地へとやってきた理由は、

「種苗カンパチの積み込み」のため。

そう、小さなカンパチをですね、

引田へと運ぶために船に積み込む。

これから始まるのは、そういった作業なんですよね。

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なかなか現地で見る機会もないだろうからと、

販売部Kさんが、

普段は事務所を離れることが難しいワタクシのため、

休みの日を選んで誘ってくださったんですよね。

せっかくの機会だから、

バッチリ写真を撮って現場の様子をお伝えしたいと思います。

「はよ乗れよ」

ハイッ!!

朝の港に鳴り響く、船のエンジン音。

漁師さんたちとともに、いざ出発でございます。

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そして到着
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午前2時に起床。

家を出て待ち合わせ場所の引田漁協に到着したのが午前2時45分。

それから助手席へと乗り込み、

今回誘ってくださった販売部Kさんの運転で徳島方面へとひた走る。

真っ暗な道をひたすらに、

途中、道の駅でのトイレ休憩などをはさみながらも、

ただただ目的地を目指し進んでいく。

出発から2時間が経過し、

空がうっすらと明るくなりはじめる。

時計はまもなく午前5時をむかえるトコロ。

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「ついたぞ」

見上げる看板には「甲浦大橋」の文字。

というわけで、

こちらは徳島県を通り抜け、高知県に入ってすぐの場所。

「甲浦(かんのうら)」

今回の旅の目的地はコチラ。

橋を回り込み港へとおりてゆくと、

周辺には釣り人たちの姿がチラホラ。

車から降りると、まだまだ早朝、肌寒い。

「準備するか」(販売部Kさん談)

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連休の朝
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ゴールデンウィークも後半となってまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ちなみにこの期間は市場もお休み。

せっかくだからとワタクシもですね、

たまにはどこか遠くへ出かけてみようということで、

本日の起床は早朝の午前2時。

むしろ深夜といってもいい時間帯に、

そっと家を抜け出す。

ううっ。

5月の朝って相当に肌寒い。

肩をすくめながら車へと乗り込み、

待ち合わせ地点の引田漁協へと向かう。

事務所前である人物と合流いたしまして、

ワタクシ今度は助手席へ。

そこから国道11号をまっしぐら。

香川県を抜け、

お隣の徳島県へと入り、

そのまましばらく自動車の旅。

睡眠不足につき、

少しばかり眠たくなってまいりましたが、

それでも気分はちょっとウキウキ。

楽しい1日になるといいなぁ。

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ボラの刺身を
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というわけでお昼になりまして、

A料理長待望の「ボラの刺身」

冷蔵庫から取り出しまして、いざ、試食の時間。

それではパクリ。

うんうんうん。

悪くない。

鮮度がいいから歯応えもイイ感じだし、

臭みもまったく感じない。

もちろんA料理長も大満足。

価格のことを考えますと、

かなりお得なんじゃないですかコレ。

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1尾からかなりの量がとれますし、

刺身だけじゃなくって、

洗いにしたり、

フライにしたり、

煮付けにしたりと、いろんな料理で楽しめます。

そういえば、数年前にA料理長が作ってくれた、

ボラの煮付けはふわふわの食感で最高だったなぁ。

いつかの春に作ってくれたフライも美味しかったなあ。

食べてみれば意外と美味しい海のボラ。

ぜひ、ご家庭でもいろいろ試してみてくださいね。

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